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自分の器 12.Mar.2017

自分を受け容れる器が大切です。
自分を、素直に受け容れましょう。
誰にでも、自分を受け容れる器はあります。
「そんなの自分じゃない」という殻を壊すところから、新しい自分が見つかるのです。 ☆(Koga)

家庭を大切に 11.Mar.2017

アメリカでは、個人を大切にすることはもちろんですが、それ以上に家庭を大切にする文化です。
日本にも「家庭の日」運動が起こり、家庭が果たす役割への期待は大きくなっています。
家庭で躾、人間関係を学び、ふれあいとやすらぎの場から豊かな心を創ります。 ☆(Koga)

希望と恐れ 10.Mar.2017

希望と怖れは切り離せない。
希望のない怖れもなければ、怖れのない希望もない。
私たちが、未来に希望を持つのは、そこに恐れがあるからです。
将来どうなってしまうのだろうという恐怖が、希望を持たせるのです。
それでは、希望とは何か。
希望とは可能性のことです。
可能性とは、成功と失敗をともに起こり得るものとして、行動をすることです。
だから、希望と恐れは切り離せないのです。
私たちに、もし恐れがなければどうなるのか。
日々をただ生きていくだけだろう。
老いるという恐れも、死ぬという恐れも、職がなくなるという恐れもなければ、人間は、何も新しい行動はとらないはずです。
なぜならば、現状維持で良いからです。
しかし、人間の未来は、どうしても変わってしまう。
それも予測不可能な方向へ。
だからこそ、どうなってしまうのだろうと不安になり、恐れるのです。
それを乗り越えるために、人間は希望を抱く。
こうなってほしいと。
だからこそ、恐れるものは、希望を抱かざるを得ないのです。
恐れるからこそ、希望を持つことです。
希望はすべてのエネルギーだ。
希望を持ち続けることです。 ☆(Koga)

もうダメだ! 9.Mar.2017

世界の大偉業の大半は、もはやこれで絶望かと思われた時にも、なお仕事をやり遂げた人々の手によって成し遂げられた。
もうダメだ! と思う時、何を考えるかが、その人の価値です。
そして、もうダメだと思って考えた結論が、その後のすべてを決定していくことになるから、もうダメだ! が、もうダメだ! で終わらないのが人生なのです。
どんなことも順調に運ぶようなことはない。
何がしかの予定外がある。
もっと言えば、全く予想したように進むことなど人生には、ほとんどない。
だから、もうダメだ! であきらめないことなのです。
袋小路にたどり着いたら、そこから、もうひと踏ん張り考えることです。
何とかできるかもしれないと必死になることです。
私たちにとって大切なことは、なんでこのことをやっているのかを忘れないことです。
そのことが明確であれば、もうダメだ! では終わらないはずです。
最後の最後まで打つ手はある。
その打つ手をあきらめないことです。
それが、自分の人生をあきらめないことなのです。 ☆(Koga)

対自的な世界 8.Mar.2017

他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。
しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは、立派な恥です。
相対的評価の世界で生きている人たちは、いつも他人と比較する。
同期で誰が出世が早いのかと気にする人たちが、そんな人です。
誰よりも自分が一番仕事ができると思っている人も、相対的評価の世界で生きている人です。
しかし、相対的評価の世界で生きようとしている人には、空しい結論が待っている。
それは、自分より優れた人が登場した場合、その舞台から引きずり降ろされるという結末です。
いつも他人と比較し、競争している人の運命は、相対的優位に今はなっていても、安泰ではないのです。
しかし、そんな相対的評価を超えて、自分自身との対自的な評価を問題にする人は、自分自身との闘いをしているだけだから、自分自身の成長だけが、モチベーションになっている。
他人がどうであろうと、自分自身が昨日よりも今日の方が、より良い人間になっていれば、それで良しなのです。
誰かとの競争に負けることはないから、自分自身でいられるのです。
私たちは、相対的評価の世界で生きているよりも、対自的な世界で生きていこう。
過去の自分に負けないようなあり方を求めよう。
それこそが、自分自身を生きるということだからです。 ☆(Koga)

自分の目標 7.Mar.2017

大きな山を登った後にだけ、人はさらに登るべきたくさんの山があることを見出す。
何も努力をしていない人が、目標など持てるはずがない。
目標は、努力をした人にしか、中々持てないものです。
山に登ろうと少しでも前に進んだ人でなければ、目標なんて出てこないのです。
それは、視界が開けないからです。
言わんとすることはそういうことです。
何もしていない人には、素晴らしい世界は見えてこない。
それは、自分を変えようとしない人には、今までの世界しか見えないからです。
だから、私たちは少しでも前に進んで様々な世界を見に行こう。
それは、地理的な意味ではない。
精神的な世界の広がりです。
まだ見ぬ素晴らしい世界を見るために、自分の目標が持てるように努力をしていこう。 ☆(Koga)

勝つ意欲 6.Mar.2017

「勝つ意欲」は大して重要ではない。そんなものは誰でも持っているからだ。重要なのは「勝つために準備する意欲」である。
このことは、非常に重要です。
私たちは、いつもこのことを忘れてしまう。
勝つ意欲は当然誰にでもあるが、そのために準備する意欲がしっかりなければ、勝つことは実現できない。
私たちは、勝ちたいが、そのための努力は最小で抑えようと思ってしまう。
それでは勝つことはできない。
勝つ意欲以上に、勝つための準備をする意欲が強くなければ、物事は成就しないのです。
勝つための準備をする意欲を強くするために、私たちは勝った後のイメージを明確にしていこう。
そうすれば、準備が大変でも、勝ったあとのイメージが準備を引っ張っていってくれるはずです。
勝つ準備をいつでも意識することです。 ☆(Koga)

そのとおり 5.Mar.2017

今日は自分の観念に囚われず、相手の話・気持ち・価値観を聞いてみよう、受け入れてみましょう。
 「私正しい、あなた間違っている」ではなく、「そのとおり、あなたの言うとおり」という立場をとると、そこから何かが生まれます。 ☆(Koga)

節句 3.Mar.2017

今日は節句、ひな祭りの日です。
ひな祭りは女の子のための行事。女児の初節句にはひな人形を用意し、健やかな成長と幸せを願いながらお祝いをします。
日本には平安時代を起源とする「五節句」という行事があり、季節の節目に身の穢れを祓い、健康長寿や厄除けを願う風習がありました。
古くから日本では紙でつくった人形を川に流す「流し雛」が行われており、人形に自分の穢れを移して身代わりにし、水に流して厄を祓っていました。
平安時代の貴族の子どものおままごと遊びです。
「雛(ひいな)」は小さくてかわいらしいものという意味で、ひな祭りの“ひな”の古語です。
室町時代になると人形が立派になり、流すものから飾るものに。
上流階級の子女の嫁入り道具のひとつにもなりました。
江戸時代に桃の節句が女の子の節句に定められると、さらに華やかさを増してひな壇に人形を飾るようになりました。
ひな人形の移り変わり江戸時代の初期は男女一対の人形を飾るだけでしたが、時代が下るにつれて十二単の装束を着せた「元禄雛」、大型の「享保雛」などの金屏風の前に人形を並べる立派なものへと変わっていきました。
後期になると宮中の装束を再現した「有職雛」がつくられ、さらに現代のひな人形につながる「古今雛」があらわれます。
幕末頃には官女やお囃子といった添え人形や嫁入り道具、御殿、壇飾りなどが増え、スケールが拡大。
現在のひな人形へとつながっていきました。 ☆(Koga)