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使命 23.Jun.2018

自分の使命というものは、自分ではなかなかわかりません。
だから日々迷うし、失敗をするのも当たり前です。
大事なのは、自分の置かれたこの場所で、与えられた能力を生かし、他の人といい関係を築くことに心をくだきながら、この一瞬一瞬をできるだけ誠実に生きて働くことです。
「一隅を照らす」という言葉がありますが、いたずらに焦ることなく、自分の一隅を責任を持って照らすこと、それが一人ひとりに与えられた使命なのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自分を知る 22.Jun.2018

人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になることはないが、心に憂いがあればわずか数キロでも嫌になる。
人生の行路もこれと同様で、人は常に明るく愉快な心をもって人生の行路を歩まねばならない。
私たちの人生の大半は、私たちの心の持ちようで決定する。
何に対しても興味を持ち、疑問を持ち、そして、その興味や疑問が自分をワクワクさせることにつながっていけば、必ずや面白い人生になる。
私たちは、自分の心の持ちようで苦行も楽しくなっていくし、逆に楽しいことも辛くなってしまうものです。
だから、私たちは、自分の心の状態に関心を持とう。
自分の心がどんな状態なのか、理解しながら、生きていこう。
今日は案外気分が良いと思えば、素直に感じ、今日はなぜかイライラしていると思ったら、イライラしている原因を考えて、「だからイライラしてるんだ!」と思いながら、物事を見てみよう。
案外、感情に左右されないように物事が見られるかもしれない。
私たちの人生を豊かにするために、自分の心の状態をいつでも意識してみよう。
ちょっと元気がないなと思えば、意識的に元気を出して、ちょっと疲れているなと思えば、意識的に休むようにしていこう。
自分が自分を知っていることが一番楽しいことだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自己拡大 21.Jun.2018

限界を超えるには、自分が一番嫌なことをやらなくてはいけないんです。
嫌なことだから限界を作っている。
自己拡大とは、どうすることか。
私たちは、自分を拡大しようと思ったら、自分の領域を広げるために、今まで自分が馴染んでいたこととは違うことをしなければならないのです。
つまり、「一番嫌なこと」をやることです。
私たちは、誰でも嫌なことは嫌だから、嫌なことをしようとはしてこなかった。
たとえ、やったとしてもすぐにやめてしまうか、適当にお茶を濁して通り抜けてきたはずです。
それで、私たちは自分の領域は、ある程度守ってきたのです。
しかし、嫌なことを主体的にやろうと思い、それを実行していけば、自分自身の感情を抑え、嫌悪感に打ち勝ち、そして、周りの今までの評価と戦わなければならない。
そして、最後まで主体的に嫌なことをやり通したら、自分の領域を超えて行動をしていたのだから、当然、自分自身の限界だと思っていたものを超えられていくようになる。
これが自己拡大です。
私たちは、自己拡大を自分自身のテーマにしていこう。
今までの領域を飛び出て、今までの自分から飛び出るように、勇気をもって自己拡大を目指そう。
目指すべきものを自分の領域の外に設定しよう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

要求する 20.Jun.2018

周りの人が求める以上のものを自分に求めよう。
どんな人間でも成長はする。
子どもは大人になり、大人は老人になる。
そういう成長は、自然になされるものだが、私たちには、もう一つ、成長の違うバージョンがある。
それは、肉体的な成長でも精神的な成長でもない、「意志的な」とでも言う成長があるのです。
自分の意志的な成長をするためのポイントです。
自分に何かを求めるというのは、意志することです。
自分はこういう風にしたいとか、こういう自分でいたいとか、そういう要求を自分にするということは、自分を意志する方向で成長させようとすることです。
仕事でもなんでもそうだが、良い仕事だと言われるのは、期待されたモノ以上の結果になった時ではないだろうか。
ということは、良い人間になるということは、期待された以上の人間になることです。
そのために、自分自身に要求を出し続けることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

非凡な事 19.Jun.2018

平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが非凡なのです。
太陽は、毎日なんの変化もなく私たちの上に昇ってくる。
地球は、毎日1回転しながら、太陽の周りを回っている。
心臓は、誰に言われるまでもなく、毎日血液を体に送っている。
この毎日続くことを飽きもしないで、やり通すことが、非常に素晴らしいことです。
私たちもそれと同様に、毎日、決められたことをコツコツと繰り返してやることです。
平凡なことでも毎日飽きもせずにコツコツ繰り返すことです。
そうすれば、必ず高みに登っていくことが出来る。
非凡になっていく。
そんなに毎日続けることが、誰かれなく出来るわけではないからです。
永遠と繰り返される日常を、飽くことなく受け止めよう。
繰り返し、繰り返し行われることが大きな力となっていく。
そのことを信じて自分にとって平凡なことを実行していこう。
必ず平凡は非凡に変わるはずです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

熱い心 18.Jun.2018

右の目は熱く、左の目は冷たく、心には氷の炎を持とう。
私たちは、ともすると冷静さを欠いてしまう時がある。
特に、思わぬ事態に遭遇したら、自分を忘れて狼狽してしまう。
また、好きなことや絶好のチャンスに遭遇すると、狂喜乱舞して周りが見えなくなる。
こんな時は、その状況に適合することと、その反面で、ちょっとその状況から身を引いて全体を見る冷静さが、私たちには必要です。
まさに右目は熱く物事見て、左目では、冷静に物事を判断することが、私たちには必要なのです。
私たちは、状況に溺れないように意識しよう。
状況を楽しむことは必要だが、いつでもその状況から出ていくことが出来るような冷静さを持っておこう。
熱い心を氷の衣装に包んで生きていくことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

信じる 17.Jun.2018

「その人を信じて仕事を任せたのに、結果を出してくれなかった」というのは、上司側の勝手な思惑から来ています。
本当に“信じる”とは、「結果がどうあれ、その人が無限の可能性を持った存在であると常に信じる」ことを言います。

26位ありがとう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

エンロール 16.Jun.2018

誰もが「エンロールされたい」と願っています。
「エンロール」とは、相手を肯定的に巻き込んでいくことです。
「コントロール」とは、相手を統制・支配することです。
人間は一人でいることは嫌ですが、コントロールされることではなくエンロールされることを願っています。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

小さなこと 15.Jun.2018

大事をなさんと欲せば、小なる事をおこたらず勤しむべし。
小つもりて大となればなり。
大きなことをしたいと若い頃思っていた。
大きなことをして、皆に注目をされ、皆に凄いと言われるようになりたいと思っていたことがある。
しかし、大きなことをするためには、小さなことをコツコツとしなければならないと知って、大きなことをするのは、大変なことだと知ったのでした。
だから、30を過ぎてから、地道に行こうと決めた。
死ぬまでに若い頃考えていたことができればよいと思うようになって、小さなことができるようになった。
すぐに結果の出ることを積み上げていくしかないと思うようになった。
小さなことを大切にしようと思えるようになったら、徐々に大きなことが出来始めた。
しかし、このペースで死ぬまでに出来ることはどのくらいなのか、ちょっと不安だった。
だが、これからもコツコツとやるしかないのかもしれない。
小さなことを大切にし、大きなことを目指して歩んでいくしかないと思う。 ☆
(T.Koga)長崎市の三山不動産

人生七変化 14.Jun.2018

「人生七変化の法則」を覚えておこう。
言葉が変われば考え方が変わる。
考え方が変われば心が変わる。
心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば性格が変わる。
性格が変われば出会いが変わる。
出会いが変われば人生が変わる。
まずは、言葉を積極的なものにする。
すると、考え方が積極的なり、心も積極的にあり、積極的な行動となり、それが積極的な習慣となり、積極的な性格になるので、出会いが変わり、人生もガラリと変わるというわけです。
そして、行動をキビキビしたものにする。
そのためには、五氣愛を意識する。
「元気」、「活気」、「やる気」、「根気」、「本気」
この5つを意識し、五氣愛を行動で表現する。
すると、心と行動が変わり、人生も変わる。
当然、積極的な人生が手に入る。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産