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尊さ 20.Oct.2018

私は漫然たる一日をおくりたくない。
堪え難き挑戦の中にのみ、人間の価値の尊さがあることを、知っているから。 ☆
(T.Koga)長崎市の三山不動産

心の壁 19.Oct.2018

限界は私たちの心の中にしかない。
想像力を働かせれば、可能性は無限になる。
限界を作っているのは、自分の心の壁です。
自分の中にある壁が、私たちの限界を創り出す。
「こんなことは出来ない!」とか、「こんなことをしても意味があるのか?」という断定や疑問が、心の壁です。
この心の壁を壊して、壁の向こうの風景を想像してみる時、私たちには、勇気が湧いてくるのです。
想像力を上手く使えば、可能性は無限だというのは、壁の向こうを想像するだけで世界が広がるということです。
自分自身で作った壁を意識的に壊していく作業を毎回毎回していこう。
壁は心の中に無意識のうちで出来上がってしまう。
その壁を意識的に壊すことを毎回毎回していくことです。
壁の向こう側を想像しながら。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

価値ある人間 18.Oct.2018

失敗したことがない人間というのは、新しいことに挑戦したことのない人間です。
成功者になるためではなく、価値のある者になるために、努力しなければならない。
日本の官僚組織は、非常に優秀だった。
多分、どこの国よりも優秀だったのではないだろうか。
しかし、ある時から、政治家の無知と国民の嫉妬心のために、彼らの評価がどんどん下がり、そして、彼らの士気も下がり、ノブレスオブリージュ(注)も消え失せてしまった。日本の行政は、悲しいかな、政治家の質と同質になってしまったのです。
今年に入って、官僚が政治に全て支配されてしまっているのがはっきりした。
財務官僚の総理に対する民主主義を超えた忖度、元首長秘書官の偽証のような態度、公僕としてのプライドを捨て、私欲の塊として判断し行動してしまった。
まさに、「失敗したことがない人間」が、窮地に立たされたのです。
彼らは、成功者として官僚の道を歩もうとしたのです。
特定の個人のために、価値ある人間になろうとしたのです。
官僚が、公僕として価値を全うする時、この国は、以前のようなしっかりした国になっていくだろう。
失敗をすることがいけないことではなく、その失敗を失敗として認めないことが罪なのです。
そして、その態度が自分の価値を貶めていくことになるのです。
特定の個人のためではなく、日本や世界という社会のための価値ある人間を目指すことです。
(注)「ノブレスオブリージュ」…身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという欧米社会における基本的な道徳観。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

才能のある人 17.Oct.2018

苦しむこともまた才能の一つです。
苦しいことを人間は、避けて生きていこうとする。
それは、本能です。
しかし、この苦しいことを避けないで、必死に耐える人もいる。
これが、才能なのかもしれない。
私たちは、苦しいことがいやだし、ましてやそれが、続くとなれば、うんざりする。
しまいには、逃げ出したくなって、苦しいことを避けるようになっていく。
しかし、苦しいことを避けて生きていこうとすれば、結局、自分自身がどんどんやせ細って、決して自分が望むような人間にはなれないし、楽しい人生にはならない。
苦しみの後にこそ、楽しいことがやってくるからです。
苦しまない限り、本当の楽しさはやってこない。
苦しむことが出来るのは、それだけで才能です。
今苦しい人は才能のある人です。
堂々と苦しもう。
苦しんだ分だけ、楽しさや幸せは大きく感じられるはずです。
苦しみを真正面から受けて立つことです! ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

勇気と忍耐 16.Oct.2018

もしこの世の中に喜びしか存在しなかったなら、私たちは決して勇気と忍耐を学ぶことはできません。
生まれてきた意味を知るためには、自分自身で生きていくことが必要です。
本質的には、生まれてきた意味は人間にはないけれど、主観的には、人間は生まれてきた意味を見出すことができる。
そのためには私たちは、自分自身で生きていくことです。
そのために、勇気と忍耐がどうしても必要になるのです。
だからこそ人生が喜びしかなければ、そんな人生には、意味がないと言うことです
それは、人生が喜びしかなければ、自分自身で意味を、人生から掬い取るための力が与えられないからです。
その力こそ、勇気と忍耐なのです。
私たちは、勇気と忍耐を得るために、果敢に新しいことに挑戦しよう。
成功が保証されているような人生を拒否して、難しい人生を歩もう。
自分が生きている意味が、感じられるはずです。
勇気をもって、果敢に挑み、成功をするために忍耐をもって前に進もう。
その行動の中にこそ、自分が生きている意味が、見いだせるのだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

面倒 15.Oct.2018

貴方がいつか出会う災いは、貴方がおろそかにしたある時間の報いです。
私は、この事を肝に銘じて生きている。
今、目の前にある課題や問題をおろそかにして、次に進んでいかないように、この事をことあるごとに思い出して、しっかり対処しようと思っている。
もし、今、目の前にある課題や問題を避けて、次に行ってしまえば、必ずいつか、このおろそかにした課題や問題がやってきて、それもさらに深刻なものとして自分を苦しめるはずです。
そうならないように、今を全力で生きようと思っている。
私たちは、基本的に面倒なことを避けたい。
面倒なことは、自分にとって魅力的には、見えないからです。
しかし、この面倒なことが、実は、今後の自分にとって、素晴らしい訓練になる場なのです。
面倒なことを避けては、自分自身が成長は出来ないのです。
面倒なことを私たちは、大切にすることです。
面倒なことから逃げないことです。
逃げても、いつかは、また面倒なことがやってくる。
それもさらに大きな面倒として。
だから、今面倒なことをやることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

悩み 14.Oct.2018

試されているのは、あなた自身です。
「悩み」というものは、偶発的に起こるのではなく、心の中の取り越し苦労か、消極的思考、憤怒、悲観、憂鬱というような、消極的感情が心頭に発生することをいいます。
あなたはあなた自身の心(悩み)に試されているのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

満ち足りた人生 12.Oct.2018

あなたは自分が信じたものになる。
自分の人生に与えられているものだけを見ていれば、常に満ち足りていられる。
人生に足りないものを見ていれば、決して満たされることがない。
人間は、万能じゃないから、何もかも上手くやることも、何もかも手に入れることも出来ない。
私たちは、何かで失敗をし、手に入れたいものも、手に入らないものもあり、そして、上手く出来ないこと、望んでもダメなことを経験しながら、生きていくことになる。
だからこそ、自分自身がそれをどうするかが問題になってくるのです。
人生に与えられたものだけを見て、それをどう使うかを考えることです。
ないものを望んでも、手に入らないものを願っても、意味はない。
自分に今あるものを上手く使って現実的に生きていくことです。
そうすれば、結果的にないものはあるようになり、手に入らないものは、手に入ってきたりするのです。
私たちに出来ることは、今ある自分自身をどう活用して、生きていくかということです。

あるもので何かを成し遂げようと必死になることです。

そうすれば、気づいたら、ないものまであるようになっていく。
満ち足りた人生にするとは、そういうことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産