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ありがとう 19.Aug.2018

ありがとう」が言えたら…。
「ありがとう」が言えたら、相手を認めみんなを勇気づけます。
まわりの人達を豊かにします。
「おかげさま」と言える心をつくります。
あなたは今日何回「ありがとう」を言えますか?☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

WIN-WIN 18.Aug.2018

WIN-WIN(共に勝つ)。
「WIN」は勝つという意味です。
普段は私が勝って相手が負けるか、相手が勝って私が負ける、という意味になっています。
「WIN-WIN」は私も勝って相手も勝つという意味です。
双方にとって好都合な「WIN-WIN」の人間関係をたくさん作りたいものです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

原因を作る 17.Aug.2018

そうあるべきことは、やがてそうなっていくだろう。
自然の摂理という言葉があるように、そうあるべきことは、そうなっていくものです。

水が上から下に落ち、人間が生まれてやがて死ぬように、必ずそうなっていくべきことはそうなるのです。

だから、私たちは、そうあるべきことを目指して生きていけばよいのです。
それでは、そうあるべきこととは何か。
それは、目的達成のための原因と結果を考えて、結果に対してまっすぐに原因を作っていくことです。
そうあるべきように、原因を作っていく時、私たちの人生は、充実したものになるはずです。
なぜならば、自然と一体化するからです。
私たちは、焦ることはない。
そうあるように生きていくだけです。
コツコツと自分の目指すべき結果に向かって、原因を作っていくだけです。
そうあるべきことはそうなっていくのだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

ないものねだり 16.Aug.2018

あなたが今いる場所から始めよう。
あなたにあるものを使おう。
あなたにできることをしよう。
自分に対してないものねだりをしても、仕方がない。
これが自分に備わっていたら、どんなにか楽なのにとか、こんな能力が自分にあれば、今頃こんなことが出来たのにとか、そういう自分に今ないものを嘆いていても何にもならない。
そんなことを思うのなら、今あるもので今ないことが出来ないか、そう考えた方が良い。

自分が今置かれた状況から何かをはじめ、自分の中にあるもので何とかやることです。

そうすれば、なかったものが自分の手に入るようになる。

ないことを嘆く前に、あるものを使うことです。
人生は、今生きている地点からしかスタートしないものです。
ないものを嘆く前に、あるものをどう使うか考えて、ないものを手に入れよう。
雛鳥がエサを待つようなことでは、自分の人生は切り開かれはしない。
自分の持っているもので動き出そう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

終戦記念日 15.Aug.2018

実は戦争自体は前の日(8月14日)に終わっていた。
8月14日の御前会議で、昭和天皇の聖断によりポツダム宣言受諾が決定され、終戦の詔勅が発せられ、連合国に対しポツダム宣言の受諾を通告していた。
当日は朝から「賢き辺り(=天皇)にあっては本日正午から重大発表を行なうので、必ず聴くように」と繰り返しアナウンスされた。
これがいわゆる玉音放送(ぎょくおんほうそう)です。
この放送により、日本国民は戦争が終わったことを知りました。
その日がいわゆる「終戦の日」となったのです。
「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」のくだりが有名だが、その続きまで覚えている人は多くないだろう。
玉音放送を現代語で表現すると次のようになる。
『私は、世界の情勢と日本の現状を深く考え、緊急の方法でこの事態を収拾しようとし、忠実なるあなた方臣民に告げる。
私は政府に対し、「アメリカ、イギリス、中国、ソ連の4カ国に、共同宣言(ポツダム宣言)を受け入れる旨を伝えよ」と指示した。
そもそも日本臣民が平穏に暮らし、世界が栄え、その喜びを共有することは、歴代天皇の遺した教えで、私も常にその考えを持ち続けてきた。
アメリカとイギリスに宣戦布告した理由も、日本の自立と東アジアの安定平和を願うからであり、他国の主権を排して、領土を侵すようなことは、もとより私の意志ではない。
だが、戦争はすでに4年も続き我が陸海軍の将兵は勇敢に戦い、多くの役人たちも職務に励み、一億臣民も努力し、それぞれが最善を尽くしたが、戦局は必ずしも好転せず世界情勢もまた日本に不利である。
それだけでなく、敵は新たに残虐な爆弾を使用して、罪のない人々を殺傷し、その惨害が及ぶ範囲は測り知れない。

なおも戦争を続ければ、我が民族の滅亡を招くだけでなく、ひいては人類の文明をも破壊してしまうだろう。

そのようなことになれば、私はどうして我が子のような臣民を、守り歴代天皇の霊に謝罪できようか。
これが、共同宣言に応じるよう政府に指示した理由だ。
私は、アジアの解放のため日本に協力した友好諸国に対し、遺憾の意を表明せざるをえない。
日本臣民も、戦死したり、職場で殉職したり、不幸な運命で命を落とした人、またその遺族のことを考えると、悲しみで身も心も引き裂かれる思いだ。
また、戦争で傷を負い戦禍を被り家や仕事を失った者の生活も、とても心を痛めている。
これから日本はとてつもない苦難を受けるだろう。
臣民みなの気持ちも、私はよくわかっている。
けれども私は、時の運命に導かれるまま、耐え難いことにも耐え、我慢ならないことも我慢して、未来のために平和を実現するため、道を開いていきたい。
私はここに国体を護ることができ、忠実な臣民の真心に信じ、常に臣民とともにある。

もし、感情のままに争いごとや問題を起こしたり、仲間同士が互いを陥れたり、時局を混乱させたりして、道を誤り、世界の信用を失うようなことになれば、それは私が最も戒めたいことだ。

国を挙げて家族のように一致団結し、この国を子孫に受け継ぎ、神国(日本)の不滅を固く信じ、国の再生と繁栄の責任は重く、その道のりは遠いことを心に留め、持てる総ての力を将来の建設に傾け、道義心を大切にし、志を固く守り、国の真価を発揮し、世界の流れから遅れないよう努力しなければならない。
あなた方臣民は、これが私の意志だとよく理解して行動してほしい。』 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

お盆の歴史 14.Aug.2018

ではお盆はどのようにして、我々の生活に広まったのでしょうか。
日本でお盆が行われたのは、606年に推古天皇が「推古天皇十四年七月十五日斎会」という行事を、おこなったのがはじめだといわれています。
江戸時代以前は、お盆は貴族や武士、僧侶などの上流階級の行事でした。
しかし、江戸時代になるとお盆の風習が庶民の間にも広まります。
その理由は「ロウソクの普及」にあるといわれています。
仏壇や提灯に欠かせないロウソクが大量生産で安価に取得できるようになったことで、日本全国に広がりました。
お盆は、宗教・宗派や地域によって独自の発展を見せ、現在の姿に至ります。
七夕をはじめ、京都の五山の送り火や、長崎の精霊流しなどもお盆の行事にあたります。

行事や風習は違えども、どれも先祖の霊を供養することが目的であることには、大きな違いはありません。

神道・仏教を超えた伝統的な日本独自の行事であると言えます。
現在、お盆の行事は7月15日中心に実施されるものと8月15日中心に実施されるものがありますが、その理由は明治時代に旧暦から新暦に変更したときに、新暦の7月15日に行った地域と、従来通り旧暦の8月に行った地域があったからです。
天皇の近い東京では7月に実施した地域が多くあり、現在も残っています。
また新暦の7月の時期は、農作業の繁忙期であったことも8月のお盆が多い理由と考えられています。
そのため、地域や宗派によって風習も時期も違う、現代のお盆の姿が生まれました。
☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

お盆 13.Aug.2018

お盆は、先祖の精霊をお迎えして供養する期間のことを指します。

お盆の時期には先祖が浄土から地上に戻ってくると考えられています。

ご先祖様を1年に1回、家にお迎えしともにひと時を過ごして、ご冥福をお祈りし先祖の霊を供養します。
地域によってお盆の期間は異なりますが、旧暦と新暦によって7月15日前後か8月15日前後に大きく分かれますが、全国的にもっとも多いのは、8月13日から3日間の期間を指すものであるといわれています。
さらに故人の四十九日の忌明け後、初めて迎えるお盆を初盆といい、普段以上に厚くもてなします。
知人を呼んで法会を行う場合もあります。
初盆の場合は絵柄の入っていない白提灯を玄関や部屋、仏壇の前に飾ります。
故人が迷わずに来れるように、という思いからです。
一般的には13日に迎え火を焚いてお迎えし、15日の送り火であの世にお送りします。
その期間には、お墓参りをしたりお供えをしたりします。
地域によっては盆踊りなどの行事がある所もあります。
お盆には、先祖の霊を供養するという意味のもと、様々な風習が今も残っています。
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日航機墜落 12.Aug.2018

1985年8月12日、日本航空123便が群馬県上野村の御巣鷹山に墜落し、520名の犠牲者を出した「日航ジャンボ機墜落事故」から33年がたつ。
お盆時期の夕方だったためジャンボは満員で、単独の航空機事故では犠牲者が世界最多となる、非常に痛ましい事故だった。

墜落したJAL123便(伊丹行)は、8月12日18時12分に羽田空港を離陸した。

12分後の18時24分、異常事態が発生する。
突然の衝撃音とともに、123便の垂直尾翼が破壊される。
その時、ハイドロプレッシャー(油圧操縦)システムが損傷され、油圧関連の操縦が不可能になってしまう。
123便は、18時28分頃に緊急事態を表す「スコーク7700」を発信し、18時59分以降レーダーから消失する。
つまり、飛行機がどこにいるのか(どこに墜落したのか)が分からなくなる。
そのため、墜落現場が判明したのは、なんと翌日8月13日午前4時30分過ぎ(航空自衛隊救難隊による)であり、救助活動が行われたのは、墜落から14時間後の午前8時半だった。
生存者の証言によれば、墜落直後には相当数の乗客が生存していた可能性があった。
救出された、当時12歳の少女の証言によると墜落した直後は周囲からがんばれという励ましや、早く助けに来ないのかなどという話し声が聞こえていたが、次第に静かになっていったと語っている。
そのため、救出が早ければもっと多くの命を救えたのではないかという意見がある。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

山の日 11.Aug.2018

山の日は、2016年8月11日から、国民の祝日【山の日】に!
8月の祝日は初めてで、年間の祝日は16日に増え、祝日がないのは、6月だけとなります。

7月の「海の日」と同じく、自然に親しむ祝日を設けるのが目的で制定されました。

ちなみに、海の日以来の国民の祝日の制定です。
山の日は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ということで祝日になりました。
2013年に山の日制定議員連盟が開いた総会では、6月上旬、海の日の翌日、お盆前・・・など、たくさんの候補があったようですが、実ははじめに採用されたのは8月12日でした。
しかし8月12日という日に、もしかしたらピンと来る人もいるかもしれませんが、実は日本史上最多の死者数を出した航空事故、日本航空123便墜落事故が起こった日も8月12日でした。
悲惨な事故があった日をあえて祝日にするものかと、反対意見が出ていたのでそれを受け止め、山の日を、8月11日にすることを決定しました。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自分の可能性 10.Aug.2018

人が持てる力を放棄する最もありがちな方法は、自分には何の力もないと思うことです。

人間は、可能性に満ちた存在です。

しかし、その可能性は、実現するまでどんな可能性が自分にあるのかは、なかなかわからない。
本当に、このことをやり続けて良いのかといつも迷ってしまうほど、自分の可能性を自分で判断するのは難しいものです。
そして、何回となく色々なものにチャレンジしていく中で、どんどん可能性が減っていくことに気が付く。
あれもモノにならなかった、これもモノにならなかった、とどんどん可能性が消えていく。
やっぱり自分には何も出来るものがないのだと思いがちになる。
ここからが、人間の分かれ道です。
ある人は、まだまだやることはあるのだと踏ん張り、ある人は、もう何をしてもダメだと諦めてしまう。
自分の可能性を放棄してしまうのです。
ここから人間の進む道が分かれてしまう。
私たちは、実はこの決断を毎日しているのです。
それも自分では気が付かないうちに。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産