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継続する 17.Oct.2017

歩みは遅いが歩んだ道を引き返すことはない。

人間は弱い動物だから、自分の選んだ道にいつも不安を抱きながら歩んでいる。

本当にこれで良かったのだろうか、と悩みながら、行ったり来たりしている。

だから、一向に前には進まないのです。

しかし、一旦歩み出した道を引き返すことなく、コツコツゆっくりと歩んでいけば、必ずや自分の望む結果になるのです。

歩みは遅くとも、必ずやゴールへたどり着く。

私たちにとって重要なことは、スピードではない。

他人との競争でもない。

継続です。

コツコツと積み上げていく歩みです。

結果が出なくても、自分を信じて前に進んでいくことです。

ゴールは必ず自分の前にあるはずだから。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

言葉の真意 16.Oct.2017

コミュニケーションで最も大事なことは、言葉にされないことに耳を傾けることです。 

言葉は、よく葉っぱの表と裏に喩えられる。

見えたり、聞こえたりする言葉の側面を葉っぱの表に喩え、それをデノテーションと言う。

そして、その見えたり、聞こえたりする言葉の側面から、私たちが、受け取る意味や内容を葉っぱの裏に喩えて、コノテーションと言う。

私たちは、コミュニケーションの中で何をやっているかと言えば、当然、デノテーションを交換しながら、コノテーションを伝えようとしているのです。

だからこそ、言葉にされないこと、つまり、デノテーションが運んでくるコノテーションを聞きましょう。

字義通りに受け取るコミュニケーションではなく、相手の真意、自分の真意をやり取りするコミュニケーションを行うことです。

言葉の奥にある真意を一生懸命聞こうとするところから、本当のコミュニケーションが始まる。

ぜひ、本当のコミュニケーションを取っていこう。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

習慣 15.Oct.2017

足元を固めましょう。

自分の人生を急に良くしようとしても、よくなるものではありません。

一つひとつ、良い習慣を身につけることです。

良い習慣化がその人の人格や行動に表れます。

商売をしている人はお店の雰囲気に、物を作っている人は物作りにまで表れます。

習慣が人格を形成します。

まずはあなたの足元を固めましょう。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

失敗したら 14.Oct.2017

失敗したら、やめずに、もっとやる。

失敗したときのメッセージは、「もうやめなさい」ではありません。

完全に勘違いです。

「もっとやりなさい」これが本当です。

もっとやればいい。

失敗したあとで、やめてはいけません。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

長所と短所 13.Oct.2017

自分の長所にうぬぼれてはならない。

自分の短所に劣等感をもつ必要もない。

長所も短所も天与の個性、持ち味の一面なのである。

私たちは、自分自身を自分で肯定していないとどうにもならない。

自分の存在を無意識に否定している人は、自分の欠点を改善することが出来ない。

それは、欠点を他人に指摘されても、無意識に言い訳をして、自分を守ってしまうからです。

そうしないと自分がなくなってしまうと感じるからです。

しかし、自分を肯定している人は、欠点を他人から指摘されても、それを素直に聞いて、改善しようとする。

それは、自分を既に自分が肯定しているので、他人の忠告も自分への肯定の結果だと思えるからです。

長所も短所も個性だと言えるためには、まずは自分自身で自分を肯定して初めて成り立つことです。

自分がまず自分の存在を受け入れてこその、個性としての長所と短所なのです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

先入観を脇に 12.Oct.2017

シンプルであることは、複雑であることよりも難しい。

人間の精神世界の中の状態を言っているのです。

人間の精神世界は、基本的には、単純なものなのだが、それを人間の感情が許さない。 

複雑に、複雑に考えてしまって、結局、何もかも複雑なもののようになってしまう。

自分の内部が複雑化してしまうから、自分の外界も複雑に見えてしまうのです。

だから私たちは現象学のように、一旦、先入観を脇において物事を見てみることです。 

目の前にある現象と感情を排し、思惑を排して単純に見たらどうなるか。

ただ単なる見る機械としてみたら、どうなるかと思ってみることです。

そうすれば、物事はシンプルに見えてくるはずです。

ここに、実は物事の本質があるのです。

私たちに重要なことは、複雑に言えるものをシンプルに見ようとすることです。

短絡すぎるという批判を気にせずに、物事の装飾を取ってみる時、私たちには違った真実が見えてくるはずなのです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

成功の通過点 11.Oct.2017

極楽は極めると楽しいとなる。

極める途中は苦しいのかもしれない。

何事かを極めようとすれば、やはり、その途中は苦しい戦いになるはずです。

それは、まず極めようとする対象との戦いになるし、そのうちに、自分自身との妥協との戦いになる。「もうここまでわかったんだから良しとするか」という妥協の誘惑との戦いになるのです。

そして、結局、妥協点を設定してしまえば、極めることにはならないし、だからといって、妥協点を無視すれば、延々と苦しい戦いを続けるようになる。

しかし、そこは人間の面白いところで、この苦しい戦いが、気が付けば楽しい戦いに変わっていくようになるのです。

実は、こうなったら、極めたようなものだ。

極楽になっているのだから。

しかし、そこまでが非常に難しいのです。

私たちは、自分の願望の達成の途中に苦しさがあるということを忘れるべきではない。 

 もし、忘れてしまえば、何事も苦しいままで終わってしまう。

出口のないトンネルはない。

苦しいことで終わる人生もない。

だから、苦しい途中をしっかり味わうことです。

苦しいことを嫌になることはない。

成功の通過点なのだから。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

人生を豊かに 10.Oct.2017

すべての障害は、形を変えた祝福です。

私たちは、自分のフレームで世界を見ている。

だから、他人が見ている世界は、他人のフレームで見ているから、自分の見ている世界とは必然的に違っている。

だから、ある人は障害だと感じている事態も、ある人は障害ではないと感じているのです。

だから、自分の持っている無意識のフレームを意識的に変えて、世界を見てみると、マイナスだったことが、プラスに見えてくる。

障害は、形を変えた福音に見えてくるのです。

これがリフレーミングという考え方です。

私たちの人生を豊かにするかどうかを決定しているのは、実はこのフレームなのです。 

だから、私たちは、定期的に自分の無意識なフレームを見直して、もっと人生をプラスにするフレームを選び直していかなければならない。

年を取って、ものの見方が変わっていくのは、このフレームが自然と変わってしまうからです。

それを意識的に変えてみることが人生を充実させるポイントです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

体育の日 9.Oct.2017

今日は体育の日で祝日です。

1999年(平成11年)までは、体育の日は10月10日でした。

毎年10月10日固定されていましたが、2000年(平成12年)からは、2000年の法改定により、体育の日は10月の第2月曜日と定められています。

月曜日が体育の日(祝日)になることで、土曜日・日曜日・月曜日と必ず三連休になるので、

学生や社会人には嬉しい変更とも言えますね。

この仕組みをハッピーマンデー制度と言います。

30代以上の人は、体育の日といえば10月10日という思い込みが抜けないかもしれませんが、今は毎年日付は変動しますのでご注意ください。

体育の日が、誕生したきっかけは、東京オリンピックの開催がきっかけと言われています。

実は、1964年(昭和39年)の10月10日に、東京オリンピックの開会式が行われた日にちなんです。

東京オリンピックは、日本で初めて開催されたオリンピックと言う事もあり、その感動や輝かしい成績を称えてこの日を記念日とすることになり、国民がスポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう日として、国民の祝日に制定されるようになりました。

また、当時の東京オリンピックは、戦後の復興を世界の方々に知って頂きたいという想いの元に開催された背景もあることから、現在よりも重みのあるものとなっていたようです。

このようなことから、体育の日は国民の祝日となっており、各種スポーツイベントは勿論のこと、体力測定やスポーツ施設の無料開放など、国民が運動やスポーツ、そして健康作りに親しみやすい行事がたくさん開催される日になりました。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

幸せ 8.Oct.2017

幸せとは、今まで、悩んでいたことが気にならなくなること。

その中に楽しみを見つけられること。

今も目の前に幸せはあるから。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産