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勇者 22.Apr.2018

自分が今いる現実の場所。
そこを離れて、どこか別の遠い所に憧れていくような人生は、空虚である。
確かな価値を残すこともできない。
人生は現実である。
足元の現実の身近なところこそ、最も大変なところと言える。
そこから、幸せの波を起こし続けていく人が勇者である。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

他人の知識 20.Apr.2018

知らないことほど固く信じられるものはない。
私たちが、簡単に何かを信じてしまう時、それは、その何かのことをあまりよく知らないからです。
歴史が示す例で言えば、神様に関する教えは、まさに、私たちが神様についてあまりよく知らないからこそ、2000年前から広まっていったのです。
しかし、最近は色々な事実を私たちが、知ってしまっているので、なかなか神様に関する教えは、広まっていないのです。
もっと身近な例で言えば、「オレオレ詐欺」という振り込め詐欺は、自分の子どもの今をよくよく知らないことから、詐欺にかかってしまうのです。
もし、子どもの現在をよく知っていれば、そんな変なことを信じることはないはずです。
私たちに大切なことは、自分が良く知らないことを誰かが知っていても、それは当たり前のことなのだという意識を持つことです。
誰かが何かを知っているからと言って、何も感動することはない。
それよりは、その他人の知識がどういう質を持っているのか、自分で調べることです。
この人の言っていることは、どのくらいのレベルのことなのかと。
そうやって、ゆっくり判断を下すことです。
人を信じるのに、あわてる必要はない。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

猿真似 19.Apr.2018

上手な模倣は最も完全な独創である。
猿真似と言って、人々は、真似ることを馬鹿にするが、実は、真似ることが出来るのは、素晴らしい能力なのです。
大概の人は、自分の小さな何かに拘って、優れた人の真似をしようとしない。
職場の同僚で、凄い人間がいても、その同僚の真似をして、同じ水準に行こうとは思わない。
人間は、成功者の真似をなかなかしないものです。
真似が上手く出来れば、それは独創的なことなのです。
自分が何かになりきって、他のモノになるというのだから。
自分という全く違う人間が、他人という全く違う人間になるのだから。
真似が出来る人になろう。
そして、真似られる人になろう。
自分を素直にして、優れた人の真似をして、実力をつけることです。
何事も真似をし、習い、そして、真似を超えていくことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

向上 18.Apr.2018

向上とは変化することである。
完璧とは変化し続けることである。
私たちが、住んでいるこの環境や人間関係は、日々少しずつ変化をしている。
だから、この変化に対応するために、私たちは、日々少しずつ変化しなければならない。

この変化を、向上というのです。

だから、変化をし続けることが、現時点での最高を意味するのです。
私たちが完璧に出来たという時、この意味するところは、もうこれ以上良いものは出来ないということです。
しかし、完璧に出来たということは、現時点での変化に最適に対応出来たということを意味する。
変化していこう。
それも状況に最適に対応するために。
強いものが勝者ではない。
適応したものこそ、勝者になっていくのです。
それは、向上し続けることを意味するからです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

人間の欲求 17.Apr.2018

人間としての欲求や希望はだれもが同じです。
私たちは、似ているようで違っているし、違っているようで似ている。
最近は、人それぞれだから、好みも違うし、考えも違うということが、多く言われるが、しかし、いまだに自分にしてほしくないものは他人にするなという格言があるし、それはその通りだなと思う人も多い。
結局、どの次元で何を言うかで、似ているのか違うのかのニュアンスが変わるだけなのかもしれない。
人間の基本的なものは、みんな同じだと言っているのです。
例えば、排泄欲求、睡眠欲求、食欲、性欲、それは、ほとんどの人が共通に持っているものです。
そして、安心して暮らしたいという欲求なども、ほとんどの人が持っているはずです。
こういう基本的なことは同じなのだから、自分の心にうまく色々と聞けば、相手の心理もわかるようになるはずです。
根本としての人間の欲求は同じなのだから、それを自分自身から類推してみれば、他人の気持ちも分かろうというものです。
そういう意味で、自分自身の基本的欲求を素直に受け入れることです。
そうすれば、他人のことが少しはわかってくるはずです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

裏切り 16.Apr.2018

もし誰かが一度だけあなたを裏切ったのなら、それは彼らの責任です。
もし彼らが二度もあなたを裏切るのなら、それはあなたの責任です。
私たちは自己中心的になんでも考えてしまう。
自分が全て正しくて、他人が全て間違っているというように、思ってしまう時がある。
人を裏切るのは最低だと思うし、裏切るくらいなら、裏切られる方が良いと思ってしまう。

しかし、その先を考えることはない。

何事にも原因があって、その原因は、大概は自分で作っているのです。
しかし、そこまで私たちは考えない。
それは自分の都合の良いように考える習性があるからです。
自己中心的に考えてしまうからです。
裏切る人間が悪いのであって、裏切られる人間には落ち度はない。
そんな固定した図式で、自分の非を認めないのです。
そういう私も若いころ、はじめてそのことに真から気づいた。
しかし気づいただけだった。
だから、その後もまだまだ自己中心的な考えが出てきてしまう。
しかし気づいただけでも幸いだった。
相手に行動をさせているのは、この私なのかもしれないと思えるようになったから。
私たちは関係の中で生きている。
こっちが動けば、あっちも動く、そんな関係なのだから、原因をどっちに求めればよいか、この自分に求めるしかない。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

味わい 15.Apr.2018

素晴らしさは尽きない。

この日本

は素晴らしい。
この宇宙は素晴らしい。
それを味わって、味おうて、味わい尽くそうではありませんか。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

種 14.Apr.2018

新たな価値観の種をまく。
種さえ落ちて地面に根づいてくれれば、そこから芽を吹き、時間の流れの中で大きなる悠々とした大木が育っていくことでしょう。☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

和解 13.Apr.2018

弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは、強さの証です。
ずばり、自分自身を許せるかどうかです。
弱い人間ほど、自分自身が許せない。
だからこそ、他人が許せないのです。
逆に、強い人間は、まず自分自身と和解をし、自分自身を許しているからこそ、他人を許せるのです。
それではなぜ、私たちは自分自身を許せないのか。
それは、自分自身の醜さ・弱さを自分自身に迫るからです。
こんなはずじゃなかった! こんな自分じゃなかった! と自分の無力さを、思い知らせるようなことを、いつもしでかす自分がいるからです。
こんな無様な人間ではない! という期待をいつも自分自身が裏切るからです。
だから、自分自身を許せないのです。
人間が強くなるということは、こんな無様な人間なんだと認めることです。
それが、和解です。
ここから自分の自分に対する許しが始まる。
ここから、少しずつ強くなっていくのです。
自分を許せるように、醜く弱い自分を認めることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産