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不自由の経験 30.Jan.2021

最初から和尚はいない。

ふき掃除から洗濯まで、小僧の苦労を重ねてこそ大和尚になれる。

人間は、窮屈な状態を知らなければ、自由な状態を上手く活用できない。

窮屈な状態で、色々なことをしっかりこなすことが出来なければ、自分自身を自由にしておくことは出来ない。

小僧として、苦しいことを経験することなしに、立派な和尚にはなれないものです。

自分の気持ちを我慢して、他人の気持ちに合わせる時、私たちは、自己の拡張がなされるからです。

自分自身が大きくなる時、私たちは、他人に良い影響が与えられることになる。

我慢をしよう。

苦しいことを耐え忍ぶことです。

不自由を経験するからこそ、自由が使いこなせるのです。

不自由の状況の中で自分をしっかり磨くことだ。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

平等主義 29.Jan.2021

平等主義は因習的不平等・独断的特権・歴史的不正を除去した後、次には、功績・能力・徳性の不平等に対して謀反を起こした。

平等主義は愛と見せかけようとしている憎しみです。

まさに人権的な歴史を言い当てていないだろうか。

平等主義が、歴史的に勝利を重ねてきたことは事実だが、その平等主義が、権力を握ってしまったために、様々な弊害を招いたこともまた事実です。

平等主義が、まだ歴史的アンチテーゼであった時は、優れて人権的だった。

反体制側の理念であった時は、何もかも素晴らしいもののように思えた。

しかし、その平等主義が市民権を得て、全ての基準のように権力を持った時、平等主義もまた、独断的特権に成り下がってしまった。

なんでもかんでも平等が良いことなんだと言わんばかりに、自己責任が喧伝され、今までの社会のやさしさがドンドン後退してしまったのです。

私たちは、悪しき平等主義に陥ることがないように、意識的に現実を見ていこう。

理念という眼鏡を通して現実を見ないようにしよう。

権力を持った見方から、意識的に自由になることを心がけることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自己拡大 28.Jan.2021

真の知識を得ようと望むものは、誰でも艱難の山を一人で登らなければならず、頂上への王道がない以上、私は曲がりくねりながら登らねばならぬことに気付くことです。

物事の本質までたどり着くためには、私たちは、どうしても自分の考えの枠組みを変更していかなければならない。

今までの認識の枠組みにとどまっていては、本質は見えてこない。

見えなかったものを見ようとするには、見えなかった時の枠組みを捨てるしかないのです。

しかし、今までの枠組みを捨てるためには、私たちは、今までとは違う状況を経験し、その状況に一旦負けなければならない。

負けなければ、次の一手が出てこないからです。

それも今までとは違う一手が。

それが、困難な事態ということです。

本質に届くためには、私たちは、今の環境を抜け出すことです。

そうして、今までの認識の枠組みでは、通用しない状況に達することです。

そこからしか、私たちの自己拡大はない。

困難な道を選ぶことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

認める 27.Jan.2021

今できない自分。

今がダメなら、これからもダメだと、誰が決めたのか。

自分勝手に決めています。

今できないことで、自分を全否定しないことです。

今できない自分も、認めることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

なるほど 26.Jan.2021

勉強になった。

「ああそうか、勉強になった」こう思えると、いろんな失敗も活かせます。

失敗が一番の勉強になります。

「なるほど」と取り込んで、次に活かすことです。  ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

生きる 25.Jan.2021

生きる、ということは徐々に生まれることである。

私は、この言葉が大好きです。

人間が生きているということは、日々少しずつ変化していくことです。

それは、自分自身が日々少しずつ違う人間として生まれ続けているということです。

この事実に自分が向き合う時、人生は、自己創造だとわかるのです。

私たちは、毎日、色々な時間空間の中にいる。

そして、その時間空間の中で、考え、感じ、そして、行動する。

その行動の結果、色々なことが自分にフィードバックされる。

そのフィードバックを自分自身が受け止めると、小さな変化が生じる。

これが生きているということです。

この外界とのやり取り、そして、そのフィードバックされたことを受け止める自分自身とのやり取りによって、私たちは、自分を変化させていく。

どのような人間になりたいのか、日々、無意識のうちで選び取っているのです。

それを意識の上に載せられるようになれば、日々生まれる自分は自分の望む自分になっていく。

人間は望めば、その通りになろうとするものです。

日々どう生まれるのか、その「どう」を自分自身で選択することです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

意識的な行動 24.Jan.2021

行動を起こし、今をつかめ。

人は貝になるために創られたのではない。

私たちは、人それぞれの今を生きている。

それは、人それぞれが、今何をしているかが違うからです。

そして、どんな意識で今と向き合っているかが違うからです。

今を自分のものにするために、何を思いどんな行動をするか。

このことを意識しているかどうかで、万人に平等に与えられている今は違ってくるはずです。

私たちは、今しか生きられない。

今の連続が人生になるのです。

今という時間が過去となって過ぎていき、そして、今の先に未来が待っている。

そして、その時間の流れの一点こそ、今なのです。

この今を自分として生きていくことです。

やりたくないことでも自分の意志でやっていくこと、やりたいことでも今はその時ではないと思えば、自分の意志で次に回すこと、今しか出来ないことを、今やらなくてはならないことを自分の意志でやることこそ、今を生きるということです。

だから、私たちは、意識的に行動をしていくことです。

自分にとって、他人にとって、社会にとって、どう行動をすることなのかと。

この意識こそ、今を生きるための武器です。

自分の今を精一杯生きることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

裸の大様 23.Jan.2021

自分のことを笑い飛ばせなくなったら、人に笑われる番です。

人間は、自分のことを顧みられる唯一の動物です。

しかし、人間は、生まれて徐々に、自分のことを顧みられるようになるのであって、初めからそうなるのではない。

子どもの時よりも大人になり、そして成熟してくれば、大概の大人は、自分のことを顧みられるようになっていくのです。

だから、バカなことをしたら、大概の人間は、なんて馬鹿なことをしてしまったんだろうと、自分を笑えるものです。

しかし、そんな大人が、自分の世界の中で自閉して、自分が一番だと錯覚してしまうと、この自分を顧みるという能力が徐々に減って、俗に言う「裸の大様」になっていくようになる。

そうなったら、今度は、どんどん他人に笑われる存在に成り下がってしまうのです。

「裸の大様」は、自分では自分が裸だとわからない。

しかし、他人は、彼が裸で馬鹿な奴だと、陰で大笑いをしているのです。

しかし、笑っている人間も、実は「裸の大様」の共犯者です。

他人の不幸を笑っている人間と同じだからです。

私たちは、そんな人間の仲間入りをしないようにしよう。

自分を顧みられる人間でいることです。

そして、「裸の大様」に君は裸だよと言える大人になることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産