長崎市を中心に賃貸物件や売買物件の最新情報を提供しております。家の無料査定や買取は株式会社三山不動産におまかせ下さい。

今を戦う 31.Aug.2020

今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない。

これは、非常に背中を押してくれます。

今を必死に戦えない人間が、どうして、未来に戦えるのか。

しかし今を戦うと言っても、いつでもどこでも誰彼なく戦うわけではなく、自分がどうしてもやらなくてはならないものに対して、それが出来るように、準備をし、力をつけ、そして、事に及んだら、必死になって、自分の目の前の課題に取り組むことを、今を戦うということです。

条件が整わないから戦わないわけではなく、条件を整えようとすることが、既に戦うことなのです。

常に自分の目の前の壁と戦う準備をすることこそ、今を戦うことで、未来に勝利を用意することなのです。

だからこそ、今を戦う、今全力を尽くすことなのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

変換する 30.Aug.2020

探すよりも、加工していく。

面白いものを探すよりも、面白くしていきましょう。

自分から加工して、面白いものに変換できればいつ、どこで、何をやっていても、面白いのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

野村克也監督 28.Aug.2020

野村監督がかって、「失敗」と書いて「成長」と読む。

と言われた。

残念ながら野村氏が亡くなってしまった。

野球選手では、長嶋、王、野村、張本、金田、江夏、衣笠が好きだった。

その中でも、野村氏が引退してからの、野球解説には非常に大きな影響を受けた。

そして、監督になってからも、見習いたいと思っていた。

ただし伴侶の選び方は別だったが。

野村氏は、言語化することの天才だったと思う。

現象の意味を言葉にして伝えるのが、非常に上手かった。

これが私に大きな影響を与えた。

今日の言葉もその一つで、「失敗」をすることは悪いことではなく、自分の「成長」の契機にするならば、その「失敗」には、価値があると伝えたかったのだろう。

事態の言語化、そして、意味付けは、部下にとっても自分自身にとっても非常に重要なことです。

ここが、野村氏は非常に長けていたのです。

私たちは、事態の言語化を意識的にするようにしよう。

その方が、その事態を教訓化しやすくなる。

そして、意味付けが明確になる。

言葉にする努力を私たちは、日々することです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

みなと

路面電車310号「みなと」に乗りました!

たまたま乗客がおらず、貸し切りの状態を楽しみました~

今まで、乗れるかは運しだいかなと思っていましたが、調べたところ長崎電気軌道のホームページに運行情報も載ってありました(o^―^o)♪

                                                      shita

自己否定 27.Aug.2020

「どこかまだ足りないところがある」「まだまだ道があるはずだ」と、考え続ける人の日々は輝いている。

私たち人間は、自己満足が大好きです。

何だかんだ言って、自分のやったことに対して、または、自分が考えたことに対して、自画自賛を心の中でしては、悦に入っている。

自然と「もうこれで良し!」という態度になっている。

逆に言えば、自分自身を高めようとするなら、意識的にこの自己満足を避けなければ、成長はない。

「もうこれで良し!」から「まだまだ改良の、改善の、余地がある!」と意識的に考え、出た結果を次のステップにして、次は、今以上にやろうと決めることです。

自分自身を成長させたければ、現状に満足することなく、次回こそ満足するものを目指すと決めて、日々、努力をし続けることです。

意識的な自己否定を私たちは、日々しながら自分を高めることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

後ろの人生 26.Aug.2020

人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない。

人生は事後的にしか解釈を許さない。

出来事を前もって予想しても、その通りにはいかないし、よしんば予想通りに出来事が起こったとしても、その出来事の意味は、それが起こってみないと明確には、受け止められない。

人生は、必ず後ろ向きにしか理解出来ないものなのです。

だからこそ私たちは、起こった出来事をしっかり理解し、自分にとって有益になるような意味を掬い取って、前に向かって歩を進めることです。

人生は、後ろがあるからこそ、前があるのです。

いつでも私たちは、意味を見出すことです。

事後的にしか意味は見いだせない。

だからこそ前に進みながら、事後的に意味を見出して、前に進むエネルギーとしよう。

それが、人生の歩き方です。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自分の美学 25.Aug.2020

咲くも無心、散るも無心、花は嘆かず、今を生きる。

なぜ、花が綺麗なのかと言えば、何も考えず、何も迷わず、何も嘆かず、ただただ花を咲かせているからです。

自分の使命を黙々と実行しているだけだからです。

誰にも認められなくても、誰にも気づかれなくても、花はそれでよいと言わんばかりにただ咲いている。

この健気さが綺麗な態度なのです。

私たちは、この花の潔い態度を見習いたいものです。

自分のやるべきことを黙々とやる。

それが、誰かの目に留まらなくてもやっていく。

そして、そのやるべきことをやったら、静かに次のことをやる。

誰かの評価を求めることも誰かの支援を求めることも、必要としない生き方を目指そう。

自分にとって美しい生き方を目指そう。

どんな生き方が美しいのか。

自分の美学が自分の人生を決めるのです。

美しい生き方を目指して生きていこう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産