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成果 14.Dec.2019

細かいところに注意。
小さな努力で大きな成果を手に入れると、人間の心は卑しくなります。
たとえ、成果は小さくても、努力して手に入るから自信に繋がります。
いつも細かいところまで気を配り、コツコツと積み上げていくと、とても大きな成果となります。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

意志を持つ 13.Dec.2019

人生とは、今日一日一日のことである。
確信を持って、人生だと言える唯一のものである。
今日一日をできるだけ利用するのです。
人間、誰にでも与えられている時間は、1日24時間です。
この24時間をどう使うかで、最終的にどこまで行けるかが決定される。
それでは、どう使うかを決定するために、何をすればよいのか。
まずは、大きな目標を決定することです。
次に、大きな目標に向かっていつまでに何をすればよいのかという小さな目標を決定する。

そして、最後に、大きな目標を達成する意志を確認して、歩み出す。
それだけです。
24時間を何に使おうが、一人ひとりの自由です。
その自由をどう行使するか。
ここに自分の意志がある。
意志あるところに道は開けるものです。
意志を持つことが目標を持つことと同義な理由です。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自分を試す 12.Dec.2019

多くの人は見たり聞いたりばかりで一番重要な試したりをほとんどしない。
私たちに大切なことは実践です。
学んだことを実践してみなければ、学んだことが自分のものにはならない。
学びは、学ぶだけではダメで、その学びを試してこその学びなのです。
だから、一番重要なことは試すことです。
そして、その試すことをほとんどの人がしないから、試すことをした人が、成功を手にする可能性が高まるのです。
何のために学ぶのか。
それは試してみるためです。
そのことを忘れた学びは、全く意味がない。
人生の中で自分を試すこと、それこそが面白みのある生き方なのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

強い人間 11.Dec.2019

強者は最も素晴らしく孤独である。
孤独に耐えられる人は、そうそういないものです。
そして、孤独に耐えられる人は、本当の意味で強い人です。
なぜならば、誰の顔色を伺うことなく、自分の信じていることを行うことが出来るからです。
人間は社会的な動物だから、どうしても他人とかかわって生きている。
そうなれば、自分の意見や意地を通そうと思っても、なかなかできるものではない。
こんなことを言えば、皆に嫌われて、一人ぼっちになってしまうと思うからです。
しかし、孤独に耐えられる人は、そんな思いを考えなくてもよい。
だからこそ、状況に応じた強いことが言えるのです。
私たちは、強い人になろう。
どうしたって、自分の気持ちや感情は、皆で共有するのが難しいのです。
だとすれば、自分の意見を正々堂々主張することです。
孤独に耐える力を持つことが、自分を強くすることになるはずです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

人生の悲劇 10.Dec.2019

私は悲劇を愛する。
悲劇の底には、なにかしら美しいものがあるからこそ、悲劇を愛するのです。
悲しみは、どんなところにも転がっている。
しかし、その悲しみを振り返る人はなかなかいない。
それは、悲しみが、苦しみになってしまうからです。
悲劇を愛するのは、実は、悲しみのあとの苦しみを味わうことがないからかもしれない。

悲しみの底には美しさがあるのだが、現実として悲しみを受け止めてしまえば、美しさと共に苦しみさえもやってきて、自分を打ちのめしてしまうかもしれない。
私たちは、悲しみの基に美しさをがあることも、苦しさがあることも、ともに知っている。

だからこそ、悲しみをしっかり味わうべきです。
自分のこととして、悲しさを受け止めることです。
その時、私たちは人生の悲劇から救われていくことになるはずです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

利害関係 9.Dec.2019

関心を全然持たない人々には、常に親切でありうる。
私たちは、利害関係のない他人に対しては、全くと言って良いほど無関心です。
だから、そういう人にどう思われても良いと思っている。
利害関係のない他人が自分のことをどう思おうが、そんなことは知ったことじゃないと思って、生きているのです。
だからこそ、そういう無関心な人が困っていれば、一回限りの親切なんて簡単なことのようにやってしまうか、無視してしまう。
自分の状況において、それをすれば評価が上がると思えば親切にするだろうし、やってもやらなくてもよい状況ならば、無視してしまうのだろう。
私たち人間は、そんな人間なのです。
このことを私たちは、知っておいて、それでも、人間を信用しながら生きていこう。
利害関係があるほど、判断が難しいのです。
利害関係がない方が、簡単になんでも決断できるものです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自分自身 6.Dec.2019

闘うこと、これが生活である。
ただそれだけが生活である。
休息というものはいっさいない。
理想は常に前方にある。
そしてわたしはそれに達成しないまでも、その方へ進んでいない間は、決して安心できないのである。
私たちは、日々何と戦っているのだろうか。
人それぞれ戦う対象は違うかもしれないが、一体私たちは、何と戦っているのだろうか。
理想の実現のために、日々理想を阻む何かと戦いながら生きていこう。
しかし、私たちは、そうそう簡単に理想を思い描くことが出来ない現代に生きているから、誰もが理想をもって前に進んでいこうと言われても、そうですねとしか言いようがない。

そして、どうやって理想を持つの? そんな声が聞こえてきそうです。
それでは、私たちは、何と戦えばよいのだろうか。
現代人である私たちが、戦う相手は、日々の自分です。
それしか戦う対象はない。
今という時間が求めるものに自分がなるためには、それを阻む自分自身と戦うしかないのです。
昨日の自分と戦わない限り、今日の自分にはなれないのです。
日々自分を新しくするために戦うことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

関係を持つ 5.Dec.2019

不正の存在を前にして黙する人は、実は不在の共犯者にほかならない。
私たちは、傍観者になってはいけない。

傍観者になれば、私たちの関係性が消えてしまう。

私たちは、常に何かと、誰かと、関係を持ちながら生きている。
だから、何かが、誰かが、普通でなければ、必ずコミットメントしなければならない。
そうしなければ、通常の関係性が維持されないからです。
いじめを黙認する、不正を黙認する、目の前で誰かが殺されそうになっている、そんな普通ではないことを見逃してはいけないのです。
それは、人間としての関係性を無にしてしまうことになるからです。
人間としての関係性を維持するために、私たちは、正常な生活を送っているのです。
私たちは、私たちの人生上の当事者です。
私たちが生きている中で起こる全ての知っていることは、実は、自分の問題なのです。
そう思って、関係を持つことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産