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意識的に生きる 25.Jun.2019

人生について言いたいなら、まず生きなくてはならない。
私たちは、生きているけれども生かされてもいる。
心臓を自分自身で勝手に止めたり動かしたり出来ない以上、自分の意志で生きているようで、その実自分以外の何物かに生かされてもいるのです。
しかし、だからと言って、自分以外の何物かに操られているわけではない。
最終的には、自分自身で意思決定しながら、生きているのです。
それではなぜ、人生を知るためには、生きなければならないのか。
それは、意識的に生きることをしない限り、人生は分かったようで、分からないからです。
意識的に決断をして、その決断の結果を意識的に受け止めない限り、人生は流れていってしまうからです。
私たちは、何者かに生かされながら、それでいて意識的に生きていく存在です。
生かされていることに感謝し、生きていくことを自覚する時、私たちの生は、意味あるものになっていくのではないだろうか。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産

今の日本 24.Jun.2019

早いもので6月下旬ですね。
一体この国は、どこへ行きたいのだろうか。
日本はもともと、個々よりも和を重視してきた国。
では「個人主義的」考えが問題かと言えば微妙ではある。
欧米では普通の考え方でもある。
しかし、それが往々にして、応用が好き、得意としてきた国民性の為なのか。
今の日本は押付の戦後教育によって、個人主義を応用し過ぎ、「自分(自己)主義」になってしまったのではないか。
もともと個人主義を重んじてきた国民性ではない。
助け合うことで、共存することが普通だった。
先日ある海外旅行者に人気のマッサージがあるとのことを、メディアが取材していた。
どうして海外の方なのか、その答えは、SNSにあった。
意外に個人主義と言えども、協力するところはするし、シェアするところはする。
仕事だからって話もあるが。
そう、SNSによって人気になったのです。
異国の地で、一致団結し、助け合って生活している。
日本人は意外に海外でそれをされる方が少ない。
これはまだ、ネットやSNSが普及する前から私は気づいていた。
学生時代の留学生が頻繁に、電話で同胞と連絡しているのを聞いたことがあるから。
だからかもしれない。
要は体感ですね。
今日いろんなサービスがあるが、当たり前かもだけれど、その根底にある想い・志が、プロダクトやサービスに生きる。
時には、邪(よこしま)な志から始まったサービスもある。
SNSはその典型です。
そうしているうちに、日本ではある有識者も唱えていた。
天下の悪法と言われる「個人情報保護法」これが成立し、もう大多数の国民に浸透している。
むしろ、これが個人主義を通り越して、「自己主義」、『自分主義』へと悲しいかな応用が進んだのだろう。
ただ、それはあくまで私の論理でしかない。
これだけ連日メディアで取り上げられると、親が役所に相談していた、とか、当人は引きこもりだったとか。それが問題(本当の)なのか。
そして、その方の小学校や中学校の卒業文集などを例に出す。
怒りっぽい人だったとか、すでに、幼少から問題を抱えていたとか。
人格形成の大切な時期に、心が折れる、萎れる、事象で、感情・心がおかしくなる。
それは普通にあることです、それを今解明したところで。
『そうならない人もいる。』大事なのはここなんです。
交通事故も、事件も、自分主義が生んだんだろう。
利他を思い助け合うことを、これをないがしろにしてきたこと。
戦後の洗脳があまりにも効果がありすぎて、米などはびっくりしているのではないか。
うまく、プロダクト買ってほしいのに。
知ってか知らずか、いくらトランプさんのご機嫌を取ったところで、外交が日本の有利に運ぶなど、私はありえないと思っている。
そもそも対等ではないからですね。
あくまで、自国の利益を追求するって、国のトップなら、建前として普通の考え方だからです。
対等でないの意味は、日本は経済国であって主権国家ではないからです。
自国を自国で護れない国は、主権国家ではない。
その時点で対等ではない、そう言う意味です。
悲しいかな、その影響が、平和ボケなどどいう言葉に集約されている。
有事に備えていないことが平和ボケではない。
こと震災において、みんなある程度意識はしているはず。
が、しかしながら、目の前の日々忙殺され、気を配る、まして、気にかけるは、皆無となっている。
その一端が、地域、人と人の繋がりの希薄さから、子供にそのしわ寄せが行く。
愛情不足、教育不足、になっていく。

助け合ったり、共同体であることなど大切なことが、どんどん薄れる。
日々仕事を進めていても思うことだから。
それが本当の平和ボケだと私は思う。
少子化、高齢化・・が問題だと言いつつも、その本当の問題を先送りしているだけです。
解決策はあります。
それは、私たち、一人一人の心の中にちゃんとある。
それを取り戻してかからんとだめです。
それほど時間はないです。
これは私の勝手な仮説ですが、もし改正できなければ、多分もっと問題な方向に進むだろう。
先送りすれば、するほど。
税は先送りでもいいけれど・・。
それより、寄付を重視してもいいわけだから。
税金を下げて、潰れた国はないしね。
でもそれはしない。
全てが固定概念です、でも。
自立は依存の裏返しだから。
本当に助け合って、お互いを気にしていたら、依存したり離れていったりなんてしないはず。
男は仕事だけをしていればいい、って言う時代ではないから。
「温故知新」という言葉がある。
昔は、私も含め祖父母に育てられた方は多いはず。
何でも、『3』が多いのはその教えが意外に、親より、祖父母からが多いんで。
それはね、祖父母が古き行き時代の大切な日本をちゃんと知っていたから。
孫の面倒を看ることに、ちゃんと活かせたんです。
でも今の時代の祖父母では、まして自己主義できた人には難しいです。
そして、自身の心がおかしくなったのも、肩書きなり、人そのものでないものに、執着させる思想にもよりますね。
免許取り消しとかそういった問題ではない。
SNSで指摘がある通り、足が悪いのに運転したらだめでしょう、と言う話だから。
私はこと「足」で悲しい事実・事象を味わったから気づいています。
アクセルが戻らないのじゃなく、足が言うことを効いてなかったんです。
メディアは事実は伝えないからね、あまりいい話でないことは、伝えたくはない。
気にかける・おせっかいでいいですか。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

受け入れる 21.Jun.2019

心を開いて「Yes」って言ってみよう、すべてを肯定してみると答えがみつかるものです。
私たちには、どうしても受け入れられないことがある。
自分を取り巻く状況や結果を受け入れられずに、いつも戸惑い、迷い、そして悩む。
特に、自分の期待通りの状況や結果でなければ、それを受け入れられないばかりか、それを否定し、無視し、そして、なかったことにしようとする。
しかし、状況や結果を受け入れない限り、次へはどうしても進めない。
時間が進もうが、場所が変わろうが、相手が変わろうが、どうしても、受け入れられない状況や結果に付きまとわれて自分自身が進んでいけないのだ。
だからこそ、状況や結果を素直に受け入れようとすることです。
その時重要なのは、その状況や結果の意味を自分が受け入れられるように、変換することです。
今の自分にとってどういう意味があるのか、もしよい意味があるとすれば、その状況や結果をどういう風に受け入れればよいのか。
そう考えて、受け入れることです。
人間は、自分の人生を受け入れた時から自分の人生がスタートするのです。
(T.Koga)長崎市の三山不動産

質問 20.Jun.2019

命令を質問の形に変えると、気持ちよく受け入れられるばかりか、相手に創造性を発揮させることもある。
私たちは、実は自由が一番怖い。
何をしても自由、どう生きても自由、そういう自由が実は心底怖い。
自由を謳歌することは、人間なかなかできないものです。
だから、本当は、誰かに導いてもらいたいのだが、そこは、天邪鬼な人間のことだから、誰かに命令されると、ムッとしてしまうのです。
あなたに命令される覚えはない!と。
命令を質問に変えてみることです。
そうすれば、相手はムッとするよりも何かに気づく。
もしかすると、ちょっと変なのか?と自問自答するきっかけに質問はなるものです。
「変だから直しなさい!」というよりも、「どうしてこれをこうしたの?」と問う方が相手にとって考える時間を作ることになる。
そこが、気づきの第一歩です。
命令に反発するのが人間なら、質問を使って導いていこう。
質問するためには、色々なことに興味関心が必要です。
自分の視野を広げないと質問は出来ない。
命令することよりも、難しいのが質問なのです。
頑張って質問する習慣を身に付けよう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

劣等感 19.Jun.2019

あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる。
私たちは、誰でもが劣等感を持っている。
しかし、その劣等感との向き合い方は、人それぞれで圧倒的に違っている。
ある人は、その劣等感をバネに自分の中の弱さを自覚して、その弱さを強みにしていくし、ある人は、その劣等感に支配されて、どんどん自分を生き辛くしてしまう。
また、ある人は、その劣等感から目を逸らして見ないようにし、自分を偽って生きようとするし、またある人は、その劣等感を隠しに隠して、本来の自分を秘密にしながら生きようとしている。
しかし、劣等感は、悪いものでない。
弱さは悪いものではない。
それは、強さの源泉になる非常に大切な自分の資源なのです。
そのことを私たちは、強く自覚することです。
弱さ、醜さこそ、自分の資源です。
堂々とその資源を使って、生きていこう。
それしか、自分の資源はないのだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

悲惨な事故 18.Jun.2019

NHKニュースより。
福岡市早良区で80代の男性が運転する車が猛スピードで逆走して交差点に突っ込み、男性と同乗していた妻の2人が死亡、7人がけがをした事故で、死亡した男性が先月、運転免許の返納について知人に相談していたことがわかりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190605/k10011941331000.html …#nhk_news#nhk_video
 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産