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配偶者  23.Oct.2019

お金持ちになる配偶者選びとは、
1、夫に依存しない女性
2、ムダづかいをしない女性
3、夫の成功を家庭の成功と思ってくれる女性
奥さんは土壌、旦那は木と私は思っております。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

即位礼正殿の儀「国民の祝日」  22.Oct.2019

今年は、天皇陛下が御退位されるとともに、新天皇陛下が御即位され、新たな元号に変わる特別な年に当たります。
御即位に際し、国民こぞって祝意を示すため、「天皇の即位の日」の51日と、「即位礼正殿の儀の行われる日」の1022日が、今年に限り「国民の祝日」となります。
皇位継承などの皇室に関する事柄は、昭和22年(1947年)に制定された「皇室典範」に定められています。
しかし、皇室典範には天皇の「退位」については定められていません。
そこで、天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位を実現するための「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」が平成296月に制定され、天皇陛下が今年430日限りで御退位され、皇太子殿下が直ちに御即位されることとなりました。
御退位の日には、国事行為である国の儀式として「退位礼正殿の儀(たいいれいせいでんのぎ)」が行われ、御即位の日には「剣璽等承継の儀(けんじとうしょうけいのぎ)」などが行われます。
そして、今年1022日には、天皇陛下の御即位を公に宣明される「即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)」などが行われます。
今回のように、天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位が同時に行われるのは約200年ぶりのことであり、憲政史上初めてのことです。
国民こぞって御即位に祝意を示すため、「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」が制定され、今年51日の「天皇の即位の日」、同年1022日の「即位礼正殿の儀の行われる日」が、今年限定の「国民の祝日」に定められました。
皇太子殿下が御即位され、新たな元号になる今年は、私たち日本国民にとっても特別な年といえるでしょう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

運動  20.Oct.2019

多くの人が「運動する時間などない」と考えがちだが、これは何ともゆがんだ考え方です。
効果的な運動に要求される時間とは、一週間のうち3時間から6時間。
一日おきに30分費やせばいいのである。
それが残りの162時間から165時間の生活にどれだけ大きな好影響を及ぼすかを考えれば、こんなに効率の良い投資はほかにない。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

行く  19.Oct.2019

行っていいぞ、目指すときに、他の人の許可証は、要りません。
相手から許可を、もらうのではなく、自分が自分に、許可すればいい。
「行っていいぞ」それだけで進んでいけます。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

他人の存在  18.Oct.2019

一人でいる限り、人はおのれ自身であることができない。
人間は他者と共に生きていく動物です。
他人がいなければ、どうしても人間としての振る舞いが、要求されないものです。
要求されなければ、私たちは、人間としてよりも、動物として振る舞うことになる。
なにせ、相手がいないのです。
自由放題になってしまうからです。
だから、一人でいる限り、私たちは、人間ではいられない。
他人との関係が、人間を要求するからです。
それは、他人との違いが自分を要求すると言っても良い。
つまり、他人と自分は、相互関係の中の役割として、他人と自分になるからです。
だから、自分を見つめるとは、他人の要求や理想とする人物像と比べてどうなのかということです。
参照枠がなければ、私たちは、人間にも自分にもなれないのです。
自分の参照枠としての他人の存在は、非常に大きいものです。
他者と共にいることで、自分になっていくことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自分が変わる  17.Oct.2019

別の人間に仕立てようというような、不可能なことを相手に要求してはならない。
私たちは、往々にして他人を自分好みの人間にしようとしてしまう。
だから、無意識のうちに他人に対して要求や期待が多くなって、他人を自分の都合に合わせようとする。
しかし、他人は他人でそんなことはお構いなしに、振る舞おうとするから、自分の望むようにはならない。
その結果、他人の評価は下がり、そして他人に対して失望し、他人に対して横柄な態度を取るようになる。
当然、他人もそんな扱いを受けていれば、嫌になるから、どんどん自分から遠ざかり、疎遠になる。
人間を別の人間に仕立てるのは、他人にはできないことなのです。
自分自身で別の人間になるかどうかなのです。
他人を変えようと思うなら、まずは自分を変えなくてはならない。
自分が変われば、他人も結果的に変わっていくものだからです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

マスコミの品性  16.Oct.2019

与論は常に私刑である。

私刑は常に娯楽である。
今の日本の社会がまさにそうです。
マスコミによる芸能人や政治家に対するバッシングは、まさに世論を動かして、私刑をしているようです。
そして、それを私たち大衆は、楽しんでみている。
まるで娯楽を楽しむように。
マスコミは、ただの報道機関なのに、そのマスコミが、正義を決め、その正義にそぐわない出来事並びに人間をどんどんつるし首にしているように思える。
特に、文春は、常軌を逸している感がある。
見ているこちらが不愉快になるように、これでもかこれでもかと個人情報を公開する。
マスコミにどんな資格があって、特定の個人を責めるのか。
公人だから、疑わしきことがあれば、追及されるのは仕方がないとして、その家族やその周辺の人たちを巻き込むことが、無反省に行われてよいわけがない。
ここらで、マスコミの品性を私たちは問うことにした方が良い。
そうしないと品性のない社会にどんどんなっていく。
それを誰も望まないのに。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

教育政策  15.Oct.2019

お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちになりません。
私たちの社会は、どんどん貧富の差が大きくなっている。
一億総中流社会と言われていた時代は、当の昔に過ぎ去って、今や社会階層すら5段階になってしまった。
ちなみにその5段階とは、資本家、旧中間階層(小売り業、自作農家等)、新中間階層(大企業の管理職等)、労働者、そして、2000年以降出現したアンダークラス(非正規雇用者等)です。
斜陽国家と呼ばれたイギリスの鉄の女サッチャー女史のものだが、貧富の差が大きくなれば当然、持てる人間のことを持てない人間は、羨望の眼差しで眺め、そして恨み、そして憎しむようになる。
だから、犯罪が多くなり、社会自体が殺伐としていく。

発展途上国だけの問題ではない。

先進国で言えば、アメリカ、フランス、ドイツなども、そういう様相を呈している。
そういう時に、大切なのは片方を低めるよりも、全体的に何かをすることです。
再分配をするために、持てない人間に持ってもらえるような機会を与えることです。
そのために、しっかりとした教育をすることなのです。
格差を生むような教育政策では意味がない。
日本の昨今の教育政策は、子どもたちの全体を底上げするよりは、出来る子どもは更に出来るように、出来ない子どもは、更に出来ないようにする取り組みのように思える。
これでは、格差はどんどん広がるだけです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

体育の日  14.Oct.2019

体育の日の意味とは、「国民がスポーツに親しみ、健康な心身を培う日」という趣旨です。
この趣旨には、スポーツや運動を通して健康なカラダを作ることはもちろんですが、健康のことについて考えたり、人と関わることの大切な要素があります。
ですので、体育の日はカラダを動かすだけが目的ではなく、人と関わることにより心を成長させるような経験をすることに意味があります。
東京オリンピックの開会式に選ばれた日にちの理由とは、戦後から復興した日本の姿を世界にアピールするには、絶対に晴れる日が良いとされ、秋晴れの1010日が選ばれためです。
そして、1959年に日本オリンピック委員会は気象庁へ、絶対に晴れる日を調べてほしいと依頼しました。
気象庁が膨大なデーターの中から一番高い確率で晴れる日を調べたところ、1015日が割り出され、二番目に晴れる日が1010日という調査結果になりました。
そのとき、東京オリンピックが開催される1964年の1015日は平日の木曜日だったため、より多くの人々の注目を集めるために、日本オリンピック委員会は土曜日の1010日を東京オリンピックの開会式の日に決定しました。
 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産