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劣等感 22.Jan.2020

あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる。

私たちは、誰でもが劣等感を持っている。

しかし、その劣等感との向き合い方は、人それぞれで圧倒的に違っている。

ある人は、その劣等感をバネに自分の中の弱さを自覚して、その弱さを強みにしていくし、ある人は、その劣等感に支配されて、どんどん自分を生き辛くしてしまう。

また、ある人は、その劣等感から目を逸らして見ないようにし、自分を偽って生きようとするし、またある人は、その劣等感を隠しに隠して、本来の自分を秘密にしながら生きようとしている。

しかし、劣等感は、悪いものでない。

弱さは悪いものではない。

それは、強さの源泉になる非常に大切な自分の資源なのです。

そのことを私たちは、強く自覚することです。

弱さ、醜さこそ、自分の資源です。

堂々とその資源を使って、生きていこう。

それしか、自分の資源はないのだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

努力 21.Jan.2020

重要なのは行為そのものであって、結果ではない。

行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうなるものではなく、生きているうちにわかるとも限らない。

だが、正しいと信ずることを行いましょう。

結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのです。

「努力は裏切らない」なんて標語を見ると、何を言ってんだ! とちょっとムッとする。

努力は、努力をしているその人間を裏切ってこそ、努力に価値があるのです。

努力をする人間を努力は、簡単に認めない。

これでもかこれでもかというぐらいに、努力はその人間を裏切り、問うものです。

「本当にこの努力を続けて良いのか」と努力はその人間に問う。

そして、「俺はこの努力をすることを選択したんだ!一々問うな!」と人間が努力に返答しながら、努力を続けていく時、いつしか努力は、自分の中で力になっていくのです。

だから、努力に裏切り続けられても、努力を止めないことです。

そうそう簡単に努力は身にならないからこそ、努力をする価値があるのだと知ることです。

 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

望む自分 20.Jan.2020

結局、真の知識を得ようと望むものは、誰でも艱難の山を一人で登らなければならず、頂上への王道がない以上、人は曲がりくねりながら登らねばならぬことに気付きましょう。

人生に近道はない。

人それぞれの頂上を目指そうとすれば、頂上までの道をコツコツ歩んでいくしかないのです。

そして、実は、その頂上は、どんどん上へ上へと移動してしまうから、早く行こうが、ゆっくり行こうが、決して頂上にはたどり着けない。

頂上だと思った瞬間には、頂上は上へと移動してしまうようなものだからです。

私たちの人生の終点は死ぬことだが、私たちの頂上は、私たちが望む自分になるということに尽きる。

その頂上は、どんどん変化する。

なぜならば、自分の成長が頂上を変えていくからです。

固定的な頂上など、どこにもないし、固定した段階で、その人生は、全くつまらないものになってしまう。

変化のない人生になるからです。

だからこそ、頂上に行く道のりを楽しもう。

曲がりくねった道こそ楽しいのです。

「まっすぐな道はさみしい」のだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

可能性 19.Jan.2020

相手の可能性を信じる。
あなたの「ダメかな」という気持ちが、相手の可能性を閉ざしています。
相手がダメと思っても、あなたは「相手の可能性を信じましょう」。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

冒険 18.Jan.2020

冒険してみましょう。
あなたの人生における最大の冒険はなんでしたか?
その時にどんな体験や気付き、感情がありましたか?
最近そんな気持ちになる冒険はありましたか?
2020年に翔くために冒険してみましょう! ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

曲がりくねった道 17.Jan.2020

結局、真の知識を得ようと望むものは、誰でも艱難の山を一人で登らなければならず、頂上への王道がない以上、曲がりくねりながら登らねばならない。
人生に近道はない。
人それぞれの頂上を目指そうとすれば、頂上までの道をコツコツ歩んでいくしかないのです。
そして、実はその頂上は、どんどん上へ上へと移動してしまうから、早く行こうが、ゆっくり行こうが、決して頂上にはたどり着けない。
頂上だと思った瞬間には、頂上は上へと、移動してしまうようなものだからです。
私たちの人生の終点は死ぬことだが、私たちの頂上は、私たちが望む自分になるということに尽きる。
その頂上は、どんどん変化する。
なぜならば、自分の成長が頂上を変えていくからです。
固定的な頂上など、どこにもないし、固定した段階で、その人生は全くつまらないものになってしまう。
変化のない人生になるからです。
だからこそ、頂上に行く道のりを楽しもう。
曲がりくねった道こそ楽しいのです。
「まっすぐな道はさみしい」のだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自分の問題 16.Jan.2020

一人一人の人生の航路には独りで立ち向かわなければならない、それぞれの困難と問題があります。
人間は、社会的な動物だから、他人に囲まれて生きてはいるが、本当のところ、非常に孤独な生き物です。
人それぞれに抱えている問題が違い、何を好きか、何を嫌いか、その人によって全く違うものです。
結局、自分の目の前のことに対しては、自分自身で解決をしていくしか道はない。
誰かが変わって、自分の困難に感じていることや問題を解決してくれることはない。
誰もが自分の問題で手一杯だからです。
だから、覚悟を決めよう。
自分で自分の問題を克服していくぞ!と。
他人に期待するような甘い考えは捨てて、自分で生きていくぞ!と覚悟を決めよう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自律的に 15.Jan.2020

人は全て自主独立すべきものである。
自立の精神は人への思いやりと共に、人生の根本を成すものである。
私たちは、他人と共に生きていく動物です。
だから、他人に迷惑もかけるし、他人に救われることもある。
逆に、他人から迷惑をかけられることも、そして他人を救うこともある。
他人を前提にして生きていく生き物です。
だからこそ、他人に依存しないで、生きていこうとすることが重要になる。
他人をあてにして、他人に依存しきって生きていくことになれば、自分が苦しくなり、他人を恨むことになり、そして自分を見捨てることになるからです。
他人に依存しない自律的な生き方をしようとすることが、自分自身を活き活きさせることになり、ひいては他人のためにもなるのです。
なぜならば、他人が困っている時に手が差し伸べられるからだ。

他人と共に溺れることがないからです。
自律的な人間を目指そう。
それこそが、他人を思いやる力を持つことになるからです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自分自身を貫く 14.Jan.2020

たとえ、自分にとってどんなに不利な結果になろうとも、自分が真実であり、妥当であると考えたことを認め、それに賛成することこそが勇気である。
まず普通の人は、自分以外のことを考えるかもしれない。
自分は良しとして、自分を頼っている家族の生活はどうなるだろうかと心配し、ついには、天秤にかけ、自分の立場を守ることになるのではないか。
私にも、そんな経験がある。
これは、言わなければならないと思ってみた、ところで、ふと家族のことが頭に浮かび、ここでこの職が終われば、この後は、どうやって暮せばよいのだろうかと思い止まったことがある。
結局、その後、我慢に我慢を重ねてみたが、感情が爆発して、正々堂々抗議をしてしまったので、賞与が減額になってしまったが、最初は勇気がなかった。
1回、吹っ切れてしまうと後はそれほど勇気を出すことに躊躇しなくなった。
自分の生き方を貫くということは、勇気がいることです。
しかし、その勇気を出して自分自身を貫かない限り、人生の充実はないのかもしれない。

私の人生も最初の賞与事件を経て、徐々に充実してきたようです。
自分の生き方を持つことは、勇気のいることだ。

その勇気を持ちたいものですね。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

成人の日 13.Jan.2020

成人の日は、1948年に「115日は、おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」と法律で定められました。
現在は、2000年に制定されたハッピーマンデー法に基づき1月の第2月曜日に改正されています。
成人の日は、新成人達が両親や周りの大人達に保護されてきた子供時代を終え、自立し、大人の社会へ仲間入りすることを自覚するための儀式(成人式)を行う日です。

各地方自治体で成人の日に行われる成人式では、女性は振袖、男性はスーツや羽織り袴などの正装に身を包み、市長などから祝福の言葉を贈られます。
しかし近年、成人式で一部の新成人が野次を飛ばす等、トラブルを引き起こす場面が多く見られます。
現在の法律では20歳という年齢をもって成人したものとみなし、飲酒、喫煙、投票などが許されますが、このような非常識な行為を見るにつれ、現在では成人式を迎えることよりも、社会人になることの方が一人前になる、大人になると意識される傾向が強く感じられます。
全国で地域ごとに差はあるものの、毎年1月の上旬から中旬にかけて成人式が行われています。

しかしおめでたい事とはいえ、何故成人の日を祝日にしたのでしょうか。
一説によると、戦後物資も食料も足りない時代で一番乏しいとされていたのは「人材」でした。
良い「国家」を作っていくためには、国民自身が成長していかなくてはならないと考えた当時の役人たちは、「こどもから大人になった自覚を持ってほしい」と願ってこの日を祝日にしたそうです。
このように成人の日に込められた先人の想いを知ることが、成人になる第一歩なのではないでしょうか。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産