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人生を楽しむ 2.Apr.2020

「それも、いいじゃないか」は、おもしろい人生のスローガン。

生きていれば、思わぬことが起こるものです。

こんなこと望んでないよ!ということから、ラッキーなことまで、色々なことが起こる。

特に、困ったことは、頻繁に起こる。

そんな時に、「長い人生だ。こういうのもまたおつだな。」と思えるようになれば、人生は更に面白いものになっていく。

困った事態を受け入れて、前に進めるからです。

どんなことが起こるか分からない人生なのだから、起こった事実は、素直に受け入れよう。

それも、楽しく。

悲しい出来事もしっかりそれを味わえば、楽しく出来るように、見方を変えよう。

おつな人生を楽しむことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

エイプリルフール 1.Apr.2020

4月1日は嘘をついても許されるエイプリルフール。

発祥の地はフランス?この日を英語では「エイプリルフールズデイ」といいます。

「エイプリルフール」とは4月1日にだまされた人のことです。

エイプリルフールの日は、「4月馬鹿」「万愚節」などとも訳されるが、かるいイタズラやもっともらしい嘘をついて人をかついでもいい日という習慣は、欧米では古くから(16世紀頃から)行われていたようです。

エイプリルフールは「フランスが発祥の地」だという説が有力。

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。

人々は今までなれ親しんできた習慣が変わってしまって、どうしていいかわからなくなってしまいました。

これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、新暦派が、かつての新年祭が終わる4月1日頃、旧暦派にウソのパーティー招待状や、イタズラのプレゼントを贈り、馬鹿騒ぎをはじめました。

市民の勝手な振る舞いに激怒したシャルル9世。

「嘘の新年」を祝った人々を次々に処刑していった。

その中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていました。

この事件にショックを受けたフランス人。

フランスの人々はこの事件を忘れない為に、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていき、それが広まった。

そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれた。

その後、エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていった。

次の「嘘の嘘の新年」は2032年です。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

不完全 31.Mar.2020

人生とは、人前でギターを弾きながら、しだいに腕を上げてゆくようなものである。

生まれて1年経って、初めて人間は、自分の足で歩き始める。

そして、転んでは立ち上がり、転んでは立ち上がりながら、10年以上かけて、自分の足で転ばないように歩けるようになるのです。

つまり、人間は、完全に歩けるようになってから歩くような生き物ではないのです。

だから、未熟からスタートし、未熟のまま色々なことをし、成功も失敗も自分の未熟さゆえに繰り返しながら、生きていくのです。

完全ではない!ということが、行動の邪魔にはならない。

何かが完全に整ってから、何かをするようには、人間は生きてはいないのです。

だから、今の不完全を認めて、堂々と歩いていくことです。

一生懸命完全を目指しながら、それでも上手くいこうがいくまいが、かまうことはない。

自分のやるべきことをしていこう。

そのうち、徐々に上手くなって、完全に近づいていくはずです。

不完全を恥じることはない。

不完全に安住することだけが、恥じることなのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自慢話 30.Mar.2020

過去の成果で未来を生きることはできない。

人は一生何かを生み出し続けなければならない。

人間は、自慢話が好きです。

そういう私も自分の自慢話が大好きです。

しかし、その自慢話を他人が聞いてくれるようにするためには、忘れてはならないことがある。

それは、現在も未来に自慢話が出来るような実績を残し続けるということです。

今の自慢話のネタを創り続けることなのです。

それをしていれば、誰だって自慢話に耳を傾けてくれるものです。

過去の実績は、過去のものです。

だから、自慢話のネタにはなるが、今や未来には、それを使って新しい実績を創ることは出来ない。

しかし、過去の実績を出した経験値は、今や未来にとっても有効なものです。

経験から意味を学び、新しい事態に備えられるからです。

自慢話をしたければ、自慢話のネタをいつまでも作り続けることです。

過去の一時期だけの成果ではなく、今も未来にも成果を出してこそ、自慢話を他人は聞いてくれるのです。

過去の実績で、今も未来も飯を食うのはやめることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

工夫 29.Mar.2020

今、希望する場所にいなくても。

今、希望する場所にいなくても、今、そこにいる意味があります。

その状態の中でできる工夫が、何かあるはずです。

抜け出したいなら、今いる場所で頑張ることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

やれること 28.Mar.2020

やれることを重ねていく。

できないことは、やらなくてもいい。

できることからです。

身の回りにある簡単なことから、取り掛かりましょう。

やれることを重ねていくのが、遅いようで一番の近道なのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

豊かな人生 27.Mar.2020

人生は、私たち一人一人が、それぞれの目を通して見ている映画です。

そこに何が起こっているのか、ということは大した違いはありません。

それをどのように受け取るかが重要なのです。

最近、劇場で映画を見る機会がめっきり少なくなったというよりも、ほとんど見られないが、昨年、数本の映画を見た。

昨年、流行ったクイーンのボヘミアン・ラプソディやグレイテス・ショーマン、そして、コメディーなどを。

この数本の映画には、製作者のメッセージが色々とあったのだろうが、私は、私なりのメッセージを受け取った。

多分、この数本を見た他の人たちも同様に、自分なりのメッセージを感じたか、全く何も感じなかったはずです。

人生は、面白い。

同じ映画を見ても、同じ出来事に遭遇しても、同じような失敗をしても、同じような成功をしても、それを受け取る一人ひとりの視点の違いで、経験の意味が全く違ってしまうのです。

だから、同じ経験をしても同じ人生にはらないのです。

出来れば、精神的に豊かな人生を送りたい。

だとすれば、経験の意味も豊かになるように、受け止めることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

山頂 26.Mar.2020

登山の目標は山頂と決まっている。

しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にある。

登山の目標は、山頂だが、どんな山頂を目指すかで、そのプロセスは、全く違うものになります。

自分にとって難しい山頂を目指すからこそ、逆境が生まれるのであって、自分にとって登り慣れた山頂を目指しても、それほどの面白味もなければ、困難もないはずです。

訳が分からない事態が発生するからこそ、人生は面白いのであって、自分の望むようなことばかりが起こるのであれば、楽だけれども、つまらないものになってしまうだろう。

だから、私たちは、高い志を抱いて、高い志に見合う山を見つけることです。

そして、無理は承知で、登山を始めることです。

その時から、自分の面白い人生が始まるのです。

生きていく過程を面白くする目標を持つことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

行動は 25.Mar.2020

行動はいつも幸せをもたらすものではないが、行動なくしては幸せはない。

意識的な行動をすることが、非常に難しいのが人間です。

無意識のうちに、惰性のように行動することは得意なのだが、意識的な行動となると途端に難しくなるのです。

それは、目的に適った行動を取る難しさと言っても良い。

「目的に適っているのか、この行動は?」こういう疑問がすぐに浮かんで、間違った行動を取ってはいけないと規制がかかるからです。

だから、意識的な行動が中々とれないのです。

しかし、意識的な行動を取らなくては、自分自身の夢の実現は出来ない。

惰性で行動しているうちは、夢の実現は、絶対に出来ない。

目的に適う行動を取るからこそ、夢は実現していくのです。

だから、意識的な行動を取ろうとすることです。

間違っても良いのです。

行動は、軌道修正をすれば、良いのだから。

意識的な行動を取るために、目的を明確化しよう。

そして、「この行動は目的に適っているのか?」この問いをいつも思いながら、意識的な行動をとっていこう。

間違っていたら、軌道修正をすればよいのです。

意識的な行動を取ることでしか、夢の実現へのスタートはないのだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

失敗は尊い 24.Mar.2020

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

人生は、自分の思い通りにはいかない。

だからこそ、私たちは、失敗するかもしれないことに挑み続けるのです。

しかしそれは、成功するかもしれないことに挑むのではない。

挑むということは、成功するために行うことです。

だから、成功するかもしれないではない。

失敗するかもしれないが、それでもなお、成功するために挑むのです。

そして、成功するまで努力を続けようとするのです。

簡単に努力は実らない。

それを挑むことが教えてくれるはずです。

そして、その失敗に対する耐性が磨かれて行って初めて成功までたどり着く。

だからこそ、失敗は尊いのです。

なにせ、成功を用意してくれる訓練だからです。

だからこそ、自分の思い通りにならない事態をしっかり受け止め、負けないことです。

何とかなる。

何とかする。

そして、いつもと同じように努力をする。

この姿勢こそ、挑む姿勢ではないだろうか。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産