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愛 17.Jul.2020

愛というのは、その人の過ちや自分との意見の対立を許してあげられること。

愛するということは、存在を受け入れるということです。

存在を受け入れるということは、何もかも許すということです。

自分も相手がそこにいることを無条件で許すということです。

しかし、最近の愛するとは、自分の期待に相手が答えてくれる限りで、そばにいても良いということです。

だからこそ、簡単に愛が壊れてしまう。

しかし、もともと愛していなかったと言っても良いかもしれないが。

私たちの愛は、無条件の愛でありたい。

人間は、どこまで行っても無謬ではない。

必ず、間違いがあり、醜い気持ちが出、そして不完全な存在です。

それを許すところからしか、人間は大きくならない。

無条件で赦す、許す、癒す、そういう努力をしていこう。

人間は、すぐには変われないのだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

人間関係 16.Jul.2020

私は話を聞くのが好きである。

注意深く聞くことで、多くを学んだ。

だが聞こうとしない者は多い。

自分のことばかり話す人がいる。

この前も、他人を介して面会をした人が、自己紹介のつもりで、自分のことだけを2時間話していたが、それでは聞いている他人はうんざりする。

それは、自分が話したいようにしか話さないからです。

人間関係とは、相互関係だから、一方的な状況では成り立たないのです。

自分の話したいことを、他人の聞きたいことにアレンジして話さないとお互いの関係は深くはならない。

他人を慮る気持ちがないと話が続いているからと言って、良好な関係にはならないのです。

私たちは、自分の話したいことと他人が話したいことの間で生きている。

だからこそ、相互に相手を慮って他人のために状況を整えよう。

それこそが、人間関係を構築する一歩なのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

失敗 15.Jul.2020

あなたの傷を知恵に変えましょう。

生きていれば、すねに傷の一つや二つは出来てしまうはずです。

思い出したくない過去、今思うと恥ずかしくてどうしようもない過去、人生には、そのような失敗が一つや二つはあるはずです。

そんな大きな失敗を自分の生きる知恵に出来るかどうか、そこが人生の醍醐味です。

そういう失敗が、後々生きてくるように、生きていくことが人生の面白味なのです。

自分にとって痛いことをしっかり受け止め、その痛みを知恵に変えて、次の場面では痛くならないように生き抜いていくことです。

人生には失敗がつきものなのはそのためです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

人生の選択 14.Jul.2020

あきらめろと言うのではない。

いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、とにかくこの道を休まず歩むことである。

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。

人間は、無限の可能性を持っている。

しかし、その可能性をそのままにしては生きてはいけない。

無限の可能性は、生きている間に、ドンドン有限化していくことです。

また、有限なものにしていかなければならないのです。

ということは、一つのことを選択して努力をしろということです。

色々ある可能性の中で一つに絞って、努力をしていかなければ、選択肢の無限化で終わってしまうだけです。

選択したそのものの可能性の無限化に人間は挑んでいくことです。

それでは、何を選べばよいのか。

それは、今与えられている使命、または、これから与えられる使命を素直に受け止めて、努力をしていくことです。

今いる地点が自分の固有の地点だと認めて、努力をしていくことです。

人生の選択とは、新しいものの選択ではない。

今いる地点を自分の地点だと思い直すこと、それが選択です。

そう思って、今いる地点からスタートをすることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

決断 13.Jul.2020

あなたの運命が形作られるのは、あなたが決断する瞬間なのです。

毎日、毎日、私たちは、小さな決断をしながら、その決断に沿って生きている。

しかし、その小さな決断が、人生を決定する決断だとは誰も思わない。

なぜならば、あまりにも小さな変化か、全く変化をしない決断をしているからです。

がしかし、その小さな決断は、ある日突然、結果になって顕れる。

小さな決断が、人生を目には見えない範囲で、少しずつ方向を変えていたからです。

ある日、遠くから見たら、物凄くカーブを描いているのです。

そのカーブは、上へ、下へ、右横へ、左横へ、はたまた真っ直ぐに。

毎日の決断を大切にしよう。

ここで休むか、ここで手を抜くか、ここでやってしまうか、ここで席を譲るか、ここで妥協をするか、意識的に決断をしていこう。

そして筋の通った決断を心がけることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

やりきる 12.Jul.2020

やれることを、全部やりきる。

全部やったのか。

全部出しきったのか。

やれることを全部やりきって、ダメだったら諦めがつきます。

やりきることです。

ダメだったらすがすがしい気持ちになります。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

熟す 11.Jul.2020

熟(こな)していく。

上手くいくには、熟(こな)すことです。

何度も繰り返し、やった量を多くすることです。

「機械を使いこなす」「服を着こなす」熟(こな)すとは、身につけていくことなのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

幸せ 10.Jul.2020

私たちは皆、互いに助け合いたいと思っている。

人間とはそういうものです。

相手の不幸ではなく、お互いの幸福によって生きたいのです。

幸せは、複数形です。

自分一人だけの幸せはない。

孤立的な人間には、幸せは感じられないからです。

なぜならば、笑顔の交換が生まれないからです。

笑顔の交換があってこそ、幸せなのです。

だから、幸せは複数形だということです。

私たちは、社会的な存在です。

社会的な存在である以上、他人と共に同じ空間、同じ時間を過ごすことになる。

だから、同じ空間にいる人、同じ時間を過ごす人と共に、幸せを感じたい。

想像してみてほしい。

同じ空間の中で喜びに満ち溢れている人と悲しみに打ちひしがれている人がいたら。

喜びは、きっと半減してしまうだろう。

そして悲しみは、倍増してしまうことだろう。

なぜ、私だけ不幸なんだと。

私たちは、他人に影響を与えながら生きている。

また、他人から影響を受けながら生きている。

だからこそ、幸せにお互いなることなのです。

そのために、私たちは生きているのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

他人の関心 9.Jul.2020

人の話の腰を折ってはいけない。

人の話題を横取りしてもいけない。

自分の関心だけを考えて他人と会話をする人がいる。

他人が話をしているのに、その他人の話で、自分の関心に引っかかったことをすぐに口にして、他人の話の腰を折ってしまう人がいる。

私の周りにもそのような人がいる。

このような人は、基本的に、他人からの信頼が得られない人です。

何せ、自分の関心にしか関心がないのだから、他人に対しても、自分の関心の範囲でしか気を使わないのです。

それでは相手から受け入れられるはずがない。

いつも自分のことばっかりだからです。

だから、人間関係を構築したければ、他人の関心に関心を示すことです。

自分の関心はちょっと横に置いて、他人の関心をしっかり理解しよう。

そうすれば相手は、自分を受け入れてくれたと思ってくれるはずです。

そうなれば、相手は、受け入れてくれるようになる。

相手を受け入れてこそ、相手から受け入れられるのです。

このことをしっかり理解して、人間関係を構築することです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

今を生きる 8.Jul.2020

今日善い行いをしても、次の日には忘れられるでしょう。

それでも善を行い続けましょう。

私たちは、目の前の事実によって生きている。

目の前に起こるすべてのことに対処しながら、生を全うする。

しかし、人間は、それだけではない。

目の前の延長としての未来に向けても生きている。

だから、私たちは、今生きているという存在証明がどうしても必要なのです。

今生きていることが、未来に何かしらの影響を与えるとか、何かしらの痕跡を残すことを求めるのです。

だから私たちは、他人が見ているところで、活躍をしようとする。

他人が見ていないところでは、何をやっても未来に残らないとさえ思ってしまう。

しかし、そんな姑息な気持ちでしか今を生きようとしなければ、結局は、何も残らない。

この今に全精神を集中しない限り、今の延長の未来には、何も残らないのです。

だから誰の記憶に残らなくても、善行を行うことです。

自分の未来のためにと、思うことなく、今やるべきだからやると決めて善行を行うことです。

打算的な見返りを意識することなく、善行を行おう。

それこそが、今を生きているということです。

今を生きられない人間に未来を思いいまお悩む資格はないのだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産