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今を大切に  20.Aug.2019

過去はもはや関係がなく、未来はまだ来ない。
問題は、過去でも未来でもない。
今だ。今を生き抜かなければ、振り返る過去も必要なく、期待する未来も意味はないからです。
たとえ、過去が素晴らしいものでも、また逆に、酷いものでも、全ては今にかかっている。今が素晴らしい状況になっていたら、全ての過去は清算出来る。
また、未来は未だ来ないのだから、未来に対する問題は何もない。
しかし、どんな未来が来るかは、今にかかっている。
この今を生きられれば、未来は必ずくるからです。
今に命をかけよう。
今が全てなのです。
その今を全力で生きてこそ、自分の望む未来が近づいてくるはずです。
この今を大切にしない限り、大切にできる未来はこない。
この今を大切にすることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

肯定する  19.Aug.2019

貴方の進歩を妨げているのは、貴方が何であるかではなく、貴方が自分を何だと思っているかである。
私たちは、どんな人間になりたいのか。
なりたいモデルがいるか。
私たちは、どこに向かって年を取っているのか。
自分がどんな人間になりたいかで、自分の振る舞いが違ってくるものです。
そのモデルを見つけることが、どんなに成長を早くするか。
自分の成長を促すも、妨げるも、自分がどんな人間になろうとしているかです。
それは、自分を肯定する意識から生まれる。
自分が素晴らしい人間になろうとする意識は、自己肯定以外にはない。
だからこそ、自分の今を否定出来るのです。
自己肯定出来ない人間は、この今を否定出来ない。
すでに自分を否定しているからです。
私たちは、どんな人間になろうとしているのか。
このことをしっかり考えよう。
どんな人間を目指して日々生きていくのか。
そのために、何を否定しなければならないのか。
自己否定に先には、必ず自己肯定がある。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

面白い人生  17.Aug.2019

あなたに配られたトランプのカードは不利ではない。
あなたの考えや感情が不利にも有利にも作用するのです。
人間は、与えられた環境をいかようにも活用できる。
人間以外の動物は、基本的に与えられた環境に対して順適応をするが、人間は、逆適応をする。
つまり、動物は、自分を環境に合わせようとするが、人間は、環境を自分に合わせようと環境に手を加える。
だから、配られたカードが問題ではなく、そのカードを使って、どういう手を打つかが問題になる。
つまり、配られたカードをどう受け入れるか、その受け入れる心が問題になるのです。
なぜなら、心がそのカードの活用を決定するからです。
与えられた環境をどう受け入れ、どうするのか。
ここが人間の分かれ道です。
さあ、どうする?この事態を。
そういう問いが毎日のように繰り返されていくのが、面白い人生なのかもしれない。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

日傘 16.Aug.2019

夏になれば、まちのあちこちで見られる女性の日傘。

美白ブームもあって若者から年配まで、年齢層に関係なく愛用するようになった。

だが、訪日外国人でにぎわう大阪・ミナミで、韓国、中国、米国、オーストラリア、スイス、オランダ、イタリア、フランス、タイの女性に聞いてみたところ、「使わない」という返事が戻ってきた。

しかも、ほとんどが「一度も使ったことがない」と答え、日傘を使うことに「おかしい」という感想も聞かれた。

外国人を対象とした大手企業のアンケートでは、驚くなどした日本の熱さ対策として「日傘をさす」をあげた回答が最も多かった。

日本の日傘文化は世界では“特異”なのだろうか。 ⭐三山不動産(T.Koga)長崎市の不動産

終戦記念日  15.Aug.2019

815日と言えばお盆だけでなく、終戦記念日でもあります。
戦争が終わった日ですから、終わるまでに犠牲になった方達への、追悼をしなければなりません。
ところでそんな終戦記念日ですが、なぜ、祝日にならないのでしょうか?
記念日と付いているのだから、祝日になってもおかしくはありません。
なぜ終戦記念日が祝日でないのかは、以下の理由があるからなのです。
終戦記念日である815日は、丁度お盆の期間となります。
お盆の期間になりますと、基本的にはどこも休業します。
終戦記念日を祝日にする理由が、特にないという事になります。
しかしお盆は先祖の霊をまつる日ですから、戦争によって犠牲になった人達を偲ぶという意味でも、丁度時期が重なっているなと思います。
終戦記念日が祝日にならない、もう1つの理由は、やはり終戦記念日が日本が敗戦した日というのが大きいです。
祝日というのは基本的には、何かを祝う日となっています。
それに対して終戦記念日である815日は、日本がポツダム宣言を受託して降伏したこと、つまり敗戦したことをラジオで発表した日という事になります。
戦争が終わった日というよりも、日本が敗戦した日という意味合いが強いので、祝日として祝うのは、さすがにどうかなぁと思います。
これが終戦記念日が、祝日にならない理由となるのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

ぼーっと 14.Aug.2019

ぼーっとするのも意味がある!
何もしないのは無駄な時間で、もったいないように思えるが、ぼーっとする時間は、大切な時間。
食べたものが、栄養になるまで、消化する時間が必要なように。
ボーっとしている時間は、頭の中のものを、消化している時間、頭の中の整理や、リフレッシュをしている時間。
ボーっとすることって、けっこう大切な時間。
今日もボーっと出来てよかった。
ボーっとする時間が、かなり長いときは、脳がお疲れモードかもしれません。
ゆっくりと心と身体を休めることが大切です。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自分との和解  13.Aug.2019

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ。
人間の一生は、誰かとの、何かとの和解を常に求められている。
他人との和解、仕事との和解、兄弟との和解、親との和解、そして、最後は自分との和解をすることが求められる。
和解をするということは、結局、自分の中に何かを受け入れることです。
許しがたいものを許していく過程が和解です。
今まで許せなかったことを、許すようになること。
特に親を許すことが、人生最大の和解である自分との和解を進める大きなポイントです。
これが出来ると、人間は非常に強くなる。
自分を直視するということは、自分の汚いところ、みじめなところ、卑怯なところを全て見る=認めるということです。
これが出来るようになることこそ、自分との和解の成立なのです。
私たちが生きているのは、生まれ落ちてしまった自分と、本当に和解することのためなのです。

(T.Koga)長崎市の三山不動産

日航機墜落事故 12.Aug.2019 

1985年8月12日、当日のJAL123便はほぼ定刻通りの18:04に羽田空港を出発、12分に離陸。

予定通りの航路を飛行していた。

しかし離陸して約12分後、航空機内の気圧を維持する後部圧力隔壁が破損※。

この際の衝撃で垂直尾翼を失うと同時に、油圧管が全て破損した事で油圧を喪失。

油圧系、すなわち操縦桿を用いた機体の制御が完全に不可能な状態へ陥った。

この事態にパイロットは緊急事態を宣言(スコーク77:トアンスポンダの状態番号を「非常事態」を示す7700に設定)すると同時に、即座に羽田へ戻る事を管制塔へ要請。

また通信を聴いた米軍横田基地も最優先で123便を受け入れる準備を整えた。

パイロットはエンジンの出力調整などの限られた手法を用いて必死に機体を制御して羽田へ向かおうとしたが、尾翼を失ったことによって安定性が失われ、ダッチロールとフゴイド運動が激しくなりつつあった機体は徐々にコントロールを失い、群馬県の山岳地帯へ向かい始める。

なおも諦めずに制御を続けたが、異常発生の約30分後に右主翼が地面へ接触し(立木に激突したという説もある)、この際の衝撃で機体後部が脱落して先に落下。

この脱落した後部は尾根に沿って滑落、衝撃が少なく火災に巻き込まれることはなかった。

これが奇跡的に生存者を生み出す要因となる。

しかし機体の分解が始まり、完全にコントロールを失った機体を最早立て直す事は出来ず、18:56、群馬県と長野県の県境の御巣鷹の尾根 (御巣鷹山ではなく高天原山(たかまがはらやま)山系に位置する尾根) に引っくり返るような形で墜落。

機体は跡形もないほどに破壊され、爆発炎上した。

墜落直前、上昇を試みてエンジン出力を上げていた状態で地面に衝突したため、墜落時の速度はおよそ350kt(時速650~700km/h)、その衝撃は数百Gと推定される。

後に発見されたCVRには異常発生から墜落の直前の音声までが鮮明に記録されており、コクピット内でクルー達が舵の効かなくなった機体を必死に持ち直そうとする様子や、機長が他のクルーを励ます様子、また客席内の音声からは異常事態の中でも冷静を保ち続けたCA達の様子を伺い知ることができる。

しかし、最後に記録された音声は墜落時刻の約10秒前、GPWSの警告音声が流れる中に記録された、操縦士(機長と思われる)の「ああ、だめだ!」という断末魔の悲鳴であった。

不運にも乗り合わせていた歌手の坂本九さんは、飛行機に乗る前に行ったラジオの公開収録で、当初予定になかった歌を歌った。

番組では坂本さんが羽田空港に向かう直前に収録された。

それまでメディアでは披露したことのない「心の瞳」というこの曲は坂本さんが最後に残した歌声となったが、その後日本中に広がり、悲しみに暮れる家族たちを救うことになる。  ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

山の日  11.Aug.2019

山の日とは、811日に制定された国民の祝日であり、自然や山の恩恵に感謝する日です。

山の日とは201611日施行の改正祝日法で新設された、現時点でもっとも新しい国民の祝日です。
山の日は1996年に新設された「海の日」以来、20年ぶりに新設された祝日。
これまで祝日の制定がなかった8月に、初めて制定された祝日です。
祝日法第2条によれば「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」とされています。

しかし、祝日制定の根拠となる、山に関する出来事などがあったわけではないようです。
2018年は811日が土曜日と重なったため、振替休日が設定されず、普段どおりの週末だったという方も多いのではないでしょうか。
しかし、2019年は山の日が日曜日にあたるため810日〜12日が三連休に2020年も東京五輪への配慮から山の日が810日に移動するため88日〜10日が三連休になる予定です。
山の日そのものの制定が問題なく運んだ反面、日程を「811日」とするまでには紆余曲折があったようです。
山の日には祝日制定の、根拠となる出来事などがあったわけではないため、「夏山シーズン前の山々がもっとも輝く月」として、6月第1日曜日が提言されていたようです。
また、「813日からのお盆につながる、夏山シーズン」を狙った、812日を推す声も多かったといいます。
しかし、812日は「御巣鷹山日航機事故」という悲劇があった日でもあり、慰霊の日を祝日とすべきでないということから、最終的に811日とされたようです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産