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喫茶喫飯 5.Jul.2020

喫茶喫飯(きっさきっぱん)忙しい毎日でも必ず、食事の時間があります。

目の前にある一杯の飲み物や、目の前にある一杯のご飯。

目の前のものを、集中して味わいましょう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自分の責任 3.Jul.2020

私たちは、他人に左右されて生きている。

私たちは、どうしても他人に左右されてしまう。

何をやるにしても、他人と共にやることが多いし、生きている最中は、他人の中でいることの方が圧倒的に多いから、他人に左右されてしまうのは、仕方がないことです。

しかし、だからと言って、他人に左右されてばかりではどうしよもない。

他人の顔色ばかり窺っていては、自分の人生は生きられない。

やるべき時は、他人がどう言おうが、自分の意志を貫き通すしかない。

だから私たちは、他人と共に生きていくけれど、しかし、自分の意志を通す時には、他人に左右されない覚悟をすることです。

他人が私に責任を持ってくれるわけではないのです。

自分の責任は自分自身で取るしかない。

そう覚悟を決めて意志を貫くことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

人間の対比 2.Jul.2020

この世には二種類の人間がいる。

努力する人と、人の努力にたよる人。

人間の思考は、二分法に基づいていることが多い。

0と1の二進法もその一つだし、黒と白も二分法です。

内と外もそうです。

そして人間も良く二つに分けられる。

自律している人と依存している人、性善説と性悪説。

自分事として人生を生きる人と、他人事でしかものが考えられない人などなど。

私たちは、どんな人間に分類されるだろうか。

少なくても自律的な人間に分類されるように生きていきたい。

努力をする人になりたい。

他人の努力に依存して生きていく人にはなりたくない。

自分はどんな人間を目指すのか。

二分法は、明確に選択を迫ってくるはずです。

この問題設定を数多く自分に与えて、なりたい自分を見つけよう。

どんな人間の分類が考えられるかで、私たちの人生は変わってくるかもしれない。

どんな人間とどんな人間を対比できるか。

ここが勝負です。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

生きる資源 1.Jul.2020

あなたの中には、あなたに必要なすべてがある。

「太陽」もある。「星」もある。

「月」もある。

あなたの求める光は、あなた自身の内にあるのです。

私たちには、自分の人生を生きるための全てが揃っている。

自分の中には、「太陽」も「月」も「星」も「海」もなんでも揃っている。

しかし、自分では中々自分の中にあるものが自覚されない。

発見されないのです。

なぜならば、日常的に、私たちは、自分自身と深い会話をしていないからです。

日常的な時間の流れの中で自分の生や死を意識することは中々ない。

生や死を意識するからこそ、自分自身と深いところで会話が生まれるのだが、そういう状況が中々ないのです。

だとすれば、そういう状況や意識を意図的に自分自身と持つしかない。

この自分が生きるとはどういうことなのか。

この自分が死ぬとはどういうことなのか。

いつも対話をすることです。

その対話の中で、自分の中の「太陽」や「海」や「月」があることに気づいていくはずです。

自分が生きる資源は全て自分の中にある。

そのことを自覚して生きていこう。

外から与えられるものなどあまりないのです。

自分の中にある全てのものを使って生きていこう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

記憶力 30.Jun.2020

おとなは、だれも、はじめは子供だった。

しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない。

魅力的な大人になるために、私たちは記憶力が問われる。

子ども時代の楽しい思い出や悲しい思い出、そして辛い出来事や楽しい出来事をどのくらい自分の中に蓄積しているかで、魅力的な大人になるかどうかが決定する。

全てを忘れた大人では、全く魅力的にはならない。

歴史のない大人は、全く価値がない。

それは赤子と同じだから。自分の体験してきたことの上に大人としての自分があるのです。

その歴史に無自覚な人間が、今を魅力的に生きていけるはずがない。

今ここで、歴史が花開いているのだから。

魅力的な大人になろう。

そのために、自分の歴史を整理しておこう。

どんな出来事が自分を創り上げていったのか。

そして、この先どんな出来事が起こっても、自分として経験していこうと決意しよう。

今ある自分こそ、自分の歴史の産物なのです。

そのことに自覚的になるからこそ、子ども心が発揮され、魅力的になっていくのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

次に進む 28.Jun.2020

起こった理由より、具体的な方法は、「なんで」「どうしてなんだ」と起こった理由を考えてばかりで、クヨクヨするよりも、「どうすれば」「どうやって」と次に進むための具体的な方法を考えましょう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

スタート 27.Jun.2020

本当のスタートは、取り組んでみて、最初の壁にぶち当たって、弾き飛ばされて、くじけそうになったところで、「それでも進もう」と思えたときが、あなたにとっての本当のスタートです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

凡人の幸せ 26.Jun.2020

天才の特徴は、凡人がひいたレールに自分の思想をのせないことです。

私たちは、凡人だから、他人のひいたレールの上を自分の足で歩いていくだけです。

それも自分が選んでもいないレールの上を喜んで歩いていくことです。

これが凡人の成功の法則です。

凡人なのです。

自分でレールがひけるわけはない。

しかし他人のレールをどう歩くかは、誰でもが自分で決定できる。

ここに凡人の成功の余地があるのです。

誰かは、嫌々歩くだろう。

誰かは喜んで歩くだろう。

そして、そのレールを自分のものとしていくことだろう。

こうなれば、レールは誰がひこうが気にすることはない。

自分の道になっていくのだから。

しかし天才は、他人のひいたレールでは満足しない。

他人の考えた問題設定では、天才は自分の能力を発揮できない。

自分自身で他人とは違う問題設定をし、その問題に答えることで、独自の道を進んでいこうとする。

だから天才は、他人には理解出来ないのです。

そして、そういう意味では、自分を天才だと勘違いしている凡人も天才的振る舞いをしているようなものです。

他人のレールにどうしても乗りたくないので、自分流に色々と抵抗しながら歩いているからです。

私たちは凡人です。

だから他人のひいたレールを喜んで歩こう。

天才じゃないんだ。

他人のレールを自分のレールだと思えるように、歩くことです。

その方が、よっぽど幸せです。

ないものねだりで一生を終わるより、与えられたもので精一杯生きていくことが、私たち凡人の幸せなのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産