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自分の課題 29.Mar.2019

逃げた者はもう一度戦える。
素直に考えれば一種類の意味しかない。
負け戦だとわかったら、躊躇することなく逃げて、次の戦いを用意しろという意味です。

しかし、穿った深読みをすれば、戦いから逃げてしまったものは、逃げ続けている限り、何回となく戦いの場がやってくるという意味としても考えられる。

逃げた者は、もう一度戦えるが、しかし、勝ちを準備しない限り、負け続けるということです。
私たちは、自分の課題に対してどういう態度で接しているだろうか。
逃げの姿勢で向き合っていることでは、いつまでたっても自分の課題が新しいものにはならない。
しかし、逃げ道を断って、自分の課題に向き合えば、私たちは、いつかはその課題を克服して、新しい課題に取り組めるようになる。
私たちは、何回も同じ戦いをするのはやめよう。
毎回違うレベルの戦いになるように、前に進んでいこう。
そのために、自分の課題と真摯に向き合うことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

見えないモノを見る 28.Mar.2019

盲目であることは、悲しいことです。
けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。
有名な実験で、ゴリラの着ぐるみを来た人が、バスケットコートを横切るというものがある。
どんな実験かというと、テレビの中で5人ぐらいの人が、バスケットボールをしていて、その映像を見て、ドリブルを誰が何回したかを数える実験です。
被験者は、誰が何回ボールを打っているかを一生懸命に見ているので、その試合の最中にゴリラがコートを横切ってもわからないのです。
つまり、人間は、見ているようで見ていないのです。
自分が見るべきものを見ないのは、非常に悲しいことです。
そして、見えるものを見ることは、実は非常に難しいのです。
見えているようで見えていないことが多い。
意識をあらゆるところに向けて、ものを見ない限り、本当のものは、見えないものです。

そして、私たちは、安易に見えることを信じないことです。

本当の姿を見ているのか。
この見る行為を、意識的していくようにしたいものです。
見えないモノを見るためにも。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

毎日が選択 27.Mar.2019

危険を冒して前へ進もうとしない人、未知の世界を旅しようとしない人には、人生は、ごくわずかな景色しか見せてくれない。
人生は、自分自身のものだから、自分が何かを欲しない限り、人生は何もしてくれはしない。
しかし、自分が何かを欲すれば、人生は私たちに色々なものを見せてくれる。
人生は、大きく打てば大きく響き、小さく打てば小さく響くものです。
だから、私たちは自分の生き方を大きくしようとするか、小さくまとめていこうとするかで、人生の響き方が違ってくる。
何を見るか、何が見たいか、それは自分自身の生き方にかかっているのです。
新しい道を行こうとするか、今までの道をどんどん深化させて違う世界へと入っていくか。

それとも、従来の道を従来通りに歩んでいくか。

毎日が選択の時です。
人生をどう打つか、いつも考えながら生きていこう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自分軸 26.Mar.2019

他人が望むような自分ではなく、自分でこうありたいと思う自分でいたい。
他人の期待に押しつぶされそうになる人がいる。
そうかと思うと他人の期待なんか気にしないで、自分のやるべきことを淡々とやる人もいる。
その違いは、何か。
それは、自己イメージのあり方の違いです。
自分を他人が望むような人間にしたいと思うか、自分でこういう人間になりたいと思うか、その違いです。
信念が自分軸として形成されるか、他人軸に依存して形成されているかの違いです。
私たちは、自分軸を持つことです。
どんな人間として生きたいのか、その軸をしっかり持って、他者の期待や仕事のミッションを参照しながら、自分自身のベストなあり方を形成することです。
そのための人生です。
自分軸を明確にしていこう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

Haru fes★!

Hondaの担当の方から優待券をいただいたので
伊王島のHaru fesへ行って来ました~!


お天気も良くて行楽日和です♬


チーズホットグと焼牡蠣~♡
1,000円分の無料チケットもいただいたので
いっぱい食べました♬笑

stm♡

 

失敗 25.Mar.2019

私がいままでにした最大の失敗は、自分の失敗を他の人に知られてはいけない、と思い込んでいることでした。
そうではなく、むしろ包み隠さずに知ってもらうべき、ということを学びました。
人間は、失敗をする生き物です。
だから、失敗をして当然なのだが、そうは思えないもので、犯した失敗を隠そうとする。

失敗をすることは、それだけ経験を積んでいるということだから、失敗を隠そうとしなくても良いのに、でも隠そうとしてしまうのです。

それは、失敗をする人間は、どうしようもない人間だと思っているからです。
しかし、そうではない。
失敗をしない人間こそ、どうしようもない人間なのです。
失敗も出来ないくらい、自分自身に自信がないのだから。
失敗は勲章だ。
失敗の上に人間の生活があり、文明の発展があるのです。
失敗をしてなんぼの人生なのです。
失敗は隠さなくても大丈夫です。
それよりも、失敗が出来ない人間にならないことです。
新しいことをすれば、失敗もある。
失敗があるからこそ、人間の成長があるのです。
堂々と失敗をしながら、生きていこう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産