おろかなる者は思ふ事おほし。
私たちは、色々な想いを抱いて生きている。
だから、自分が置かれた状況に対して、様々な想いを抱く。
そして、あれやこれやと考えてしまう。
しかし、実はそんなことは必要ではなく、まず状況を受け入れて、状況を理解することが必要なことなのだ。
それをあれこれ考えるから、ろくな事を考えられないのだ。
素直に、目の前の事態を見てみると、案外、シンプルな構図になっている。
たとえ、目には見えない構図でも、人間の心理を考えれば、当然こうなるよねと思えることが一杯ある。考える前に受け入れることが大切なことなのだ。
余計なことなど考えないで、素直に、事態を見ていこう。
考えれば考えるほど、複雑に見えてしまうのが現実だ。
素直に受け入れてみることだ。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産
