曇りなき心の月を先立てて、浮世の闇を照らしぞ行く。
人生は、自分の心の命じたままに、なっていく。
結局、自分の人生は、自分の心のあり方次第で、色々な状況になる。
自分のことしか考えていない心であれば、他人からは応援されないし、あやふやな気持ちしか持てない人は、あやふやな人生になっていく。
だから、心の命ずるままに生きるとは、心をまず磨いて、素直になって、他人と心で通じ合って、そこから心の命に従うことなのです。
それ抜きに、簡単に、「心の命ずるまま」 などと言ったって、それは努力をしない言い訳でしかない。
心に従う生き方をしたいと思えば、まず、心を磨くことです。
自分だけで生きているわけではない。
皆のお陰で生きていることを心の底から理解するまで、「心の命ずるまま」 に生きてはいけない。
安易に、状況に流されてしまうだけだからです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産