笑われるのを恐れるよりは、心にないことを云うのを恐れなければいけない。
もうずいぶん前に、財務省官僚の、時の総理に対する忖度が問題になり、公的文書の改ざんが行われた。
公文書改ざんが白日の下に知らされたのだ。
改ざん自体は、今まであったかもしれないが、改ざんしたことが、こんなにも明白になったことはなかっただろう。
自分の心に嘘をついて出世を果たした官僚と、そのことに疑問をもって、死をもって抗議した官僚。
この違いは、人間として大きい。
そして、この違いを生じさせてしまった、時の総理の責任は非常に重い。
私たちは、このようなことを忘れるべきではない。
自戒の意味を含めて。
人間だから、自分の心に嘘をついてしまうこともあるだろう。
しかし、そのことを忘れないようにしたい。
次は、自分の心に誠実に対応しようと思うことだ。
自分自身の心といつでも向き合って生きて行こう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産
