大きな悲しみには勇気をもって立ち向かい、小さな悲しみには忍耐をもって立ち向かう。
人生には、どうしても勇気が必要です。
勇気を使う場面なんて、すぐには思い浮かべることは出来ないかもしれないが、いたるところで、勇気は必要です。
例えば、電車の中で席を譲る時。
会議で意見を言う時。
転職を決断する時。
他人に意見をいう時。
誰かを救う時。
独立する時。
何かをやろうとする時は、必ず勇気が必要です。
決断をするからです。
大きな悲しみに対処する時もそうです。
悲しみと決別する時、私たちは、大きな決断をしなければならない。
この悲しみと別れを告げ、悲しんでいる自分と決別して、新しい自分になろうとするからです。
勇気がなければ、その大きな悲しみに自分がとらわれて、どんどん自分が小さなものになってしまう。
悲しみを振り払って、前に進んで行くことを決断する時、私たちは、今までの人生から新しい人生へと向かうのです。
小さな時に持っていた勇気を忘れないことです。
人生は、勇気ある人間に味方する。
勇気をもって、日々生きて行くことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産