何が起こるのかをピタリと当てることはできない。
しかし、どこへ向かっているのかを感じることはできる。
私たちは、未来に向かって歩いている。
過去に向かって歩くことは誰も出来ないからです。
だから、未来がはっきりわかれば、それに越したことはない。
しかし、そうは問屋が卸さない。
未来は、誰もはっきりとはわからないのです。
しかし、未来はわからないが、時代の流れはなんとなくわかる。
最近は、こんなことが流行しているから、多分、この方向へ流れていくのだろうな、そんな風に感じることは出来る。
時代が動く方向は、今をしっかり見ていれば、それなりにわかる。
そして、時代が変わろうが変わらないもの=本質もなんとなく見えてくる。
そこを足掛かりに、私たちは、未来を創っていくしかない。
未来は誰にもわからない。
しかし、未来を創る足がかりはある。
その足掛かりをしっかり把握することです。
今をしっかり見ることによって。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産