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先入観を脇に 12.Oct.2017

シンプルであることは、複雑であることよりも難しい。

人間の精神世界の中の状態を言っているのです。

人間の精神世界は、基本的には、単純なものなのだが、それを人間の感情が許さない。 

複雑に、複雑に考えてしまって、結局、何もかも複雑なもののようになってしまう。

自分の内部が複雑化してしまうから、自分の外界も複雑に見えてしまうのです。

だから私たちは現象学のように、一旦、先入観を脇において物事を見てみることです。 

目の前にある現象と感情を排し、思惑を排して単純に見たらどうなるか。

ただ単なる見る機械としてみたら、どうなるかと思ってみることです。

そうすれば、物事はシンプルに見えてくるはずです。

ここに、実は物事の本質があるのです。

私たちに重要なことは、複雑に言えるものをシンプルに見ようとすることです。

短絡すぎるという批判を気にせずに、物事の装飾を取ってみる時、私たちには違った真実が見えてくるはずなのです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

成功の通過点 11.Oct.2017

極楽は極めると楽しいとなる。

極める途中は苦しいのかもしれない。

何事かを極めようとすれば、やはり、その途中は苦しい戦いになるはずです。

それは、まず極めようとする対象との戦いになるし、そのうちに、自分自身との妥協との戦いになる。「もうここまでわかったんだから良しとするか」という妥協の誘惑との戦いになるのです。

そして、結局、妥協点を設定してしまえば、極めることにはならないし、だからといって、妥協点を無視すれば、延々と苦しい戦いを続けるようになる。

しかし、そこは人間の面白いところで、この苦しい戦いが、気が付けば楽しい戦いに変わっていくようになるのです。

実は、こうなったら、極めたようなものだ。

極楽になっているのだから。

しかし、そこまでが非常に難しいのです。

私たちは、自分の願望の達成の途中に苦しさがあるということを忘れるべきではない。 

 もし、忘れてしまえば、何事も苦しいままで終わってしまう。

出口のないトンネルはない。

苦しいことで終わる人生もない。

だから、苦しい途中をしっかり味わうことです。

苦しいことを嫌になることはない。

成功の通過点なのだから。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

人生を豊かに 10.Oct.2017

すべての障害は、形を変えた祝福です。

私たちは、自分のフレームで世界を見ている。

だから、他人が見ている世界は、他人のフレームで見ているから、自分の見ている世界とは必然的に違っている。

だから、ある人は障害だと感じている事態も、ある人は障害ではないと感じているのです。

だから、自分の持っている無意識のフレームを意識的に変えて、世界を見てみると、マイナスだったことが、プラスに見えてくる。

障害は、形を変えた福音に見えてくるのです。

これがリフレーミングという考え方です。

私たちの人生を豊かにするかどうかを決定しているのは、実はこのフレームなのです。 

だから、私たちは、定期的に自分の無意識なフレームを見直して、もっと人生をプラスにするフレームを選び直していかなければならない。

年を取って、ものの見方が変わっていくのは、このフレームが自然と変わってしまうからです。

それを意識的に変えてみることが人生を充実させるポイントです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

体育の日 9.Oct.2017

今日は体育の日で祝日です。

1999年(平成11年)までは、体育の日は10月10日でした。

毎年10月10日固定されていましたが、2000年(平成12年)からは、2000年の法改定により、体育の日は10月の第2月曜日と定められています。

月曜日が体育の日(祝日)になることで、土曜日・日曜日・月曜日と必ず三連休になるので、

学生や社会人には嬉しい変更とも言えますね。

この仕組みをハッピーマンデー制度と言います。

30代以上の人は、体育の日といえば10月10日という思い込みが抜けないかもしれませんが、今は毎年日付は変動しますのでご注意ください。

体育の日が、誕生したきっかけは、東京オリンピックの開催がきっかけと言われています。

実は、1964年(昭和39年)の10月10日に、東京オリンピックの開会式が行われた日にちなんです。

東京オリンピックは、日本で初めて開催されたオリンピックと言う事もあり、その感動や輝かしい成績を称えてこの日を記念日とすることになり、国民がスポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう日として、国民の祝日に制定されるようになりました。

また、当時の東京オリンピックは、戦後の復興を世界の方々に知って頂きたいという想いの元に開催された背景もあることから、現在よりも重みのあるものとなっていたようです。

このようなことから、体育の日は国民の祝日となっており、各種スポーツイベントは勿論のこと、体力測定やスポーツ施設の無料開放など、国民が運動やスポーツ、そして健康作りに親しみやすい行事がたくさん開催される日になりました。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

幸せ 8.Oct.2017

幸せとは、今まで、悩んでいたことが気にならなくなること。

その中に楽しみを見つけられること。

今も目の前に幸せはあるから。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産

長崎くんち 7.Oct.2017

今日7日から9日まで長崎くんちが行われます。

長崎くんち(ながさきくんち)、長崎おくんちは、長崎県長崎市の諏訪神社の祭礼である。

10月7日から9日までの3日間催される。

国の重要無形民俗文化財に指定されている(昭和54年指定、指定名称は「長崎くんちの奉納踊」)。

「龍踊(じゃおどり)」「鯨の潮吹き」「太鼓山(コッコデショ)」「阿蘭陀万才(おらんだまんざい)」「御朱印船(ごしゅいんせん)」など、ポルトガルやオランダ、中国・ベトナムなど南蛮、紅毛文化の風合いを色濃く残した、独特でダイナミックな演し物(奉納踊)を特色としており、傘鉾、曳物(山車・壇尻)、太鼓山など、京都や堺の影響も窺える。

地元では一般的に「くんち」と呼ばれるが、お諏訪様(諏訪神社)への敬意を表し「おくんち」という人もいる。

「くんち」には「宮日」「供日」という字があてられることがあるが、その名称は旧暦の重陽の節句にあたる9月9日(くにち、九州北部地方の方言で「くんち」)に行ったことに由来するという説が有力である。

博多おくんち(福岡県福岡市櫛田神社)、唐津くんち(佐賀県唐津市唐津神社)と並んで日本三大くんちと呼ばれる。

「長崎くんち」は、380年の伝統を持つ、長崎市民の氏神・鎮西大社諏訪神社の祭礼行事です。

寛永11年(1634年)、二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが、長崎くんちの始まりと言われています。

踊りを奉納する町を「踊町(おどりちょう)」と言い、7年に1度出番がまわってきます。 

毎年、県内外からたくさんの観光客が見物に訪れ、長崎を代表する秋の大祭となっています。

 

【踊場】

諏訪神社(上西山町)、中央公園(賑町)

お旅所(元船町)、八坂神社(鍛冶屋町)

 

【平成29年 踊町】

馬町   傘鉾・本踊(ほんおどり)

東濵町 傘鉾・竜宮船(りゅうぐうせん)

八坂町 傘鉾・川船(かわふね)

銅座町 傘鉾・南蛮船(なんばんせん)

築町   傘鉾・御座船・本踊(ござぶね・ほんおどり)

☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

小さな好機 6.Oct.2017

私たちの手の中には、数知れない小さなものが毎日落ちてきます。

それは小さい好機です。

神様は私たちが利用するのも悪用するのも自由なように、これを残して行かれるのです。 

毎日、毎日、私たちの日常は、平凡に過ぎていく。

そして、その平凡な日常の中で、何も意識しないで、色々なことをやっている。

それが、基本的な私たちの日常生活です。

しかし、そんな平凡な日常でも、実は、視点を意識して変えて見てみると、実に違った風景が目の前にあることに気が付く。

意識しなければ見えない、小さな好機を私たちは、随分と見逃しているのです。

そして、その好機を無駄にしているのです。

私たちは、自分の日常に何ら好機などというものは、存在しないと思っているのです。 

しかし、そんなことはない。

さあ、日常の色々なものを視点を変えて見てみよう。

小さな好機がいっぱいあるかもしれない。

今まで気がつかなかった好機が目の前にあるかもしれない。

好機が自分を待っている。

ぜひ、捕まえることです。

そして、上手く好機を活用することです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

自分の人生 5.Oct.2017

未来に希望を持ち続ける方法、それは、他人に喜びを与えることです。

幸せはゴールではなく、副産物なのです。

幸せを求めて生きていってはいけない。

それは、幸せは目的になるようなものではないからです。

幸せは、心の状態のことだから、目的にはならない。

目的は、自分の外にあるものです。

だからこそ、「幸せはゴールではなく、副産物」なんです。

私たちに必要なことは、自分の行動が他人に良い影響を与えているかどうかを考えることです。

どうしてか。

それは、他人と共に自分の人生があるからです。

自分が幸せになるかどうかは、自分の周りが幸せになるかどうかにかかっている。

他人の笑顔を見て初めて、自分に笑顔がやってくる。

そんな構造が私たちの人生です。

自分の行動の副産物として幸せがやってくるのです。

自分の人生は、実はみんなの人生なのかもしれない。

それは、他人の人生にどうしても参加せざるを得ないからです。

逆に自分の人生にも他人が参加せざるを得ない。

みんなの人生として、自分の人生を考えてみることも重要なことではないだろうか。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

悲しみや逆境 4.Oct.2017

悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのです。

逆境があるからこそ、私は走れるのです。

涙があるから、私は前に進めるのです。

人生の原動力は、実はほとんどがマイナスの事態や感情なのかもしれない。

人生は、泣きながら生まれ出て、静かに死んでいくものだけれど、その過程では、マイナスの事態や感情が、自分の能力に火を点けて、事態や感情をプラスにしていくものです。

そういう意味では、自分に起こるすべてのマイナスは、自分に大きなエネルギーを与えてくれる重要な機会なのです。

悲しみや逆境や涙は、自分をダメにするというよりも自分にプラスのエネルギーを与えているものなのです。

だから、私たちは、自分の状況を受け入れよう。

そして、その状況がさらに良い状況になるように、向き合おう。

状況は私たちにエネルギーを与えてくれる機会です。

どんな機会でも喜んで受け入れることです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

機会 3.Oct.2017

賢者は自分に与えられるより多くの機会を作る。

生きているということは、様々な機会に遭遇するということです。

そして、遭遇した機会を生かすか、殺すかを私たちは、いつでもやっている。

しかし、賢い人は、凡人とは違って、その機会を自分自らが作り出す。

機会に遭遇するのを待っているのではなく、自分が機会を作り出すのです。

機会が多いということは、それだけ、成功確率が高いということです。

生かす機会の数と殺す機会の数が、多くなって、凡人よりも多くの機会を生かすことが出来るからです。

ここが、賢い人の賢い所以です。

私たちは、機会を自分から作るようにしたいものです。

機会がやってくるのを待っているだけではなく、機会を作り出すことです。

自分が自ら動いて機会を作り、生かしていこう。

自分で作った機会は誰でも大切にするはずだから。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産