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必死にやる 18.July.2017 三山不動産

やれなかった、やらなかった、どっちかな?

私たちは、やれたのに、やらなかったり、やりたかったけど、やれなかったり、現実に対して色々な対応をする。

途中までやって、投げ出してしまうことも多々ある。

そんな時、それは、本当にやりたかったことなのか、どうなのか、ちょっと考えてみることです。

しかし、途中でやめてしまったことの大半は、やりたくなかったからやらなかったことです。

やれなかったというよりも、やらないことを無意識のうちに選んだ結果、止めてしまったのです。

だから、私たちは、腹を括って行動をすることです。

やるのかやらないのか。

やり切るのか、やらないのか。

本当にやろうとすることだけを必死にやっていくことです。

そうすれば、成功確率はどんどん上がっていくようになるはずです。 ☆(Koga) 

海の日 17.July.2017 三山不動産

祝日化される前の海の日は、元々は「海の記念日」という記念日でした。この海の記念日ができたきっかけは、明治9年(1876年)に明治天皇が東北地方巡幸の際に「明治丸」という船で航海し、7月20日に横浜港に帰港しました。

これにちなんで、1941年に当時の逓信大臣であった村田省蔵の提唱によって、「海の記念日」が制定されました。

「海の記念日」から「海の日」という祝日ができるまでには、実に3回もの祝日化運動が実施されています。

第1回は昭和34年~昭和41年に行われました。

当時の日本海事振興会、日本船主協会、日本造船工業会、大日本水産会、全日本海員組合の海事関係5団体が「海の日協会」を設立し、祝日化運動を行いました。

しかし、この時には祝日になることはありませんでした。

第2回は昭和46年~昭和48年に行われました。当時の全国海友婦人会が、内閣に対し、12万人の署名を添えて祝日化を請願したのをきっかけに、祝日化運動が始まりました。

12万人もの署名が集まったのに、またしても祝日にはなることができませんでした。

第3回は平成3年から始まりました。

日本船主協会の根本二郎会長が、祝日「海の日」制定を提唱しました。

これをきっかけに本格的に政府が祝日化の検討を始めました。

この間、祝日化を希望する人の署名を1000万人分集めるなど、活動は盛り上がり、一気に海の日制定への機運が高まりました!

そして、ついに平成7年に「海の日」を祝日とする法案が可決され、平成8年(西暦1996年)の7月20日から、祝日となることが決まりました。

祝日化運動の歴史は長かったんですねー。知らなかったので、意外でした…。

そんな「海の日」は制定されてから、ずっと7月20日だったのですが、平成15年の祝日法改正により、いわゆるハッピーマンデー制度の対象となり、7月の第3月曜日が、「海の日」となりました。こうして「海の日」は必ず3連休になり、今に至っております。 ☆(Koga) 

自分を認める 16.July.2017 三山不動産

人をほめることは自分をほめること。

人をほめれる時は、自分自身にゆとりがある時。

いつも自分自身に何かが足らないと思っていると、他人の欠けているところや足らないところに目が付きます。

今日は、足りていようが足りていまいがこんな自分で充分なんだと思えると、いつもよりたくさん人をほめることができます。

即ち自分を認めていることになります。 ☆(Koga) 

抜け出る 15.July.2017 三山不動産

想像の範囲内の自分でいいか。

今の自分に、持っていないものや、全く見たことのないものに、触れていきましょう。 

勇気が要りますが、成長できます。

想像の範囲から抜けて出ない自分でいいんですか? ☆(Koga) 

思考すること 14.July.2017 長崎市の不動産

人間の行動は思考の最上の通訳者です。」

思考は、眼には見えない。

思考は、誰かに言葉で伝えても、なかなか伝わりにくい。

だから、思考は行動に移してしまうことです。

そうすれば、他人に対しても自分に対しても明確に伝わっていく。

私たちは、考えるだけでは何も役に立たない世界で生きている。

考えて、その考えを行動に移してこそ、現実世界に参加ができるようになっている。

だから、行動を思考の最上の通訳者だと言うのは、当然のことです。

行動しない限り、ないのも同じだからです。

思考すること、そして、その思考した結果を行動に残すこと。

このことをいつも意識しておこう。

行動こそが、私たちの生きてきた証を作ってくれるのです。 ☆(Koga) 

変化を受け入れる 13.July.2017 長崎市の不動産

生物は、変化しうるがゆえに安定なのである。

状況が変化したら、私たちも変化しなければ、状況と私たちの関係は、変わってしまう。 

 今までの状況だから今までの私たちで良いが、新しい状況になれば、私たちも新しい私たちにならなければ、状況との関係は違ってしまうのです。

つまり、安定しなくなってしまうのです。

だから、変わらぬものを築きたければ、状況に合わせて変化するものを、私たちは目指さなければならないのです。

変化することは、不安定になることではなく、安定を求めるがゆえに変化すると言うことなのです。

変化を私たちは受け入れよう。

変化することが私たちの安定を保証するのです。

変化を恐れないことです。 ☆(Koga) 

意味を見出す 12.July.2017 (三山不動産)

いかなる人間も、意味なしには生きられない。

人間は、意味を求めて生きているのです。

それは、人間が、本能だけで縛られているわけではないからです。

私たちは、意味あることを追い求めて、人生を生きている。

そして、その意味は、どうしても自分固有の意味に行き着く。

誰かにとって意味あることが重要なことではなく、自分自身にとって意味あることが、重要なことなのです。

人間は、一人ひとり固有の世界の中に暮らしているのです。

つまり、固有の世界とは、自分にとって意味のある世界で生きているということです。 

 私たちは、色々なものに意味を見出そう。

それも自分自身を成長させてくれそうな意味を見出そう。

人生にとって、意味があると思うのは、自分自身がその意味を見出すからです。

ぜひ、色々なものに意味を見出してほしい。

そうすれば、人生に無駄なことなどなくなっていくのだから。 ☆(Koga) 

​親の務め 11.July.2017

寄りかかるべき人ではなく、寄りかかることを不必要にさせるべき人、それが母である。 

 子育てにとって、最も重要なことです。

子育てとは、依存的な子どもが自律=自立的な存在になるようにすることです。

だから、母子癒着とか子離れ、親離れしないような状況を創らないということなのだが、最近は、子育ての意味を忘れてしまう親が非常に多い。

だから、最近は、こう考えるようにしたらよいと思う。

子育てを通じて、子どもも親も共に自律=自立的な存在になっていくこと、それが、親の務めだと。長寿社会としては、このことは重要なポイントです。

人の一生は、赤ちゃんとして生まれて赤ちゃんとして死んでいくようなものです。

子が親になり、親が子になるのです。

自律=自立の連鎖を作っていくことが重要な時代なのです。 ☆(Koga) 

公正であること 10.July.2017

正義が守られえないところでは、力が正義とされる。

人類の長い歴史が証明していることです。

戦争も実は、正義が守られないからこそ、力に訴えて起こすものです。

また、権力の乱用も正義を無視して、力で何とかしようとして、起こすものです。

それでは、現代の正義とは何か。

少なくても民主主義に基づくルールを守るということです。

つまり、公正な手続きをもって、結果を出すということ、現実を変革するということです。

手続きに不正があれば、それは、正義ではない。

民主主義ではないからです。

私たちに重要なことは、正義をどう考えるかをしっかり持つということです。

そうしないと簡単に力に負けてしまう。

70数年前のドイツや日本のようになってしまうということです。

正義とは、公正な手続きです。

それを簡単に手放してはいけないのです。 ☆(Koga) 

やること 9.July.2017

「できない」と言えるのは、やった人だけです。

やったあとに、「今すぐできない」と思うのはいい。

やる前から、「できない」と言ってやらない人がいます。

「できない」こう言えるのは、やった人だけです。 ☆(Koga)