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好きである 11.Apr.2017

神は、自らを助けようと努力する者を助けることが好きである。
ポイントは、「好きである」です。
神は、努力する者を助けることもあるし、助けないこともある。
だから、「好きである」というのです。
好みの問題として、何かを語るということは、法則性がないということです。
ただ、そうなるであろう確率として語るということです。
だからこそ、私たちは、神様に助けられるまで努力をし、助けられた後も努力をするしかないのです。
好みの問題として、救済があるのであれば、救済される確率の高いことを最後まで行うしかないではないか。
神様を信じるとはそういうことです。
必ずそうなるという宿命論ではなく、なるかもしれないという確率論として、神様を信じることです。
実は、信じるとはそういうことです。
絶対何かが起こると信じるのは誰でも出来る。
しかし、そうなるかもしれないと信じるのは、誰でも出来ることではない。
そのことを神様は、人間に試しているのです。
そうなるかもしれない。
だから、そうなることを信じたい。
そのために、神様の好きなことをやろう!
そんなプロセスが神様を信じるということです。 ☆(Koga)

悩み 9.Apr.2017

試されているのは、あなた自身です。
「悩み」というものは、偶発的に起こるのではなく、心の中の取り越し苦労か、消極的思考、憤怒、悲観、憂鬱というような消極的感情が心頭に発生することをいいます。
あなたはあなた自身の心(悩み)に試されているのです。 ☆(Koga)

人生の悲劇 7.Apr.2017

私は悲劇を愛します。
悲劇の底にはなにかしら美しいものがあるからこそ悲劇を愛するのです。
悲しみは、どんなところにも転がっている。
しかし、その悲しみを振り返る人はなかなかいない。
それは、悲しみが、苦しみになってしまうからです。
悲劇を愛するのは、実は、悲しみのあとの苦しみを味わうことがないからです。
悲しみの底には美しさがあるのだが、現実として悲しみを受け止めてしまえば、美しさと共に苦しみさえもやってきて、自分を打ちのめしてしまうかもしれない。
悲しみを捉えるのと、我々が現実として悲しみを捉えるのを区別するべきなのです。
私たちは、悲しみの基に美しさがあることも、苦しさがあることも、ともに知っている。
だからこそ、悲しみをしっかり味わうべきです。
自分のこととして、悲しさを受け止めることです。
その時、私たちは人生の悲劇から救われていくことになるはずです。 ☆(Koga)

人生の価値 6.Apr.2017

鉛は鉛、金は金。鉛に金メッキして、俺は金だというような顔をしないこと。
私たちは、どうしても他人の価値観を基準にして、自分を見せようとしてしまう。
鉛は鉛で良いではないか。
金は金で良いではないか。
そう考えてもよさそうだが、鉛は金より劣っていると考える人たちの基準を受け入れて、鉛を金に見せようとする。
だから、変なことになるのです。
人間は、多角的な動物です。
だから、一面的な特性を云々しても全部を表すことができない。
誰かと比べて、何かの優劣をつけても、それほど役には立たない。
ましてや、他人の人生の価値は、その人しか実感できない。
他人がどう思ってみても、全く関係ない。
自分が自分の人生をどう思うかです。
だから、人間、堂々としていよう。
自分の今をしっかり背負おう。
それこそ、自分自身なのです。
変に自分をよく見せる必要などない。
身の丈の人生こそ、素晴らしい人生なのだから。 ☆(Koga)

孤独に耐える力 5.Apr.2017

強者は最も素晴らしく孤独である。
孤独に耐えられる人は、そうそういないものです。
そして、孤独に耐えられる人は、本当の意味で強い人です。
なぜならば、誰の顔色を伺うことなく、自分の信じていることを行うことが出来るからです。
人間は社会的な動物だから、どうしても他人とかかわって生きている。
そうなれば、自分の意見や意地を通そうと思っても、なかなかできるものではない。
こんなことを言えば、皆に嫌われて、一人ぼっちになってしまうと思うからです。
しかし、孤独に耐えられる人は、そんな思いを考えなくてもよい。
だからこそ、状況に応じた強いことが言えるのです。
私たちは、強い人になろう。
どうしたって、自分の気持ちや感情は、皆で共有するのが難しいのです。
だとすれば、自分の意見を正々堂々主張することです。
孤独に耐える力を持つことが、自分を強くすることになるはずです。 ☆(Koga)

試すこと 4.Apr.2017

多くの人は見たり聞いたりばかりで一番重要な“試したり”をほとんどしない。
私たちに大切なことは実践です。
学んだことを実践してみなければ、学んだことが自分のものにはならない。
学びは、学ぶだけではダメで、その学びを試してこその学びなのです。
だから、一番重要なことは試すことだというのです。
そして、その試すことをほとんどの人がしないから、試すことをした人が、成功を手にする可能性が高まるのです。
何のために学ぶのか。
それは試してみるためです。
そのことを忘れた学びは、全く意味がない。
人生の中で自分を試すこと、それこそが面白みのある生き方なのです。 ☆(Koga)

当たり前のこと 3.Apr.2017

成功の秘訣は当たり前のことを特別上手にすることです。
人間にとって一番重要なことは、当たり前のことが出来るかどうかです。
素晴らしいことが出来なくても、普通のことが出来るかどうかが、どうしたって重要なのです。
この当たり前のことをすることよりも、もっと派手なこと、もっと凄いことをしようとするから、人は失敗をしてしまうのです。
当たり前のことを徹底的にしっかりすることです。
その方がよっぽど大きなことに結びつくはずです。
一攫千金を狙って凄いことをやろうとしてはダメで
そんな楽な道を選んでも、そうは問屋が卸しはしない。
私たちは、当たり前のことをしっかり行えるように意識しよう。
当たり前こそ、素晴らしいことなのだと自覚しよう。
当たり前の積み重ねこそが、私たちを遠い世界へ連れていくものです。
当たり前を貫こう。 ☆(Koga)

人生の悲劇 2.Apr.2017

私は悲劇を愛します。
悲劇の底にはなにかしら美しいものがあるからこそ悲劇を愛するのです。
悲しみは、どんなところにも転がっている。
しかし、その悲しみを振り返る人はなかなかいない。
それは、悲しみが、苦しみになってしまうからです。
悲劇を愛するのは、実は、悲しみのあとの苦しみを味わうことがないからです。
悲しみの底には美しさがあるのだが、現実として悲しみを受け止めてしまえば、美しさと共に苦しみさえもやってきて、自分を打ちのめしてしまうかもしれない。
悲しみを捉えるのと、我々が現実として悲しみを捉えるのを区別するべきなのです。
私たちは、悲しみの基に美しさがあることも、苦しさがあることも、ともに知っている。
だからこそ、悲しみをしっかり味わうべきです。
自分のこととして、悲しさを受け止めることです。
その時、私たちは人生の悲劇から救われていくことになるはずです。 ☆(Koga)

エイプリルフール 1.Apr.2017

4月1日といえばエイプリルフール。
昔からこの日だけは嘘をついてもいいとされていて、ユニークな嘘から、まるわかりの嘘まで、いろいろな嘘が飛び交う日です。
最近では多くの起業が悪ノリして、真偽がわからずその日のトップニュースになることも。
そんな馴染みのあるエイプリルフールですが、その由来を知っていますか?
一度は聞いたことがある、嘘をついてもいいのは午前中だけの理由とは?
世界中の誰もが知っているエイプリルフール。
いったいいつ頃から始まったのでしょうか?
実は、正確にコレがエイプリルフールの起源だ!
というのはハッキリとは分かっていません。
いくつか説があるので、紹介します。
16世紀の西欧では、3月25日が新年で、4月1日まで、新年を祝うお祭をしていました。
ところが、1564年、フランスのシャルル9世が、1月1日を新年とする新しい暦を採用しました。
これに反発したのが、国民たちです。
皮肉を込めて4月1日を嘘の新年として、バカ騒ぎをするようになりました。
これに怒ったシャルル9世は、国民を処刑してしまいます。
フランスの人々は、この事件への抗議の意味を込めて、4月1日にバカ騒ぎをするようになりました。
ノアの方舟といえば、誰もが知っている旧約聖書に書かれている、大洪水から逃れるために作られた舟ですよね。
この時にノアが陸地を探すため、ハトを放つのですが、何も見つけれずにハトが戻ってきます。
その日が4月1日。
そのことから、無駄なこと=嘘ということで、4月1日には嘘をついてもいいとなったそうです。
フランスでは4月1日は、『Poisson d’Avril(ポワソン・ダブリル)』と呼ばれています。
意味は「4月の魚」。
どういうわけかフランスでは、4月に”サバ”がよく釣れます。
あまりにも簡単に、大量に釣れるため、サバのことをバカな魚と呼ぶそうです。
ちなみにエイプリフールの日には、フランスの子供たちは、気づかれないように魚の形をした紙を、背中に貼り付ける遊びをするようです。
子供のころ、こういったイタズラはよくやりましたね。
「エイプリルフールで嘘をついてもいいのは午前中だけ」
コレ、一度は聞いたことがないですか?
このルールの起源は、イギリスから来ていると言われています。
イギリスには「オークアップルデー」という習わしがあります。
これは”オーク=樫(かし)の実”を身につけ、国王に忠誠を誓うというもの。
この日にオークを身につけていない人は、それを責められますが、責められるのは午前中だけ。
午後になれば、責められることはなくなリます。
このことから、エイプリルフールで嘘をついていいのは午前中だけ、となったみたいですね。 ☆(Koga)