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人生は面白く 21.Jan.2017

迷ったらダメなんですね。
人生の答えなんて、考えたって分かるものじゃない。
ただ、そのときそのときを、 ぎりぎり一杯生きている奴だけにその答えは見えてくるんじゃないだろうか。  
ビビっていたら、人生はマイナスになるだけです。
開き直って、「たった一度の人生なんだから、存分に楽しむぞ!」と決めて生きれば、人生は面白くなっていく。
生きていく中で、色々な困難にぶつかるが、その困難を解消する正しい道はア・プリオリ(先験的)には無い。
試行錯誤しているうちに、困難なことが消えていくだけです。
だから、困難なことに対して、解決策を誰かに乞うよりも、自分で一生懸命考え、行動することです。
そうすれば、自然と答えが見えて来るものです。
そうなれば、自然と実力がついてくるものです。
努力を惜しまず、正解を安易に求めず、コツコツ困難に向き合うことです。 ☆(Koga)

一番 20.Jan.2017

人は世界一のゴミ収集人になれる。
世界一のモデルにだってなれる。
たとえ何をやろうと、それが世界一なら何も問題はない。
人間には無限の可能性がある。
その可能性を追求していく時、人間の能力はどんどん開発されて、いつかは、思ってもいないようなものになっていく。
そういう意味に解して考えると、一番にならなければ意味はないということではなく、どんな分野でも一番になるように努力をしていけば、何ら問題はないということなのです。
どの一番でも一番は、一番です。
その分野の一番になるように、自分の可能性を引き出し続けていけば、人間としては、問題がない。
どうだろうか。
私たちは、何かの分野で一番になろうと考えて、いや覚悟を決めて、取り組んでいるだろうか。
最初から、無理だろうなと心の奥底で、ブレーキを踏んでいないだろうか。
自分の可能性を追求していこう。
どんな年になっても、生きている限り、可能性は残されている。
その可能性を信じて取り組んでいくことです。 ☆(Koga)

失敗する権利 19.Jan.2017

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。  
失敗をする権利についてのものです。
失敗をする権利を有しているのは、新しい行動を取る人だけです。
チャンスをものにしようと勇気を振り絞って、チャンスに対応する人だけです。
そんな人だけに、失敗をする権利がある。
PKというチャンスが巡ってきた時に、ある人は、なんでこんな重大な時に、この俺にこんなチャンスが来るんだろう? と困る人もいれば、待ってました! と言わんばかりに、大きな チャンスに胸躍って、喜ぶ人もいる。
そのどちらも、失敗をする権利を与えられる。
それは、それまでに努力をしてきたからです。
しかし、そのあとが問題です。
困ってしまう人がPKをやる時にも困っていたら、その人は、成功する以外には、道はない。
そうしなければ、さらに、今後の人生で自信が持てないからです。
そして、そういう人は、PKを外してしまって、さらに自信がなくなっていく。
逆に、心躍る人は、失敗するかどうかなんて考えていないから、命一杯集中できるのです。
努力をしていれば、必ず失敗をする権利はやってくる。
その時に、その権利を行使することを嬉しいと思うか、困ったなあと思うか。
この違いは非常に大きい。
ぜひ、私たちは、心躍りながら、失敗する権利を行使しよう。
そうすれば、大きなチャンスを生かすことができるようになる。 ☆(Koga)

ほめる 17.Mar.2017

人をほめることは自分をほめること。
人をほめれる時は、自分自身にゆとりがある時。
いつも自分自身に何かが足らないと思っていると、他人の欠けているところや足らないところに目が行きます。
今日は、足りていようが足りていまいがこんな自分で充分なんだと思えると、いつもよりたくさん人をほめることができます。
即ち自分を認めていることになります。 ☆(Koga)

覚悟を決める 16.Mar.2017

梯子を登り終えたら、その梯子を投げ捨ててもらわねばならない。
人間の覚悟の弱さを言っています。
高いところまで行きたいと梯子を登ってみたは良いけれど、下を見て怖気づいて、登ってきた梯子を下りたくなってしまう、そんな人間の心理を見越した考えです。
だから、梯子を登り終えたら、その梯子を外してしまえと言うのです。
そうすれば、下にはもう降りられない。
覚悟を決めるしかない。
高いところで生きていくしかないのです。
下界に未練があったとしても登ってきた梯子がないのです。
腹を括って生きていくだけになる。
当然、覚悟が固くなっていくだろう。
私たちに大切なことは、覚悟です。
どんな覚悟をするか、そして、その覚悟がしっかりしているものなのか。
登ってきた梯子を外す勇気こそ、本物の覚悟を持つことになるのです。 ☆(Koga)

エネルギー 15.Jan.2017

エネルギーの無駄は止めましょう。
悩み 憎しみ 恐れ 悲しみ 怒り 焦り 挫折感 後悔 妬み 恨み 憤慨 寂しさ 悔しさ 不満 失望 苦労、嫌な気持ちです。
そんな嫌な気持ちをなぜ心や身体にさせるのか、エネルギーを無駄に使っています。
体にはもっと喜ばせてやろう! ☆(Koga)

イチロー 14.Jan.2017

イチローの言葉に『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。』があります。
「千里の道も一歩から」というけれど、結局、人間が大きなことをなす場合、必ずそれは、小さなことの積み重ね以外にはない。
コツコツやらないことには先には進めない。
一足飛びに何かをなすことは、小さな事ならできるが、大きなことなら無理な注文です。
なぜならば、私たちには、物理的な制約条件が付きまとうからです。
世界のイチローの言葉ですが、彼は色々な小さなことを行った。
食べ物、トレーニング、しぐさなど、小さなことを大きなことのように考えて、忠実に自分のルールを守った。
小さなことが大きなことに続くことを知っていて、小さなことを大きなことにつながるように実行した。
その結果、野球界で伝説となった。
小さなことを大きなことになるまで続けた。
ここがポイントです。
翻って、私たちはどうだろうか。
小さなことを大きなことになるように続けているだろうか。
続けること、このことを、私たちは大きく考えて、何を続けるのか、しっかり考えることです。
小さなことをやるしか、大きなことにつながらないのだから。 ☆(Koga)

うららかな春 13.Jan.2017

うららかな春は、厳しい冬のあとからくる。
新年、明けましておめでとうございます。
皆さんは、今年のお正月をどう迎えられたでしょうか。
新しい年の始まりです。
ウキウキしながらこの1年を送っていきたいものです。
さて、今年も厳しい冬があってこそ、その厳しさに耐えたご褒美として、うららかな春が自分のもとにやってくるのです。
安穏とした人生には、うららかな春はやってこない。
厳しい現実と向き合ってこそ、その厳しさ以上の素晴らしい果実が私たちの手元にプレゼントされるのです。
だからこそ、厳しい現実に耐え抜いていくしかないのです。
この1年、厳しさと向き合って、厳しさを自分の中で消化しながら生きていこう。
そうすれば、きっと自分の人生に春はやってくるはずです。 ☆(Koga)

青春の失策 12.Jan.2017

青春の失策は、壮年の勝利や老年の成功よりも好ましいものです。
若い頃の失敗と年を取ってからの失敗は何が違うかと言えば、失敗をした時の傷つき方です。
若い頃に失敗した方がまだまだダメなんだなと思えるから、失敗からの意味を自分のモノにしやすい。
逆に、年を取ってからの失敗では、なんでこんなことで失敗なんかしてしまうのだろうと不運を言い訳にしてしまうことが多い。
失敗を素直に認めれば、それだけ自分が傷つくからです。
それでは、壮年の勝利や老年の成功より、若い頃の失敗という経験が有益なのはどうしてか。
それは、壮年の勝利や老年での成功は、後に続く意味を受け止めにくいからです。
若い頃の失敗の方が圧倒的に後に活きてくる。
あの時の失敗が今を作ったと言えるからです。
失敗から学ぶことです。
成功や勝利から学ぶ以上に、失敗から色々なことが学べるはずです。
痛い失敗と心地良い成功とどっちが未来に続くのか。
それは、痛い失敗だろう。
痛いと言うだけで記憶に残るからです。 ☆(Koga)