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自分の可能性 10.Aug.2018

人が持てる力を放棄する最もありがちな方法は、自分には何の力もないと思うことです。

人間は、可能性に満ちた存在です。

しかし、その可能性は、実現するまでどんな可能性が自分にあるのかは、なかなかわからない。
本当に、このことをやり続けて良いのかといつも迷ってしまうほど、自分の可能性を自分で判断するのは難しいものです。
そして、何回となく色々なものにチャレンジしていく中で、どんどん可能性が減っていくことに気が付く。
あれもモノにならなかった、これもモノにならなかった、とどんどん可能性が消えていく。
やっぱり自分には何も出来るものがないのだと思いがちになる。
ここからが、人間の分かれ道です。
ある人は、まだまだやることはあるのだと踏ん張り、ある人は、もう何をしてもダメだと諦めてしまう。
自分の可能性を放棄してしまうのです。
ここから人間の進む道が分かれてしまう。
私たちは、実はこの決断を毎日しているのです。
それも自分では気が付かないうちに。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

長崎原爆の日 9.Aug.2018

長崎は9日、原爆が投下されてから73年となる「原爆の日」を迎えました。
原爆投下時刻の午前11時2分に「長崎の鐘」が鳴らされ、参列者全員で黙とうし、犠牲者の冥福を祈る。
一発の兵器により当時の長崎市の人口24万人(推定)のうち約14万9千人が死没、建物は約36%が全焼または全半壊した。
長崎型の原爆は、威力として広島に投下されたウラン235の原爆「リトルボーイ」の1.5倍と言われ、また長崎型はプルトニウムの物性に由来する毒性の強い原爆と言われている。
長崎市は周りが山で囲まれた特徴ある地形であったため、熱線や爆風が山によって遮断された結果、広島よりも被害は軽減された。
原爆投下作戦命令書には、攻撃する日を「8月6日」にすること、第1攻撃目標を「広島市中心部」、第2攻撃目標を「小倉市中心部」、第3攻撃目標を「長崎市中心部」とし、長崎が原爆投下目標に選ばれたのは、戦艦「大和」と同型の「武蔵」を造った三菱造船所があったこと、ハワイの真珠湾攻撃時に使用された「魚雷」を造った三菱兵器製作所があったことなどと言われている。
第2攻撃目標である九州小倉に向かったボックスカーは、天候のために、目標を第3攻撃目標である長崎に急きょ変えなければならなくなったのです。
どうしてもヒロシマが人類最初の被爆地で、ナガサキの方が知名度が低いという印象もあるようです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

人生を変える 8.Aug.2018

自分の人生を変えられるのは自分だけです。
誰も自分のためにそんなことやってくれない。
自分の人生は、自分のものだが、それでも唐突に全く予想もしないところから人生が変えられてしまう時がある。
2011年3月11日の大震災然り、2001年9月11日のニューヨークのテロ然り。

しかし、そのような大きな出来事が人生を変えるのではない。

人生を変える機会になることにはなるが、本当の意味で、人生を変えるのは、この出来事をどう受け止めて、どう行動をしていくかを決める自分の決断だけです。
色々な出来事は、自分に関係なくやってくるが、その出来事に左右されて自分を失うのか、それとも、そんなものには負けないで自分を貫くのかは、自分次第です。
自分の人生を変えられるのは、自分だけです。
それが、人生は自分のものだということです。
今の人生を変えるかどうか、決断する機会は、毎日あるのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

困難 7.Aug.2018

困難とは、ベストを尽くせるチャンスなのです。
人間は、毎日、自分の力を最大限出し尽くして生きてはいない。
いつもちょっとずつ余力を残して、毎日を生きている。
だからこそ、ここぞと言う時に、最大限の力が出せるのです。
もし日常とは違った状況になった時、私たちは、自分のベストを出せる可能性がある。

それは、日常ではありえない緊張関係が生まれるからです。

緊張関係の中でしか、ほとんどベストはでないものです。
火事場の馬鹿力というように、自分の身がどうなるかわからない時ほど、潜在的な能力が発揮されやすいものです。
だからこそ、困難な状態をチャンスだと捉えよう。
自分のベストが出る機会なのだから。
ベストを尽くす経験をどのくらい味わえるか。
人生の醍醐味、それは、困難な状況の時しか味わえないものなのです。 ☆
(T.Koga)長崎市の三山不動産

雨 6.Aug.2018

雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる。
外を歩いている時、雨に降られるのはちょっと困ることです。
そんな中で、心に余裕のある人とない人に分かれる。
降ってきた雨を許容できるかどうかに分かれる。
この「雨を感じられる人間」とは、心に余裕があって、雨を楽しめる人間です。
それに対して「ただ濡れるだけの」人間は、その雨から何も学べない人間ということです。
私たちは、雨を感じられる人間になりたい。
困った事態になってもその中で何かを感じ、心にエネルギーを蓄積できる人間でありたい。
雨に突然降られて困ってしまうより、仕方がないから楽しもうと切り替えられる人間でいたいものです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

愛 5.Aug.2018

愛は無条件。
愛は、条件付きのものではありません。
まわりの環境の一切のものを我が痛みとして、分身として感ずることにあるのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

遊び 3.Aug.2018

年をとったから遊ばなくなるのではない。
遊ばなくなるから年をとるのです。
人間と遊びは、非常に重要な関係です。
子どもの頃に体を動かしながら遊ばないと、しっかりとした大人には育たない。
体幹がしっかりしないし、社会的な関係性が育たない。
昔の子どもは、生傷が絶えなかったが、今の子どもは、怪我をするような遊びをすることがない。
これは、人間の成長にとって非常にまずいことなのです。
自分の体を使って遊んでいないからです。
遊びは人間にとって非常に重要な活動です。
若々しくいるためのポイントが、遊ぶことなのです。
義務を伴わない活動、自分の興味の赴くままに行う活動、いつやめても良い活動、楽しくなければやらない活動、好きな者同士で行う活動、これらの要素があるのが遊びです。
皆さん、最近遊んでいますか。
ちょっとした時間を使って、楽しむことをしていますか。
自分が自由になる時間を少しでも持ちながら、前に進んでいきましょう。  ☆
(T.Koga)長崎市の三山不動産

夢の実現 2.Aug.2018

つまるところ、夢を見るのは計画を立てるという行為の一形態です。
夢を持つことも力のいることだが、夢を実現するための計画を作ることも力がいることです。
私たちは、夢を語ることで、夢が実現しているように思いがちだが、それは夢を隠れ蓑にして、現実を生きていないことです。
夢はそれを実現しようとするから素晴らしいのであって、夢を夢のままに終わらせようと無意識に思っているだけでは、自分にとってマイナス以外の何物でもない。
だから、夢を持ったら、必ず夢を実現するために、具体的な絵を描こう。
そして、その絵を実現するための計画をしっかり作ろう。
ここからが夢の実現のための行動です。
夢を持つことが自分を大きくする力になるように、計画を作ろう。
そのために、覚悟をして夢を持つことです。
覚悟ある夢を持つからこそ、計画が実行されていくのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

10年後 1.Aug.2018

成功の80%はそこに行くかどうかで決まる。
人間は、大概はなんとなく生きている。
今日は、10年後のためにあると思って、生きている人はなかなかいないものです。
しかし、そんな中で一部の人は、ある目的をもって一日を過ごしている。
今日は、10年後のためにあるのだと思って意識的に過ごしているのです。
そんな意識的な人は、成功するためにはどうしようか。
どこに行けば、自分にとってプラスになるのかをいつも考えている。
道に迷ったら、見晴らしの良い場所を求めて歩き出すように、成功を目指す人たちは成功するための場所を求めている。
ここが、私たち凡人との大きな違いです。
私たちも一日一日を意識的に生きていこう。
どこに行けばよいのか、その「どこ」を決めて歩いていこう。
10年後どういう人間でありたいかを決めて歩んでいこう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産