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道理を説く 15.Sep.2017

ものの理を説くことは、人をつき飛ばすことに等しい。

人にものの理を説く時とは、どういう状況なのか。

私たちは、普段は、人にものの道理を説くことはない。

道理を人に説く時は、決まって誰かが何かをしでかし、そのしでかしたことを修正する時か、叱る時です。

そういう状況で、ただ単にものの道理を説くだけでは、失敗した人間を馬鹿にしているだけです。

失敗に対する共感が道理を説く人間になければならないのです。

そんなことも知らないのかと叱る前に、「そうだよな。知らなきゃ間違えるよな!」という共感があって初めて、道理が人に伝わっていくのです。

道理の前に共感をする準備を。 ☆(T.Koga) 長崎市の三山不動産 

自分の人生 14.Sep.2017

他人に要求することを先ず自分に要求したほうがいい。

私たちは、都合の良い動物だから、自分に求められるものを他人に、まず求めてしまう。 

その方が楽だからです。

しかし、ことはそんなに都合良くいかないから、その期待は裏切られる。

そして、私たちは、どうするかというと、他人を批判する。

あの人は、優しくない! と。

これが、私たちの習慣です。

しかし、この習慣に生き続けていると、人生を棒に振ることを段々とわかってくる人たちがいる。

それは、人生が上手くいかない理由を他人に求めても改善されないと知った人です。

そんな人は、自分に求められているものを他人に頼ることなくやろうとする。

まず、自分が自分に求めるようになる。

実は、ここから自分の人生が始まっていくのです。

もし、自分の人生を生きたければ、自分がまず求めるものを行うことです。

自分自身に要求をすることです。

他人に要求することなど何もない。

自分の人生なのだから。

他人も他人で生きるだろう。

その交差点を私たちは、私たちの歩みで渡っていくだけです。

それが自分に対する要求です。

自分の人生を生きていくことを決意することです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

​強い自分 13.Sep.2017

 人生で経験したすべての逆境、トラブル、障害が人間を強くする。

人間を強くするもの、それは、何か。

そして、人間の何を強くすれば、私たちは、自分の人生を堂々と生きていけるのか。

人間を強くするものは、自分が思っていた未来ではない事態、それも自分が望んでいない事態が、自分に降りかかってきた時です。

この時、人間は、その事態をどうにかして切り抜けようともがく。

このもがきが、人間を強くする。

精神的にも肉体的にもタフな人間になっていくのです。

だからこそ、逆境、トラブル、障害は、自分にとっての砥石として、歓迎するべき事態なのです。

人生は自分の望む通りには進まない。

ということは、ちゃんと人間を強くするイベントを用意しているのです。

目の前のイベントに積極的に参加して、一段と強い自分を作っていこう。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

総合学習の音楽 12.Sep.2017

ジャズトランペット奏者・日野皓正氏が、中学生によるビックバンドの演奏中、一人の生徒がドラムソロを止めなかったことを理由に、その生徒を往復ビンタしたことが最近大きな話題になりました。

この騒動を受けて、在米作家の冷泉彰彦さんは、ジャズにおけるドラムソロの位置付けについて言及し、この騒動が「ジャズ音楽全体の創造性を壊した」として、厳しく非難しています。

ビンタ問題とジャズのドラムソロの立ち位置。

8月20日、「世田谷パブリックシアター」で、中学生による「ドリームジャズバンド」に加えて、その指導をしてきたトランペッターの日野皓正氏による「日野皓正 presents 

“Jazzfor Kids”」という公演が行われました。

主催は世田谷区教育委員会で、「新・才能の芽を育てる体験学習」の一環だったそうです。

問題は、アンコールの終わりの方で各パートのソロが順に行われる部分で起きました。 

 報道によればドラマーの一人が長い乱れ打ちをやったので、日野氏が怒ってまずスティックを取り上げ、更に素手で叩き続けた少年に対して「何だその顔は」という暴言とともに往復ビンタをしたのです。

一部の報道や証言によれば確かにそのドラムソロは、全体の音楽からは浮き気味であったり、明らかにそのドラマーだけが長過ぎたりということはあったようです。

ですが、出回っている動画を見てみると、日野氏が怒ってひな壇を駆け上がる直前まで、問題のドラマーのプレイにはアドリブでトランペットが絡んでいましたから、異常な形で「音楽が破壊されていた」とは考えにくいように思います。

これは証拠の映像がある以上、これは明白な暴力行為で刑事罰が相当ですし、民事責任も全うすべきと思います。

また、指導者が年齢や権威によって、更に暴力行為によって子どもの表現活動を抑圧したことは明白であり、再発防止のために何が間違っていたのかという議論と検証が必要と思います。

その議論と検証なくしては「総合学習」などというお題目はナンセンスになりますし、また保坂展人区長にしても、中学を相手に「内申書裁判」をやって以来、日本の教育の硬直性を批判し続けてきた、それゆえの人気や信用も雲散霧消してしまうのではないでしょうか。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

やり通す 11.Sep.2017

何事も成功するまでは不可能に思えるものである。

どんなことも成功するまでは、不可能なことのように思えるものです。

だから、誰もが難しいことをしようとはしないが、辛抱強い人が、成功するまでやり通すぞと思って、やりだせば、どんな難しいことも出来てしまうということです。

それが、私たちの日常なのです。

勇気を持って挑戦していこう。

成功するまでは、出来ないことのように思えることも、必ず実現するものです。

人間の10000年以上の歴史がそれを証明しているではないか。

勇気を持って、前に一歩踏み出してみることです。

そして、成功するまでやり通すぞ!と決意をすることです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

大きな成果 10.Sep.2017

細かいところに注意しよう。

小さな努力で大きな成果を手に入れると、人間の心は卑しくなります。

たとえ、成果は小さくても、努力して手に入るから自信に繋がります。

いつも細かいところまで気を配り、コツコツと積み上げていくと、とても大きな成果となります。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

大きな成果 9.Sep.2017

細かいところに注意しよう。

小さな努力で大きな成果を手に入れると、人間の心は卑しくなります。

たとえ、成果は小さくても、努力して手に入るから自信に繋がります。

いつも細かいところまで気を配り、コツコツと積み上げていくと、とても大きな成果となります。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

八方美人 8.Sep.2017

誰からも好(す)かれる人ほど、深く好かれない。

八方美人は、八方から評価されるが、熱烈な評価にはならない。

それは、不可がないことを前提に、水準を超えようとするあり方だからです。

つまり、突出したものを抑えて、嫌われないようにするからです。

だから、深くは好かれないのです。

深く好かれるためには、その好く人の心に楔を打ち付けないとダメです。

不可にならないようなことをしていては、楔なんかを打ち付けることはできないのです。 

 ある人に不可でも、ある人には、絶賛されるというあり方の人しか、深くは好かれないのです。

だから、私たちは、嫌われることを恐れないことです。

嫌われてしまう可能性を捨てないで、自分自身を出していくことです。

嫌われる人も出てこそ、好きになってくれる人も出てくるのだから。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

本質を理解する 7.Sep.2017

わたしたちの意見が分かれるのは、ある人が他人よりも理性があるということによるのではなく、ただ、わたしたちが思考を異なる道筋で導き、同一のことを考察していないことから生じる。

私たちは、往々にして自分と意見の違う人間を認めない。

そして、そればかりか、自分の意見と違う人間を貶めようとして、彼らは理性が足りない! とレッテルを貼る。

しかし、そんなことはないのです。

ただ、単に思考の道筋が違っていて、見ている風景が違うだけなのです。

意見の相違に優劣はない。

あるのは、見ているもの、考えているものの違いだけです。

私たちに重要なことは、本質的なことです。

本質をどのくらい理解できるか。

ここにかかっている。

どんなものにも本質はある。

その本質に届く思考をしていきたいものです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

読書の秋 6.Sep.2017

9月になりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

台風のおかげか、気温が下がり少し肌寒く感じます。

季節の変わり目ですので、体調には十分気をつけたいですね。

さて、9月といえば、真っ先に思い出されるのが、「読書の秋」ではないでしょうか。 

中には、「食欲の秋」だ! という方もいらっしゃるかと思います。

この「読書の秋」と、普段何気なく使いますが、その由来を知らなかったので調べてみました。

元は中国の詩人、韓愈の著した書の一説「燈火親しむべし」から来ているのだとか。

読書を通して、実りのある秋にしたいですね。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産