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自信を持つ 13.Jun.2018

自信を持とう。
頻繁に失敗しよう。
不可能に対して健全な疑問を持とう。
根拠があろうがなかろうが、自信を持つことは、自分にとって非常に良いことです。
自信とは自分を信じるということではなく、自分の可能性を信じるということです。
だからこそ、自信を持って。
そして、色々なものにチャレンジしろ、失敗を恐れるな! というのです。
私たちは、大人になればなるほど、身の程を知ってしまう。
こんなことは、自分には出来ないとか、こんな大それたことは出来ないと、自分の可能性を捨ててしまう。
いわゆる、自信を持つことを止めてしまう。
しかし、人間は、どんなに年をとっても、可能態として生きている。
このことを忘れてはいけないのです。
だからこそ、不可能に対して健全な疑問を持てというのです。
ちょっと待てよ。
出来ないことはないのではないか。
このような疑問が、私たちの可能性を広げてくれるのです。
自信を捨ててはいけない。
あらゆるものに健全な疑問をもって見ていこう。
やれないことはない。
だからこそ、目の前の課題をどうするか、態度を決めるだけなのです。
やるのか、やらないのか。出来ないのではないのだから。☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

流行 12.Jun.2018

流行とは時代遅れになるもです。
人間の社会には、流行り廃り(はやりすたり)が必ずある。
現代社会では、特にその流行り廃りのサイクルが一段と早い。
2か月前に流行っていたことが、今では普通になり、気がつくと廃れていたりする。
だから、流行り廃りに影響を受けない本物をどう作り出していくか、どうそれを見抜いていくかが、現代では重要なことです。
例えて言えば、表面的な綺麗さの問題ではなく、本質的な綺麗さの問題を考えることです。
私たちにとって、本質的なことを考えることです。
私たちは、流行に左右されやすい。
このこと自体は、悪いことではないが、それだけを考えていては自分が右往左往してしまう。
それ以上に、ものの本質を考えることです。
目に見えること以上に、ものの本質を考え続けることが出来るかどうかで、私たちの人生の質が決定されていくはずです。
☆(T.Koga) 長崎市の三山不動産

人生の華 11.Jun.2018

あなたが転んでしまったことに関心はない。
そこから立ち上がることに関心があるのです。
失敗は、人生の華です。
失敗のない人生は、ワサビの入ってない寿司のように、味気ない。
全く食べている気がしない。
そして、失敗は、その次の成功を用意してくれる大切なイベントです。
だからこそ、立ち上がることに関心があるんです。
失敗は誰でもがするのだから、どうやってその失敗から立ち直るか、そこが、それぞれの人間の重要な個性なのです。
私たちに重要なことは、失敗の後の立ち上がり方です。
ここをしっかりすることです。
ここを蔑(ないがし)ろにして、失敗を通り越してはダメです。
失敗は、圧倒的な出来事なのです。
そのことを大切にして立ち上がっていくことです。 ☆(T.Koga) 長崎市の三山不動産

素直に 10.Jun.2018

たいていの人はほんとうになにがほしいのか、心の中でわかっています。
人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。
ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。
実は、私たちは、自分自身と素直に対話が出来ない。
自分の中に生まれる色々な思いと素直に対話が出来ないから、私たちは、いつも思い悩む。
それでは、なぜ素直に対話が出来ないかというと、それは、現実との間に素直な関係を持てないからです。
私たちは、現実の中でいろいろな経験をしているのだが、その経験をいつも自分の都合の良いように受け止めてしまうのです。
それは、小さな自分を守る術なのだが、その術が自分と現実を素直にさせないのです。
素直に経験を受け止めてしまうと小さな自分が消えてなくなるように思えてしまうからです。
素直になるには、勇気がいることです。
しかし、素直になれば、それだけ小さな自分から脱していける。
素直に自分自身と対話をしてみよう。
何も恐れることはない。
素直に心の中で自分と話すだけなのだから。
それが出来れば、私たちの人生は、違ったものになるはずです。 ☆(T.Koga) 長崎市の三山不動産

障害物 9.Jun.2018

すべての障害は、形を変えた祝福です。
人間、生きていれば、色々なことがある。
順調に行っている時もあれば、全く予想外な結果が出て、窮地に追い込まれることもある。
平凡な日々を過ごす期間もあれば、波乱万丈の期間を過ごすこともある。
とにかく、人生は、自分の意志通りには行かないものです。
だからこそ、私たちは、色々な事態を受け入れる心の構えをしっかり準備する必要があるのです。
障害は、自分にとって、学ぶための機会なのです。
だからこそ、祝福だというのです。
この障害を乗り越えれば、更に自分は成長することが出来る!
障害をそうありがたく思えるかどうか。
ここが障害に価値が生まれるかどうかを決める心の構えなのです。
さあ、我に難しい問題、乗り越えられそうもない壁が立ちはだかった。
この障害物を超えていく時、自分がドンドン成長していくことになるのです。
どんどんやってこい! 障害物よ! そんな気持ちでいられるような心の構えでいつもいたいものです。 ☆(T.Koga) 長崎市の三山不動産

ポジティブ 8.Jun.2018

今あなたの身に起こっているひどい出来事を、ポジティブにとらえられるかどうか確かめてください。
私たちのモノの見方には、その人固有のものがある。
ある人は、悲観的に物事を見てしまうし、ある人は、楽観的に物事を見てしまう。
そして、この二つの見方に縛られている人もいれば、縛られていない人もいる。
自分に降りかかった酷いことを悲観的に受け止めるだけで終わるか、それとも悲観的な見方から発して、自分にとって有意味な出来事にとらえ直して自分の糧にするか、また、楽観的にとらえて気にしないか、楽観的な見方から発して、有意味な出来事として受け止めて、自分の経験知にするか、人それぞれなのです。
出来れば、私たちは、酷いこと、嫌なこと、失敗は、有意味な出来事に転換して受け止めたい。
折角、不愉快になったのだから、愉快な結果になるように今後の自分の宝にしたい。
全ての結果は自分次第で生まれる。
だとすれば、自分にとって、プラスになるように受け止めることです。 ☆(T.Koga) 長崎市の三山不動産

もういっぺん 7.Jun.2018

人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。
小さい時に、逆上(さかあ)がりがなかなかできないで困っている友達に付き合って、何回も彼のオケツを持ち上げたことがある。
もう一回、もう一回と繰り返しチャレンジして、やっと逆上がりが出来た時、それはそれは、嬉しかった。
彼以上に手伝っている私が嬉しかった。
出来ないこと、失敗してしまったことをそのままにして、次に進むのは、結局、自分自身をどこかに置いていってしまうことです。
出来ない自分をそのままにして、次に何が出来ると言うのだろう。
私たちに大切なことは、「もういっぺん」の精神で失敗を克服することです。
出来ない自分を出来る自分にする勇気を持つことです。

自分の人生をそのままにしない勇気を持とう。

☆(T.Koga) 長崎市の三山不動産

笑顔 6.Jun.2018

笑いとばせるようなことを見つけよう。
人間は困った時、困ったことだけに心が奪われてしまうものです。
だから、どんどん追い込まれてしまって、困ったことを解決できなくなってしまう。
しかし、困ったことだけが自分の1日を占めるわけではない。
その他のことも色々あるはずです。
ここに実は、活路がある。
「笑いとばせるようなことを見つけて」気分転換をし、困ったことを乗り越えるエネルギーにすることです。
笑えることが出来れば、困ったことも困ったようには思えなくなるものです。
笑顔というエネルギーが、自分を奮い立たせてくれるからです。
私たちは、困った時こそ、笑顔を思い出そう。
困った時に困ったままでいてはいけないのです。
笑顔で困ったことに向き合っていくことです。
困らないように。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

案ずるより産むが易し 5.Jun.2018

人生あまり難しく考えないようにしよう。
暗かったら窓を開けよう、光がさしてくる。
私たちは、人間同士の付き合いの中で生きている。
自分にも他人にも意志があり、自分がコントロールできる範囲も限定されていて、自分ではどうにもならないこともいっぱいある。
どうしようもないことは、どうしようもないのです。
いくら考えて名案が浮かばなければ、仕方がないのです。
とにかく行動してしまうことだ。

複雑に考えてもダメな時は、単純に行動することです。

人生は、複雑だし、単純です。
「案ずるより産むが易し」の精神で生きていくことです。
近くにある窓を開けてしまうことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

素直に 4.Jun.2018

心の底から涙を流すことを知らない者は、本当に笑うことも知らない。
人間の心は、ある面では単純で、ある面では複雑です。
自分が傷つかないと分かれば、その部分で素直に感じるし、自分が傷つくかもしれないなと察知すれば、素直に感じることを避けて無意識のうちに言い訳をする。
感じたことを素直に出すこともあれば、出さないこともある。
人間の心は、そういう面ではなかなか難しい。
そういう難しい心を自分のモノにする一つは、言い訳が出来ないくらい、本当に傷ついてしまうことです。
有無も言わさず、自分に圧倒的な力で何かがやってきて、それを受け入れざるを得ない時、人間は心の底から傷つく。
まさに「心の底から涙を流すこと」を経験した時です。
こういう事態にあった人間は、いくら自分を繕(つくろ)っても無駄なことを知るからです。
事態を素直に受け止めるのです。
逆に、素直に涙を流したことがない人間は、まだまだ自分の都合の良いように事態を受け止めるから、嬉しいことも悲しいことも素直に受け止められないのです。
そして、自分を素直にさらけ出すことも出来ないのです。
私たちは、どうだろうか。
素直に事態を受け入れることが出来るだろうか。
今までの自分を振り返っておこう。
どういう時に、自分が苦しかったか、を。
素直になっていない時ではないだろうか。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産