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貢献 8.Nov.2017

他人のために生きることは容易である。
誰でも皆していることである。
社会的存在である人間は、そこにいるだけで他者貢献をしている。
人間は、実は生まれた時から、他者に貢献をして、人生のスタートを切る。
赤ちゃんが生まれ落ちた時、その赤ちゃんを産んだ母親も、その周辺にいる大人も子どもも共に嬉しい。
赤ちゃんは、生まれ落ちた瞬間から誰かを幸せにするのです。
だから、人間全員が誰かに貢献した経験をもって生まれるのです。
だから、貢献することは簡単なことなのです。
もうすでに貢献した経験を持っているからです。
だから、他者貢献や社会貢献を片意地張ってすることはない。
気楽に貢献していけばよいのです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産

自律 7.Nov.2017

この世の中で一番強い人間とは、孤独で、ただ一人で立つ者なのです。
人間は、少なくても2回は自分自身で立とうとする。
1回は、生まれて1年経った後に、まさに自分の足で立とうとする、自立です。
そして、もう1回は、俗に反抗期と言われる時期に、自分でなんでも判断し、自分で選択し、自分の人生を歩もうとする自律です。
この2回目の自律が、実は非常に難しい。
誰でもがスムーズにいくわけではないのです。
この自律は、孤独で一人で立つということだからです。
孤独を受け入れ、そして、決断した後の責任を自分一人で背負って立つ時、自律が完成していくのです。
だからこそ、孤独に耐えられる力がどうしても必要なのです。
そして、他者からの評価すら必要としない強さが必要なのです。
それでは、どういう人間が、この自律を成し遂げていくのか。
それは、セルフ・エスティームの高い人間です。
他者からの承認をしっかり受け、他人は自分のことを重要だと思っていると実感した人間こそ、他者からの評価から自由になって、孤独に耐える力を持つのです。
この逆説を生きていく時、私たちは、自律出来るのです。
自律に向かうことです。
それが生きるということだからです。
自律とは、自分を生きるということです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産

人間の真価 6.Nov.2017

人間の偉大さは不運に対してどのように耐えるかによって決まるものです。

生きている限り、私たちは、必ず自分の望むこととは違う状況に遭遇してしまう。

例えば、悪い状況では、予想もしていない人の裏切り、交通事故など。

そして、良い状況では、予想もしていない大成功、大出世など。どれも自分が望むことではない状況です。

そんな状況になった時、人間の真価が問われる。

悪い状況をどう耐えしのぐのか。

良い状況で、どう振る舞うのか。ここが問われる。

そして、この状況に対する自分の態度で、人間の本当の姿が分かるのです。

だから、私たちは、予想もしない状況に慌てずに対処していこう。

いつもと同じ自分でいよう。

本当の姿をいつでも出していこう。

これが、私たちを偉大にしてくれる態度なのだから。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

自分の心が 4.Nov.2017

心が喜ぶことをする。

あなた一人で幸せになることはできません。

あなたの家族、会社の人、まわりの人を援助し、その人達の幸せがあなたの幸せを創るのです。

まわりの人達に与え喜んでもらう、そういう自分の心が喜ぶことをしよう! ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

文化の日 3.Nov.2017

文化の日は、毎年11月3日に、国民の祝日として制定されています。

今でこそ11月3日は文化の日として定着していますが、文化の日は戦後に定められた祝日になります。

とはいえ、11月3日は、それ以前から祝日とされていました。

「明治節」という祝日です。

明治節は、旧制度(大日本帝国憲法下)で、四大節と呼ばれた祝日の1つです。

1927(昭和2)年3月4日に、当時の休日法が改正され制定された、明治の時代を追憶するという趣旨の明治天皇の誕生日です。

天皇の生誕を記念した明治節は「文化の日」という名称で引き継がれ現在に至ります。

「国民の祝日に関する法則」において、11月3日は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」と定められています。

だけどどうして文化なの?という疑問がぬぐい切れなかったりはしませんか?

そこに「文化」という言葉を当てたのには、ちゃんとした理由があります。

11月3日の祝日を「文化の日」と名付けたのは、日本国憲法の公布が1946(昭和21)年11月3日だったからです。

「憲法」と「文化」は、一見、関係性が無いように感じるかと思いますが。

戦争放棄・主権在民・基本的人権を宣言した日本国憲法は、平和と文化を最重要視しています。

この憲法の公布を記念して、「平和への意思を基盤とする文化を、発展・拡大させよう」という趣旨で、11月3日を「文化の日」としたのです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

理想と現実 2.Nov.2017

理想主義のない現実主義は無意味である。

現実主義のない理想主義は無血液である。

毎日を一生懸命生きているだけでは、人間は空しくなってしまう。

それは、日々の先に何もないからです。

もっと言えば、永遠と同じ繰り返しに思えるからです。

だから、日々の先に理想を実現しようという意欲を持って、毎日を一生懸命に生きる。理想を求めながら、現実を生きるのです。

しかし、その逆に、現実を無視して理想だけを追い求めるように生きていけば、苦しいだけで、毎日を一生懸命生きることが出来なくなる。

あまりにも現実とかけ離れた理想は、自分自身を追い詰めていくだけだからです。

だから、私たちは、理想と現実のバランスを取ることが必要なのです。

理想を持って現実的に生きていく時、理想は徐々に近づいていくはずです。

前の言葉のように、理想と現実をどちらかにしないように生きていこう。

理想と現実が私たちには、どうしても必要なのだから。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

環境に合わせる 1.Nov.2017

やりたいことが見つからないと言う若者は、どこかに必ず自分にぴったりあった仕事があって、いつかそれに出会えるはずだと言う錯覚を持っているような気がしてならない。

それは順番が逆です。

どこかに好きな仕事があるのではなく、目の前にある仕事を好きになれるかどうか。

人生は、自分の都合の良いようには出来てはいない。

だから、自分に合うようなものは、鼻から存在しない。

自分にぴったりの仕事なんてないのです。

自分にぴったりの環境なんてないのです。

あるのは、ただ目の前にある仕事や環境だけなのです。

だから、それを自分が都合良く選択するのではなく、自分を目の前の仕事や環境に適合させていくことです。

自分がその目の前に仕事にぴったり合うように変わればよいのです。

ここが、人生の成功のポイントです。

与えられた仕事や環境を自分が選り好みするのではなく、仕事や環境に自分を合わせて、自分の能力を発揮することです。

そうすれば、仕事はどんどんやってくるはずです。

仕事が出来る人間は、仕事に自分を合わせられる、適合的な人間なのです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

幸せと辛さ 31.Oct.2017

辛いという字がある。

もう少しで幸せになれそうな字です。

辛いという漢字は、もう少しで幸せという漢字になりそうです。

よく似ている。

しかし、漢字だけではない。

辛いことの後には、幸せがやってくることも実は私たちは、実感としてわかっている。 

そうなのです。

辛いことを我慢して、それを乗り越えていけば、今度は、幸せなことに巡り合うように、人生はなっているのです。

そうしないとみんな生きていくことが出来ないからです。

だから、今辛いことを甘んじて受けよう。

そして、その辛さをしっかり受け止めて、それでも前に進んでいこうとしよう。

前に進んでいかない限り、辛いことの先の幸せに辿り着けないのです。

私たちの前には、いつも幸せが控えている。

しかし、その幸せの前には、いつも辛いことが立ち塞がっているのです。

その辛いことを避けては、幸せには辿り着けない。

だからこそ、辛いことが目の前にやってきたら、喜んでその辛さを乗り越えていくことです。

これが終われば幸せの番が来ると思って。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

評価を超える 30.Oct.2017

人の言うことは気にするな。

「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人はやりたいこともできずに死んでいくのだろう。

他人が、自分を評価することを自分はどう感じるかは、人それぞれだが、それでも人間は、他人からの評価を気にする。

しかし、その他人からの評価を気にしすぎるあまり、自分のやりたいことをやらないというのは、つまらない。

だから、「こんなくだらない感情のせいで」というのは、その通りなのだが、しかし、この感情がくだらないのは、実は、その続きが自分にないからなのです。

つまり、「こうすれば、ああ言われるだろうが、しかし、私はこのことをしなければならないと思っているからやろうと思うのだ」という信念がないことが、実がすべてをくだらなくしているのです。

社会的な存在である人間は、他人の評価を気にしないわけにはいかない。

だから、他人の評価を気にするな、無視しろなどとは言えない。

しかし、他人も自分も良くなることなのだという信念が自分にあれば、今の他人の評価を気にすることはない。

勇気を持って実行することです。

信念を持って、他人の評価を超えていくしか道はないのだから。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産