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自分の直感 10. Jan .2019

他人の意見で、自分の本当の心の声を消してはならない。
自分の直感を信じる勇気を持ちましょう。
自分の意見や想いに自信を持っている人間は、なかなかいない。
自分の意見なんて、大したことはないと思って、いつも他人の意見に流されてしまう人の方が圧倒的に多いはずです。
それは、勇気がないからです。
たとえ、自分の意見が間違っていても、それは、それで良いのです。
大切なことは、自分の心の声に従ってやったのかどうかです。
そして、そうやって失敗したことを素直に認めるかどうかだけです。
勇気を持って自分の心の声に従おう。
素直に自分自身と対話をしていけば、きっと自分の望む自分になっていくはずです。
まずは、他人の批判にさらされる勇気を持つことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

未来は今 9. Jan .2019

未来とは、今である。
未来は、必ず今やっていることが実現する時間です。
だから、未来は、今を現実化した時間軸なのです。
そういう意味で、未来は今でしかない。
今やっておかなければ、いつまでたっても、今という時間軸しかないことになる。
未来に現実化する今がないからです。
未来は今である。
このことを忘れないようしたいものです。
今を生きるとは、未来に向かって生きているということです。
未来は今だという意識で生きよう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

自分を 8. Jan .2019

時が物事を変えるって人々はいうけど、実際は自分で変えなくちゃいけないんです。
時と共に時代が、世界が変化するという表現があるが、実はそうではない。
氷河期等の天候や地殻変動で世界が変化してしまうことはあったが、それ以外は、全く変化をしていない。
人類が誕生してからも、原始時代は、何百万年も変化をしていないし、未開の地は全く変化をしなかった。
変化は、人間の意志によって基本的になされてきた。
自分のいる世界を変えたいと思ったら、結局は自分で変えるしかないのです。
自分が変えなければ、または、自分を変えなければ、世界は結局変わらないのです。
意志をもって、自分を変えることでしか、世界は変わらないのです。
私たちは、自分の人生を生きているのです。
他人も他人で自分の人生を生きているのです。
だからこそ、他人に頼ることは出来ない。
自分の人生は、自分にかかっている。
結局、自分で変えるしかないということです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

変化に気が 7. Jan .2019

一羽のツバメが来ても夏にはならないし、一日で夏になることもない。
このように、一日もしくは短い時間で、人は幸福にもなりはしない。
1年は365日、1か月は30日、1週間は7日、そして、1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒です。
しかし、これは、人間が区切った単位でしかない。
時間は、区切りなく流れていく。
気が付いたら何かになっている、そういう感覚で私たちは、日常を生きている。
だから、一日で何かが大きく変わってしまうということはない。
そうではなくて、徐々に変化をし、その変化に気が付くかどうかということです。
その小さな変化に気が付く人間が、一日を豊かに過ごせるのです。
私たちの人生は、豊かな時間を保証している。
しかし、その豊かさに気が付くかどうかは、自分次第です。
一日で夏になることも幸せになることもない。
徐々に何かになっていくのです。
その徐々を、楽しめるようにすることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

信義 5. Jan .2019

友情に生きぬく人は尊い。
それは誠実の証であり、高き人格の表れです。
反対に、時の流れ、時代の変化とともに友を忘れ、信義を失っていく人ほど卑しい心はない。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

信念 4. Jan .2019

信念、それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものです。
従って信念なき人生は、ちょうど長途の航海の出来ないボロ船のようなものです。
信念が人間を生かすも殺すもするものだからです。
人間は、意識するとしないとに関わらず、信念をもっている。
しかし、持っている信念を上手く使って生きているかどうかは、人によって全く違う。

まずは、自分の持っている信念を自覚すること。

そして、信念をしっかりとしたものに鍛えること。
つまり、人間とはこういう存在だという「こういう」という中身を世間で通用するものにしていくこと。
最後に、その信念をどう使うかを訓練し、人生を生きていくこと。
このサイクルが人生を変えていくのです。
人間は、自分が成長するような信念を自然ともって生まれてくることはない。
だから、信念を吟味し、意識化して自分が生きていく上で有用なものにしていくことです。
信念は誰にでもある。
しかし、その信念を上手く使うかどうかは、人生の分かれ道です。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

戊辰戦争 3. Jan .2019

今日1月3日は戊辰戦争が開戦した日です。
慶応4年1月3日(新暦:1868年1月27日)、旧幕府軍と新政府軍による「戊辰戦争」が勃発した。
王政復古を経て明治政府を樹立した薩摩藩・長州藩・土佐藩らを中核とした新政府軍と、旧幕府勢力および奥羽越列藩同盟が戦った日本の内戦。
戦いは、旧幕府軍勢力が各地で発起していったこともあり、
• 鳥羽・伏見の戦い
• 甲州勝沼の戦い
• 宇都宮城の戦い
• 北越戦争
• 東北戦争
• 会津戦争
• 箱館戦争
=五稜郭の戦い
など、関東以北を転々としながら繰り広げられたが、西洋の最新式装備を揃えた新政府軍が、装備で劣る旧幕府軍を圧す展開となっていった。
翌年には新政府軍の勝利が確定し、これ以降新政府軍が日本を統治する政府として国際的に認められることとなった。
ちなみに、「戊辰戦争」の名称は、戦闘が始まった慶応4年の干支が「戊辰」であることに由来します。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

初夢 2. Jan .2019

1月2日の夜から3日にかけて見る夢を、初夢を呼ぶのが現代では一般的です。
「年を越して見る最初の夢」ではないので注意してください。
1月2日が物事をはじめる日であるという考えから、「2日の夜にみる夢」というのが一般的になっていきました。
しかし現代では、狭義では「元日、または2日の夜に見る夢」となり、広義では「その年の最初に見た夢」と考えます。
「元日の夜に見る夢」「2日の夜に見る夢」と諸説あり、江戸時代前半くらいまでは大晦日の夜説、江戸時代中期以降は2日の夜説が有力とされていたようです。
江戸時代は、元旦は休みなのですが、2日から普段通りの生活を行うようになり、そのために2日の夜から3日の朝に見る夢を初夢というようになりました。
初夢はだいたい、正月の特別な生活状態や食生活を反映することが多く、新年の豊富や希望が普段の夢よりも強く影響しているといわれているため、意味を持った夢になるのだそうです。
昔ながらの夢占いで「縁起が良い」とされているのは「一富士、二鷹、三茄子」。

1位が富士山、2位が鷹、3位が茄子で、これらのいずれかが出てくる夢は縁起が良いというものです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

謹賀新年 1.Jan.2019

みなさま明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
今年も引き続き、売買、賃貸、管理業務でお世話になります。
今年は気持ちを引き締めて、更に努力するつもりでおります。
一層のご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。
なお、弊社は1月7日(月)より平常通り営業いたします。
またお目にかかれますことを楽しみにいたしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産