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満ち足りた人生 12.Oct.2018

あなたは自分が信じたものになる。
自分の人生に与えられているものだけを見ていれば、常に満ち足りていられる。
人生に足りないものを見ていれば、決して満たされることがない。
人間は、万能じゃないから、何もかも上手くやることも、何もかも手に入れることも出来ない。
私たちは、何かで失敗をし、手に入れたいものも、手に入らないものもあり、そして、上手く出来ないこと、望んでもダメなことを経験しながら、生きていくことになる。
だからこそ、自分自身がそれをどうするかが問題になってくるのです。
人生に与えられたものだけを見て、それをどう使うかを考えることです。
ないものを望んでも、手に入らないものを願っても、意味はない。
自分に今あるものを上手く使って現実的に生きていくことです。
そうすれば、結果的にないものはあるようになり、手に入らないものは、手に入ってきたりするのです。
私たちに出来ることは、今ある自分自身をどう活用して、生きていくかということです。

あるもので何かを成し遂げようと必死になることです。

そうすれば、気づいたら、ないものまであるようになっていく。
満ち足りた人生にするとは、そういうことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

余力を残して 11.Oct.2018

人生の終わりに神の御前に立つとき、才能はもうひとかけらも残っておらず、「与えてくださったものはすべて使い切りました」と言えるようでありたい。
私たちが、死を迎える時、どういう風になっていたいだろうか。
自分の全てを使い切って、終りたいですね。
そう思っているが、そうは思ってみてもそれは、なかなか難しいことです。
死に方を選ぶということは、生き方を選ぶということです。
どう死ぬかは、どう生きるかにかかっている。
なぜならば、自分に与えられたものを全て使い切る生き方をしない限り、そうは死ねないからです。
余力を残して死のうと思えば、そういう生き方に必然的になっていくだろう。
私たちは、どう生きるのか。
どういう生き方=あり方で生きていくのか。
いつでもこのことを問いながら生きていこう。
それこそ、どう死ぬかを選ぶ最大の問いなのだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

挑む心意気 10.Oct.2018

「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。
人間には、無意識の防衛本能がある。
無意識に自分を守るために(自分の無能さを隠ぺいするために)、やる前から言い訳や出来ないことの理由をそれとなく考えたり、言ったりしてしまう。それを防衛本能というのです。
有名な話は、キツネがブドウを取ろうと思っても取れないので、「あのブドウは酸っぱいから取らなかったんだ!」と言って、その場から去っていったという話です。
キツネのジャンプ力が足りなくて、ブドウが取れなかったのを言い訳したものです。
そういう防衛本能の話です。
初めからできないと思って、やったら、「それは出来ないものだよ!」ということです。

出来ない理由をはじめから考えて、挑戦していっても「出来ることはないよ!」ということです。

出来なかった時を想定し、最初の言い訳を設定していて、「ほら、最初から出来ないと私は言ってたじゃないですか!」と開き直る準備をして、挑戦しても意味はないということです。
私たちは、挑戦する限り、出来るつもりで、出来るように、努力をしていくことです。

そこに一点の曇りもないような心意気で新しいこと、難しいことに挑戦していくことです。挑戦なのです。

挑む心意気でやることです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

人間の個性 9.Oct.2018

キャリア(経歴)ではないが、これが私の人生なんです。
このキャリアを仕事に置き換えると、この事は、非常に重たい。
仕事をやっている時間も、プライベートを楽しんでいる時間も、全て自分の時間なのです。

自分の時間は、全て自分の人生です。

という意味で、キャリアは自分の人生だということです。
ということは、今までの人生が、今、試されているということです。
今までの時間全てが、自分の人生だということは、今自分が見せている全てが、自分の人生で、それが、今、他人に判断されているということです。
いつでも自分の人生が問われている。
それは、他人にも自分にも世界にも。
その覚悟で、生きていくことです。
生きている今、私自身が誰彼なく私を問うているのです。
お前の人生は、こんなものかと。
その問いにどう応えるかが、人間の個性というものです。
それが、人それぞれの人生になっていくのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

体育の日 8.Oct.2018

スポーツの秋とも言われるように、秋は運動をするには最適な時期。

10月には体育の日が制定されており、この日は国民の休日ということもあって、運動にちなんだイベントが数多く開催され、意識して体を動かす方も多いのではないかと思います。
体育の日は、10月の第2月曜となっています。
2000年以前までは、毎年10月10日と日付が決まっており、そちらの方が馴染があるという方も多いのではないかと思いますが、2000年以降はハッピーマンデ―制度によって、第2月曜に変更になっています。
ハッピーマンデ―とは、週の間にある祝日を月曜に移動させることで、土曜・日曜・月曜と連休になるようにするもので、体育の日の他にも、成人の日、海の日、敬老の日が該当し、4つの祝日がこの制度によって毎年日付が変わっています。
体育の日は、元々10月10日に制定されていましたが、これは1964年に開催された東京オリンピックの開会式が行われた日にちなんでおります。
東京オリンピックは、日本で初めて開催されたオリンピックということもあり、その感動や輝かしい成績を称えてこの日を記念日とすることにし、なおかつ「国民がスポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう日」として、国民の祝日に制定されています。
また、当時の東京オリンピックは戦後の復興を世界の方々に知って頂きたいという想いの元に開催された背景もあることから、現在よりも重みのあるものとなっていたようです。
このようなことから、体育の日は、各種スポーツイベントは勿論のこと、体力測定やスポーツ施設の無料開放など、国民が運動やスポーツ、そして健康作りに親しみやすい行事がたくさん開催されています。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

読書 7.Oct.2018

読書はわれわれ人間にとっては、心の養分ですから、一日読書を廃したら、それだけ真の自己はへたばるものと、思わねばなりません。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

本田宗一郎 5.Oct.2018

世界のホンダの生みの親、本田 宗一郎さんが、『私はたえず喜びを求めながら生きている。そのための苦労には精一杯に耐える努力を惜しまない。』と言われた。

これは、生きていることは、それだけで幸せなことだ。
そして、その生きている間に、たくさんの喜びを得られることは、更に幸せなことだ。

だからこそ、人間は喜びを求めて、努力をし、苦労に耐え、そして自分自身を成長させて喜びを得ようとする。

本田宗一郎もそういう人生だった。
浜松の小さな工場からスタートし、世界のホンダになるまで、それは想像を絶するほどの苦労も苦悩も経験したはずです。
会社がつぶれそうな時代もあったし、エンジン開発が思うようにいかない時もあった。

資金繰りで大変な時もあった。

しかし、危機の度にそれを乗り越え、一回り大きくなって喜びを得たのです。
私たちに大切なことは、苦労の先、苦悩の先にある喜びに思いを馳せることです。
苦労は喜びのためにある前菜です。
メインディッシュを味わうために、苦労を避けないで乗り越えていこう。
喜びは、苦労の後にしか来ないものだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

負の連鎖 4.Oct.2018

だれに対しても、不正を不正でもって、悪を悪でもって、埋め合わせしてはいけない。
よしんば、その相手にどれほど苦しめられていようとである。
世界には、負の連鎖がいたるところにある。
パレスチナ問題もその一つだし、世界のいたるところである民族紛争もその一つです。

負の連鎖ほど、非生産的なものはない。

誰も幸せにはしない行為です。
不正な手段をもって、不正に対処しても、悪をもって、悪に対処しても、決して物事は解決することはない。
負の連鎖を生むだけです。
だから、不正は正しい仕方で、悪は、正義で対処するしかないのです。
しかし、正しさや正義を乱用することのないように。
私たちは、負の連鎖になるような行為から、極力遠くにいることです。
負の連鎖を断つには、その当事者が自覚するしかない。
そうであるなら、私たちは、負の連鎖に加担しないことなのです。
負の連鎖に近づかないことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

名脇役 3.Oct.2018

人を信頼しましょう。
そうすれば人はあなたに正直になるでしょう。
素晴らしい人物として接しましょう。
そうすれば素晴らしさを示してくれるでしょう。
他人と過去は変えられるのだと、私は事あるごとに書いてきましたが、今日はまさにそういう意味のものです。
まず自分が他人を信頼する。
まず自分が、他人を素晴らしい人物として接する。
まず、自分が他人に対して変わると、他人はそれを見て自分に対する対応を変えてくれるのです。
起点は、いつもこの自分です。
自分をそのままにして、他人を変えようとするから、他人は変えられないのです。
自分が他人に対して変わっていければ、当然他人は変わっていくようになる。
このことをどうしても肝に銘じて、生きていくことです。
私たちは、自分一人の人生を生きているわけではない。
自分の人生の中には、数々な他人が登場し、その他人に影響されながら、人生という物語が紡がれていく。
他人こそ、自分の人生の名脇役なのです。
その他人に素晴らしい演技をしてもらうためのステージは、この自分が作るしかないのです。
そして自分も他人のステージで名脇役として、演技するのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産