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やれるか? 27.June.2017

「できるか?」と聞かれたらいつでも「もちろん」と返事をすることです。

それから懸命にやり方を見つければよい。

「出来るか?」と言われるのは、誰からなのか。

私たちは、誰から「出来るか?」と言われるのだろうか。

ここがわかるかどうかが、人生の大きなポイントです。

私たちに「出来るか?」と問いかけるのは、いつも人生です。

上司であろうと、同僚であろうと、はたまた仕事自体であろうと、「出来るか?」と問うのは、自分の人生なのです。

巡り巡ってきた人生のチャンス、それが「出来るか?」という問いです。

だからこそ、「もちろん」と返事をしろと言うのです。

チャンスを逃すなと。

私たちに与えられたチャンスは、それが出来るかどうかなんて全くわからない時がある。 

 また、これは無理だなと思えることもある。

しかし、まずは、出来るように考えて、挑戦していくことです。

チャンスを生かそうとするのが、私たちが生きている証だから。 ☆(Koga) 

赫々

気になっていた中通りの和食屋さんに行きました。
味付けも盛り付けも良く、旬のコース3,600円でしたが
満足でした。
楽しい三人会!飲みました(^_-)-☆

 

M&M

限界に挑戦 26.June.2017

かぎりを行うのが人の道にして、そのことの成ると成らざるとは、人の力におよばざるところです。

自分の限界まで行動し、その行動の結果は、自分自身が決定することではないと心得よと言っているのです。

つまり、成功しようと自分の力を120%出し切って、あとは成功しようがしまいが、天に任せるのが、人間なのです。

しかし、最近の私たちは、自分の限界に挑戦する前に、限界を自分で決めて、すぐに結論を出そうとしてしまう。

すぐに結果を認めてもらおうとしてしまう。

そんな態度では、決して、自分を成長させることはできないでしょう。

そうではない人は、なんで、自分の限界まで何事もしようとしないのか、と嘆くかもしれない。

物事なんて、そんなに早くものになるわけがないのに、なんですぐに結論を求めてしまうのかと、嘆く人がいるだろう。

そうなのです。

最近の私たちが、忘れているのは、時間がかかるということの大切さなのです。

素晴らしいことをなそうと思えば、時間がかかるのです。

早くなることよりも本当になることの方が大切なのです。

このことを私たちは、思い出すことです。

本物を目指そう。そのために自分の限界に挑戦することです。 ☆(Koga) 

自分の成長 25.June.2017

自分が源です。

“責任を2つの立場で見ることが出来ます。

1つは「自分が源(責任者)」であるという立場です。

自分の廻りで起きること、いま自分が手にしている人間関係や環境全ては自分自身が作りだしているという立場です。

ここで得ているものは、成果・自己成長・信用信頼・可能性・達成感・満足感・楽しさ・エキサイトなどです。

もう1つは「他人次第、状況気分次第」です。

自分が選択しているにも関わらず、いつも誰かにやらされているという被害者の立場です。

こちらで得ているものは、責任を取らなくてすむ・楽(らく)であるという最大の成果です。

あなたはどちらの成果を手にしたいのですか?

どちらの立場があなたを成長に導くのですか?” ☆(Koga) 

今です 24.June.2017

使命を果たすのは今。

有限な命の中で、我々の世界から見たら線香花火のような命の中で、肉体を持って我々の世界から地上に出て行っているあなた方なのです。

いつまでもいられる人生ではないのです。 ☆(Koga) 

自分の人生 23.June.2017

そうあるべきことは、やがてそうなっていくだろう。

歴史の必然性というけれど、それは、実は、私たちの後付けからの発想です。

もし、歴史の必然性があるというのなら、未来に起こることの大半は、予測が付きそうなものです。

しかし、そんなことは、なかなか人間には出来ない。

だから、後になって、過去に起こったことを整理し、起こってしまったこととして、必然というストーリーを組み立てるのです。

だから、起こるべくして起こったことと結論し、納得するのです。

しかし、そういう歴史の必然が全くの架空の話、または虚構かと言えば、そうではないような気もする。

結局、そうあるべきことが起こったのかもしれないな、と納得できるからです。

それでは、私たちは、歴史をどう捉えればよいのか。

自分がやった結果として捉えるしかない。

やるべきことをやった結果として歴史を捉えられるように生きるしかないのです。

それが、自分の人生を全うすることにつながるからです。

そうなるべくしてそうなったと言える人生にすることです。 ☆(Koga) 

誠実に生きる 22.June.2017

貴方の知る最善をなす事。

もし貴方がランナーであれば走れ、鐘であれば鳴れ。

状況に誠実たれということです。

自分が置かれた状況に最善を尽くすということは、自分の中にあるすべての能力を発揮して、その状況に対処するということ。

そして、それを私たちは、人間の誠実さだと言うのです。

私たちは、ともすると、誠実とは縁遠いことをしてしまう。

それは、自分がそこまでする必要があるのかと損得勘定を考えてしまうからです。

そして、そこまでしてどうなるんだろうと次を考えてしまうからです。

しかし、それをしなければ、自分の人生として、その状況は乗り越えられはしないのです。

そして、中途半端な結果しか生まないのです。

状況が私たちに求めるのは、いつも誠実な行動です。

誠実に私たちが行動をする時、その状況は必ず乗り越えられていく。

そして、その先に、自信が用意されているはずです。

損得勘定のある人生は、損しかない人生になってしまう。

誠実に人生を生きよう。 ☆(Koga) 

働く 21.June.2017

何にも特色がなくても正直に働く人は、それは新しい世界の基礎になる。

正直に働く人の存在価値をしっかり伝えているところに、この言葉の素晴らしさがある。 

 人と比べても何ら特色のない普通の人こそ、正直に働く人です。

そして、そんな人は、他人に媚びを売るわけでもなく、目立とうと策を弄するわけでもない。

私たちは、ともすると目立つ人、個性が光る人に注目をしてしまうが、実は、そんな人よりも、目立つことなく、ただ自分の仕事を正直にする人間の方が、世界にとってはどのくらい必要なことか。

世の中の大半の人が、正直で一生懸命に働く人なのです。

私たちも、こういう人に注目し、こういう人を目指すことです。

正直で自分の仕事を全うしようとする人こそ、世界にとって重要な人です。

目立つ人間になるよりも、自分の仕事をしっかり全うしようとする人になろう。 ☆(Koga)