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あるがままの自分 16.Jan.2018

悪は弱さである。
悪い点は、相手の弱さから来ているんだなと思うようにし、相手を許す。
自分に適用する時は、順番を逆にする。
「弱さは悪だ」と考えて、弱い自分ではダメだと鼓舞する。
どちらにしても、弱いということは、どこかで無理をしているということです。
もっと言えば、弱いということは、素直ではないということなのです。
逆に、強いというのは、素直だということです。
物事をそのままみられる強さがあるのです。
その素直さがあれば、悪にはなりにくいものです。
私たちが、弱い存在になるのは、自分を無理に守ろうとする時です。
あるがままの自分でいよう。
攻撃されても気にすることはない。
素直に受けよう。
その時、その素直さに皆が気づく時が来るはずです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

足湯★!

長崎は雪が酷かったですね・・・。
2日間、歩いて通勤した足を労わりに
小浜の足湯へ行ってきました。

気持ちよかったです~♬
温泉卵やたこせんも食べて帰りました☻

stm♡

自分と戦う 15.Jan.2018

私は人間だった。
それは戦う者だということを意味している。
自分の長い人生を振り返った時に思う感想です。
私たちは、長い人生の中で、常に自分自身と戦い、自分の環境と戦い、そして自分の思いを実現しようと生きてきた。
そういう意味で、戦う者として生きてきたのです。
だから、人生の最後に、吐くに値するものではないかと思う。
私たちは自覚しようがしまいが、何かと戦いながら生きている。
例えば、朝の眠たさと戦って起き上がり、上司の理不尽な言動に負けないように仕事をし、そして年齢に負けないように毎日を過ごしている。
結局、自分の意志を通そうと思えば、必ず自分の中の甘えや他人の思惑や今までの慣例に負けないようにしなければならないのです。
そうなのです。
生きていくということは、何かしらの戦いをしながら、前に進んでいくことなのです。
そういう意味で、人間は戦う者です。
その自覚を持つとき、私たちは意識的に生きられるのかもしれない。
私は、私自身と戦いながら生きていこうと思う。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

立派な土台 14.Jan.2018

青春は、一生の土台を築く時代である。
土台が立派に仕上がっていなければ、その上に何を積み重ねても崩れてしまう。
将来の大きな花を咲かせるために、その土台を建設しついる時代だと思えば、勉強も、仕事も、すべてが有意義にならないわけがない。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

癒し 13.Jan.2018

つらい目にあったら、きちんと自分をケアしておくこと。
癒しとは、完全に穏やかな状態に回復することである。
癒しというと、ふつう肉体の癒しが考えられるが、感情や精神を癒してあげることも同じように大切なものである。
どのような方法を選ぶかは、それほど問題ではない。
大切なのは、心身ともに、完全な状態に戻るための時間を、きちんと確保することなのである。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

勇気 12.Jan.2018

恐怖と勇気がどんなに近くに共存しているかは、敵に向かって突進する者が一番よく知っているであろう。
勇気とは、自分の置かれた状況次第で、出てくるものです。
だから、普通の時には、勇気は全く必要ないから、勇気を出そうなんて思わないのです。
しかし、自分の置かれた状況が、恐怖をともなう時、勇気が必要となってくる。
恐怖に対抗するためには、普通の精神状態では、敵わないからです。
恐怖に対抗するためには、勇気という、言わば特別な精神状態が必要です。
この場合の勇気とは、恐怖心に負けない冷静な判断が出来る、恐怖心以上の平常心が必要なのです。
だから、恐怖と勇気は非常に近くで共存することになる。
もっと言えば、恐怖と勇気はワンセットです。
恐怖心が勝るか、勇気が勝るか、その状況状況で、決まってくる。
ぜひ私たちは、勇気が勝るようにいたいものです。
勇気が恐怖心を抑えられるようにしたいものです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

身の丈 11.Jan.2018

人の光を藉(か)りて我光を増さんと欲するなかれ。
「寄らば大樹の陰」や「虎の威を借る狐」のようなことわざは、俗に言う他力本願のようなものです。
自分で何とかしようとしないで、他人の力を借り、他人の力に頼って、自分を大きく見せたり、自分を安全地帯に置いたりする、そういう自分の卑怯さがなんとなく感じられるものです。
そういう他力本願的な態度を諌めたものです。
自分の力でなんとかしようとするところに、自分の実力が蓄積されていくのです。
他人の力を借りて何とかしようとすれば、自分の力は全く蓄積されることがない。
そんな態度ではダメだということです。
自分はどこまで行っても自分です。
この自分の力を大きくするかしないかは、自分の態度次第です。
すぐに結果を求めなくてもよい。
自分の身の丈で勝負し続けることです。
今日の長崎市は数年に一度の大雪です。
歩行や運転に気をつけましょう。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

孤独 10.Jan.2018

 

孤独を味わうことで、人は自分に厳しく、他人に優しくなれる。

いずれにせよ、人格が磨かれる。

マルティン・ブーバーは、人間の関係を「我と汝」、「我とそれ」と言うように分けた。 

 

主体的な人間同士の関わりと主体的な人間と客体的な人間の関わりを、そう表現した。 

 

それでは、孤独というのは、「我」と誰の関わりなのだろうか。

孤独は、主体的な自分ともう一人の主体的な自分との関わりでもあり、主体的な自分と客体的な自分との関わりでもあるような状態です。

自分Aと自分Bが自分の中でせめぎ合っていたり、自分Bを自分Aが一方的に責めたり、慰めたりする状態、それが孤独です。

だから孤独とは、皆の中にあっても、精神的に独りの状態なのです。

自分自身を見つめざるを得ない状態が孤独だからこそ、私たちは、人格が磨かれるのです。孤独とは、自分を問う時間しかないからです。

孤独は自分を呪うものではない。

問うものです。

孤独な状態を大切にしたいものです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産 

 

櫛田神社

福岡のホテルに泊まった時に、
近くの神社に行ったら【櫛田神社】でした★
山笠の山車が飾ってありました

        しょうた