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今です 24.June.2017

使命を果たすのは今。

有限な命の中で、我々の世界から見たら線香花火のような命の中で、肉体を持って我々の世界から地上に出て行っているあなた方なのです。

いつまでもいられる人生ではないのです。 ☆(Koga) 

自分の人生 23.June.2017

そうあるべきことは、やがてそうなっていくだろう。

歴史の必然性というけれど、それは、実は、私たちの後付けからの発想です。

もし、歴史の必然性があるというのなら、未来に起こることの大半は、予測が付きそうなものです。

しかし、そんなことは、なかなか人間には出来ない。

だから、後になって、過去に起こったことを整理し、起こってしまったこととして、必然というストーリーを組み立てるのです。

だから、起こるべくして起こったことと結論し、納得するのです。

しかし、そういう歴史の必然が全くの架空の話、または虚構かと言えば、そうではないような気もする。

結局、そうあるべきことが起こったのかもしれないな、と納得できるからです。

それでは、私たちは、歴史をどう捉えればよいのか。

自分がやった結果として捉えるしかない。

やるべきことをやった結果として歴史を捉えられるように生きるしかないのです。

それが、自分の人生を全うすることにつながるからです。

そうなるべくしてそうなったと言える人生にすることです。 ☆(Koga) 

誠実に生きる 22.June.2017

貴方の知る最善をなす事。

もし貴方がランナーであれば走れ、鐘であれば鳴れ。

状況に誠実たれということです。

自分が置かれた状況に最善を尽くすということは、自分の中にあるすべての能力を発揮して、その状況に対処するということ。

そして、それを私たちは、人間の誠実さだと言うのです。

私たちは、ともすると、誠実とは縁遠いことをしてしまう。

それは、自分がそこまでする必要があるのかと損得勘定を考えてしまうからです。

そして、そこまでしてどうなるんだろうと次を考えてしまうからです。

しかし、それをしなければ、自分の人生として、その状況は乗り越えられはしないのです。

そして、中途半端な結果しか生まないのです。

状況が私たちに求めるのは、いつも誠実な行動です。

誠実に私たちが行動をする時、その状況は必ず乗り越えられていく。

そして、その先に、自信が用意されているはずです。

損得勘定のある人生は、損しかない人生になってしまう。

誠実に人生を生きよう。 ☆(Koga) 

働く 21.June.2017

何にも特色がなくても正直に働く人は、それは新しい世界の基礎になる。

正直に働く人の存在価値をしっかり伝えているところに、この言葉の素晴らしさがある。 

 人と比べても何ら特色のない普通の人こそ、正直に働く人です。

そして、そんな人は、他人に媚びを売るわけでもなく、目立とうと策を弄するわけでもない。

私たちは、ともすると目立つ人、個性が光る人に注目をしてしまうが、実は、そんな人よりも、目立つことなく、ただ自分の仕事を正直にする人間の方が、世界にとってはどのくらい必要なことか。

世の中の大半の人が、正直で一生懸命に働く人なのです。

私たちも、こういう人に注目し、こういう人を目指すことです。

正直で自分の仕事を全うしようとする人こそ、世界にとって重要な人です。

目立つ人間になるよりも、自分の仕事をしっかり全うしようとする人になろう。 ☆(Koga) 

ボヘミアングラスの輝き

念願だったチェコスロバキアの工芸品を?カリで購入。
正規品で調べると50,000円以上はするようです。
結婚記念に戴いたまま暫くは飾ったそうですが、男の子ができて箱入り保管となったそうです。
私も、届いてから暫くはそのまま飾ったのですが、昨夜ふと閃いて。昔、傘の
壊れた裸スタンドを入れてみたら、とても綺麗で深夜に一人、見とれるほどうっとりしています。
本物の輝きは深く遠い異国の歴史を感じます。

M&M

人生は難しい 20.June.2017

命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るものだ。

此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業はなし得られぬ。

明治維新という大偉業を成し遂げた薩摩藩、長州藩、そして土佐藩の青年たちは、正に自分を投げ打って、大きな志に燃えて、事を行ったのだろう。

しかし、西郷も言うように、ここまで徹底していた人間は、そうそういなかったのも事実だ。

だからこそ、組む相手を吟味し、信頼のおける人間=始末に困る人間と行動を起こし、色々な困難を突破していったのです。

その一人が、大久保利通や坂本龍馬や桂小五郎だったのだろう。

私たちが考えなければならないのは、前述のスタンスの人間をどう見分けて、組んでいくかということです。

無私の人間、それこそ、ミッションに殉じる人間とどう組めるか、そのことをしっかり考え、相手を吟味することです。

それこそ、自分がまずこのようなスタンスにならないと見分けることが出来ないかもしれないが。

仕末に困る人間こそ、西郷だったのではないか。

その西郷が、最後には、明治政府から仕末に困られて、敵対してしまうのです。

なんと人生は難しいことか。

この教訓も私たちは、忘れてはいけない。 ☆(Koga) 

父の日★!

父の日は、主人の実家へ★
プレゼントを渡し、お寿司をごちそうになり
子供たちとも沢山遊んでくれました☺

お庭でシャボン玉(^^)
楽しそうでした~♪

stm♡

裏付けを取る 19.June.2017

多くの場合、教える者の権威が学ぼうとする者の邪魔をする。

リーダーが覚えておいた方が良いものです。

リーダーに絶対的な権威がある場合、学ぶ側は、その教えを絶対的なものとして受け取ってしまいがちになる。

そうなると、学ぶ側は、反論も批判も封じられてしまい、自分で考えることが出来なくなってしまう。これは、本当の学びではない。

世の中に絶対などと言うことがない以上、絶対的な知などというものもない。

とすれば、反証可能な知しかないわけで、学ぶ側が、本当なのか? と疑って受け止め、実証してみることで、裏付けを取ることが、学ぶことなのです。

その方が、圧倒的に知を深く理解することが出来るようになるからです。

権威に負けた学びは、学びではない。

知を獲得することは権威の問題ではない。

現実に人間としてどういう向き合い方をするべきかを学ぶことこそ、知のあり方です。 

 権威を何かの裏付けにしてはいけない。 ☆(Koga) 

悔いのないように 18.June.2017

二度とない人生だから。

人間の力ではどうにもできない運命というものは、そうたくさんあるものではありません。

「二度とない人生だから」運命さえも変える生き方をしたい。

「二度とない人生だから」日々悔いのないように。 ☆(Koga)