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前に進む 17.May.2017

前進できぬ駒はない。
将棋は、どの駒も前には進める。
歩は、一歩前に、香車は、自分の進みたいだけ前に、桂馬なんか、二段抜かしのように前に飛べるのです。
どの駒も前に進むことはできる。
人間も同じです。
どんなに弱弱しい気持ちの持ち主でも、どんなにひねくれた気持の持ち主でも、前に進んでいけるのです。
このことを忘れないようにしたい。
どんな状況でも、どんな人間でも前に進める。
この事実が、私たちに勇気を与えてくれるのです。
諦めることはない。
前に進んで自分の持ち分を発揮すればよいのです。
人間には、人それぞれの持ち分が必ずある。
堂々と前に進んでいくことです。 ☆(Koga)

生きている限り 16.May.2017

この世に生を受けたこと。
それ自体が最大のチャンスではないか。 
人間は、可能態として生まれる。
生まれてきたということは、無条件に、この後、その人間は、必ず、何かしらの人間に変化していくということです。
赤ちゃんでいられることはない。
必ず大人になって、色々な可能性の中から、何かを選択し、何かを実現していくようになるのです。
私たちが、忘れてはならないのは、生きている限り、チャンスがやってくるという事実です。
チャンスは自分で作るものだが、そのチャンスを作るためには、生きていること以外に条件はいらない。
生きていさえすれば、チャンスはやってくるものです。
翻って、私たちは、そのチャンスをものにしようと努力をしているだろうか。
まだまだやれると思って、毎日を準備に使っているだろうか。
来るべき機会に最大のパフォーマンスが出来るように、準備をして日々を送っていこう。
生きている限り、チャンスは誰にでもやってくるのだから。 ☆(Koga)

生き方 15.May.2017

人間とは自分自身でそうなろうとするもの以外の何者でもない。 
私たちに大切なことは、どんな人間になろうかと決めることです。
ただ単に、大人になっていってはいけない。
どんな大人になろうかと決めて、子ども時代を過ごしたり、大人時代を過ごすことです。
人間は、自分の意志で、自分のなろうとするものになっていく存在なのだというのです。
あなたは、どんな人間になりたいのか。
しっかり考えてみよう。
そして、こんな人間になりたいと覚悟を決めた時、私たちの人生は、今までの人生とは全く違うものになっていくはずです。
なぜならば、生き方のモデルを選んだからです。
そして、それは、判断基準を持ったということだからです。
こんな人間になりたいから、こんな時は、こう判断する、そういう風に考えることこそ、私たちの人生を豊かなものにしてくれるのです。
なりたい自分になっていく道を歩こう。
人間なんだから。 ☆(Koga)

チャンス 14.May.2017

チャンスは、サッと来て、サッと帰る。
チャンスは、「○日に、行くからな」と予定を言ったり、「たった今、来たよ」と来たことも、教えてくれません。
こっそり来ます。
黙って来ます。
サッと来て、サッと帰るのです。
来たら、すぐにつかまえよう。
サッと来て、サッと帰るので、人によっては、チャンスが、来ていたことに気づかないのです。 ☆(Koga)

自分で解決 12.May.2017

だれも何一つわかっちゃいないのだ、人はめいめい自分のことは自分で解決しなければならないのだ、ということを。 
自分の人生は、自分固有のものです。
だから、「人はめいめい自分のことは自分で、解決しなければならない」のだが、私たちの中には、自分の人生が固有だということをわかっていない人が多い。
どうして固有のものなのかわからないかというと、それは、自分以外に数多くの他者がいて、自分と同じように、生きて、そして泣いて、笑って、悲しんで、苦しんでいるからです。
みんな、同じような人生なんだと思ってしまっているからです。
しかし、たとえ、同じように泣いても、笑っても、悲しんでも、人それぞれの受け止め方で、それをしているのです。
全く同じように見える現象だけれど、その原因は、全く違うところにあるのです。
だからこそ、自分固有のものなのです。
誰にも変わりようがない人生を私たちは歩んでいるのです。
だから、人それぞれ自分の問題は、自分で解決するしかないということです。
誰も自分の人生を解決してくれはしない。
自分で解決するしかないのです。
そのことを忘れないようにしよう。 ☆(Koga)

善も悪も 11.May.2017

常に善のみを欲する人間は、善ではなくても多くの人間のただなかで、破滅するのやむなきに至るであろう。
辛辣であるが人間という動物は、善だけで生きていけるわけではない。
悪もまた人間の中にしっかり根付いている。
それを人間が、どう生かすか、殺すかして、生きているのです。
だから、善のみを欲しようとする人間は、悪を認めないので、結局は、バランスを欠いて、ダメになってしまう。
私たちは、人間という存在をしっかり見つめよう。
善も悪もともにあってこそ、人間なのです。
それをどう使うのか、そのことをしっかり考えることです。
そして、自分と同じ人間として、他人もそういう存在なのだからと、許すことが重要なことです。
善だけを求めて、悪を受け止められないと、結局は、善も上手く使えないし、悪にたたかれてしまうだけです。
善も悪もともに、人間の中にあるものだと考えて、人間を見ていこう。
そうすることでこそ、人間の世界を生き抜くことが出来るのだから。 ☆(Koga)

汚れを認める 10.May.2017

汚れるのが厭ならば、生きることをやめなくてはならない。
生きているのに汚れていないつもりならば、それは鈍感である。
生きていくということは、他人の中にまみれ、自分の思いだけではなく、他人の思いに左右され、全く自分とは関係のないところで何かが決まっていって、それを自分自身で受け止めようとすることです。
だから、自分自身の思いは、どんどん不純なものになっていく。
決して、純粋な思いだけで生きていく事はできない。
だから、人生を生きるとは、自分自身が汚れてしまうことです。
しかし、その汚れこそ、自分自身の人間の幅を広げ、深さを深め、人間として魅力的になっていく要素になるのです。
この汚れを私たちは、素直に認め、それでも純粋な部分を大切にしながら、生きていく決意をすることです。
汚れた思いと純粋な思いが共存する人間こそ、魅力的なのだ。そういう人間を素直に目指すことです。 ☆(Koga)

充実感を手に 9.May.2017

少ししか持たない者が貧しいのではなく、多くを望む物が貧しいのです。
現代人である私たちへの警鐘です。
私たちの欲望には、際限がない。
欲しいと思えば、なんでも手に入る。
必要なものも必要でないものも、欲しいと思ってしまう。
これもあれもほしいと目の前にあるものに飛びついてしまう。
だから、私たちは、もうこれで十分だという意識にはなれない。
欲しいものを手に入れたら、次に欲しいものを手に入れようと思ってしまう。
多くを望んでしまうのです。
限りない欲望を駆動させて、どんどん欠乏感だけが大きくなっていく、それが、現代人です。
私たちは、価値の転換をすることです。
多くを望む欲望を貧しいことだと考えることです。
手に入れる多さではなく、満足する豊かさを思うことです。
欠乏感よりも充実感を手に入れるよう。
足りるという精神を思い出すことです。 ☆(Koga)

想像をする 8.May.2017

超えられない何かがあるからこそ、私たちは想像力をかきたてられる。
歩いている先に壁があり、その壁がどうしても乗り越えられそうもないとする。
しかし、どうしてもその先が見たい。
そんな時、私たちは、壁の向こうを色々と想像してしまう。
これが人間の性です。
実際には出来ないことがあるからこそ、色々なことを想像し、実際の補てんをするのです。
実際は、欲望が満たされないのだが、想像をすることによって、疑似的に欲望を満たして、次のステップを踏んでいくのです。
私たちに大切なことは、不可能ことをそのままにせずに、想像することで可能にすることです。
想像できることなら、いつかは、現実に出来るはずです。
不可能だと諦める前に想像すること、一体その先に何があるんだろうかと想いを馳せることです。 ☆(Koga)