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偉い人の苦労 18.Feb.2017

偉い人には、偉い人なりの苦労が、あるようです。
私たちとは住む世界が違うみたいです。
トランプさんが、仲間はずれにされたり、日本を操る影の勢力が失脚したり、はたまたキム・ジョンナムさんが暗殺されたり・・・
お父さんは、ジョンナムさんを、若干気の毒に思いつつも、「ワシは、偉くなくてヨカッタわい」と、超油断して晩酌をしていませんでしたか?
でも、私は心配なんです。
なにせ「映画顔負け」の暗殺劇だったので、マレーシアのジョンナムさんは「影武者」かもしれません!
し・か・も、年齢や体型的に、お父さんが「ジョンナム似」の可能性も!?
さあ、お父さん、いますぐ鏡をチェックしてください。
「あ、ジョンナムがおる」
と思ったら、しばらく横になっていたほうが、イイかもしれません。 ☆(Koga)

嘘をつく 17.Feb.2017

嘘つきの受ける罰は、人が信じてくれないということだけのことではなく、他の誰をも信じられなくなる、ということである。
人生を幸せに生きようと思えば、人生の中に信頼関係を構築する以外にはない。
他人との信頼関係が大きくなっていけば、それだけ私たちは人生を幸せに生きていける条件が整う。
信頼関係こそ、社会的動物である私たちに幸せをもたらすものです。
だから、嘘をつくことが人生の中で問われる。
嘘も方便だと言う時の嘘をどうつくか、これは上手く行えば善意の嘘として許せる嘘になるだろうが、人を陥れる嘘、それもその嘘で他人が大きく傷つく場合は当事者同士なら完全に信頼関係が崩壊するし、それだけではなく、他の人間にも評判となって跳ね返ってくるはずです。
結局、嘘をついた人間は、幸せの条件を壊してしまう。
信頼関係が誰とも構築できないから。
私たちに問われているのは、どの目的で嘘をつくかです。
信頼関係を壊すような嘘なのかどうなのか、しっかり目的を考えよう。
言葉を操る動物である人間は、嘘を必然的についてしまうのです。
嘘に対して意識的になることです。 ☆(Koga)

世界の緊張関係 16.Feb.2017

国大なりといえども戦を好めば必ず滅びます。
国安らかなりといえども戦忘れれば必ず危うくなる。
平和は、力のバランスの上に成り立っている。
力を誇示しすぎてもダメ、力を蓄えなくてもダメ、力を緊張感をもって保持していかなければ、平和は作られない。
私たちの戦後70年は、この力を全く意識することなしに、国際関係に胡坐をかいてやってきた。
そして、この数年でこの情勢にも変化が出て、日本は、とうとうこの力をしっかり身に付けようとしている。
がしかし、その力の使い方を全く意識していないように見える。
それは、バランスの軸をどこに置くかを未だしっかり決めていないからです。
平和は、力のバランスの上にある。
そのバランスを私たちは、真剣に考える時期です。
世界の各地に緊張関係が生まれている今だからこそ、真剣に考えることです。 ☆(Koga)

信念 15.Feb.2017

信念は、真実にとって嘘よりも危険な敵でしょう。
真実とは何か。
真実とは、出来事自体なのか、それとも出来事の本質なのか。
それともその両方なのか。
それでは、嘘とは何か。
嘘とは自分で勝手に出来事を作り上げることです。
だから、真実からすれば、嘘は、大した敵ではない。
あるかないかを証明して見せればよいからです。
それでは、信念とは何か。
信念とは、客観的な出来事を主観的な出来事に捉え直すことです。
出来事自体は同じでも、その本質を自分なりに変えて捉えることです。
だから、真実にとってみれば、嘘以上の強的な敵です。
何が本質かを証明しない以上、他人の信念を打ち砕くことができないからです。
信念があることは素晴らしいことだが、しかし、その信念が真実によって鍛え上げられなければ、ロクなことにはならない。
そのことをしっかり自覚することです。
信念は、いつでも真実と戦って、鍛えられてこそ、素晴らしくなっていくのです。 ☆(Koga)

基礎的なこと 14.Feb.2017

どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。
なんでもそうだが、基礎的な事柄をしっかりこなしていけなければ、大成はしない。
本当の力は日常でしかつかない。
基礎的なことをしっかり出来るようになって初めて、難しいことに挑戦できるようになる。
平凡なことができないような人間に難しいことなど任せられないのです。
しかし、昨今の風潮は全く違う。
基礎的なことは大切だと言いながら、なるべく簡単に基礎的なことを終わらせて、次へ次へと進ませてしまうのです。
難しいことにすぐに挑戦させてしまう。
促成栽培のように人間を育てようとしているのです。
私たちは、こんな風潮に乗らないことです。
コツコツと日常で若者を鍛えていくことです。
若者が、将来にわたって成長し続けるような基礎的な力が身につくように。
平凡なことを大切にすることを教えることです。 ☆(Koga)

現状を肯定する 13.Feb.2017

過去という、既に出来上がった花崗岩の塊で歯を傷つけるのは愚か者である。
取り返しのつかぬことに体をぶつける代わりに、今日という日を、与えられるままに肯定することです。  
現状を肯定すること、これはなかなかできない。
特に、過去の失敗を肯定することは難しい。
「なんであの時、こういう風にしなかったんだろう?」「なんであそこでAは、俺のことを助けてくれなかったんだろう?」と嘆いてみても、仕方がないことです。
しかし、人間はそれを簡単にやってしまう。
あの失敗を、認めたくないからです。
しかし、過去をいくら後悔しても、過去には戻れないのです。
だから、やり直しはできない。
だとすれば、過去の失敗を認め、今の状況を認めるしかないのです。
今を認めて、その次の行動をどうするかを決める以外に、未来に向けて歩いてはいけないのです。
ここが人間の分かれ道です。
私たちは、どんな今でもしっかり肯定しよう。
肯定した段階から、次の今を作ることができる。
今を受け入れられない人間が、未来を作れるわけがない。
そう思って、今を受け入れることです。 ☆(Koga)

建国記念の日 11.Feb.2017

今日11日は「建国記念の日」です。
「今日は建国記念日だよねー」なんて言っているかもしれませんが、カレンダーをよく見ると……「建国記念日」ではなく「建国記念“の”日」と書いてあることをご存じですか?
実はこの“の”には、深?い意味があるのです。
「建国記念の日」が制定された経緯を知ると、その意味がよくわかります。
自分たちの暮らす国ができた記念の日。本当の意味を知ってお祝いしましょう。
国民の祝日は、1948(昭和23)年に施行された「国民の祝日に関する法律」で定められます。
ちなみに、本年度は8月11日が「山の日」として新しく制定されたため、祝日の数は全部で16日となります。
「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、1966(昭和41)年に定められました。
この2月11日という日付は、初代天皇とされる神武天皇の即位日である【旧暦】紀元前660年1月1日にあたり、明治に入って【新暦】に換算した日付というわけなのです。
そもそも明治時代には、「紀元節」と呼ばれる建国を祝う祝日がありました。
しかし、第二次世界大戦後の1948(昭和23)年、「紀元節を認めることで、天皇を中心として日本人の団結力が高まるのではないか」というGHQの懸念により「紀元節」は廃止されることになります。
その後、国民の間で「紀元節」復活の動きが高まったものの、9回の議案提出&廃案を経て、1966(昭和41)年にようやく、「建国記念の日」は国民の祝日に追加されることに……。
成立までに時間がかかった背景には、
?「紀元節」の復活に意義を唱える野党等からの反発や、
?現在の歴史学では神武天皇の存在に確証がなく「正確な起源が分かっていないのに建国記念日など定められない」とする学者からの意見が多くあったことがあげられます。
最終的に、史実に基づく建国された日とは関係なく、たんに建国されたという事実をお祝いするという考えのもと、「記念日」ではなく「記念の日」となりました。
名前は変われど、国の誕生を祝う気持ちは一緒。
今日は自分の国を想う1日にしたいですね。 ☆(Koga)

ゴルフ外交 10.Feb.2017

安倍さんは、新聞社の偉い人と、よく焼肉に行くようです。
ただ、この週末はアメリカで、トランプさんと「ゴルフ」をするみたいです。
「TPP」がなくなって、牛肉が安くならなくなったからでしょうか?
私には、わかりません。
ただ、個人的に、高級焼肉はすごーく羨ましいですけど、ゴルフはあんまり羨まし
くないんです。
皆さんは、ゴルフコースを回りながら「重要な決定」をしたことがありますか!?
私は、何回か「打ちっ放し」には行ったことがあるのですが、止まっているボールに全然当たらなかったのが悔しくて、それ以来『みんなのゴルフ』派になりました。
みんゴルなら、安倍さんやトランプさんにも勝てるかも・・・ただ、リアルのゴルフでは、迂闊に圧勝してしまうと後が怖いらしいです。 ☆(Koga)

偶然を必然に 9.Feb.2017

人生で出会うあらゆる偶然は、われわれが、それからわれわれの欲するところのものを、作り出すことのできる材料です。  
偶然を必然に出来る力を私たち人間は、みんな持っている。
しかし、偶然を偶然としてだけ受け止めてしまう人が、実に多い。
それは、偶然を、私たちが好きなものを作る材料だと知らないからです。
例えば、ニュートンが木からリンゴが落ちるのを偶然見る。
例えば、シュリーマンがトロイの木馬の話を偶然幼い時に聞く。
例えば、藤吉郎が偶然織田信長を見かける。
歴史を紐解けば、偶然を必然にした偉人達が一杯いる。
偶然を生かす人間が数多くいるのです。
私たちは、この偶然を自分のものにしたいものだです。
偶然に必然を見る感度を上げたいものです。
偶然を必然に変える自分でいよう。
その準備を日頃からしておこう。 ☆(Koga)