人類のもっとも偉大な思考は、石をパンに代えるということである。
人はパンのみに生きるにあらず、と言うが、人間は、色々なものを自分の栄養源にしてしまう。
まさに、パンのみが栄養源ではなく、栄養源になりそうもないものまで、パンのようにしてしまうのだ。
例えば、私たちは、やりがいを大切にする生き物だ。
身体維持のために、パンを食べなければならないが、それだけで満足するようにはできていない。
精神的な栄養がどうしても必要になる。
それを私たちは、自分の力でパンのように変えて、それを精神的な栄養にするのだ。
私たちには、物質的な栄養も、精神的な栄養も共に必要だ。
その両方を自分の努力で克ち取ることだ。
自分の周りには、色々なことやものがあるのだから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産
