何にもまして重要なのは、あなた自身を敬うことだ。
この世の中で、私たちは、自分自身以外に、自分の人生の主導権をもってはいない。
他人には、他人の主導権があるから、自分の意志は、自分以外には、使えない。
これが、本質的事実だ。だから、私たちは、自分自身に対してどういう態度で接していくのかが、実際問われるのだ。
自分のことをしっかり考えていない人間を、他者は信用しない。
自分もしっかり制御できない人間が、自分を大切に出来ない人間が、他人の尊厳を守ることなど出来ないし、社会の中で、重要な役割を与えてもらうことも出来ない。
だから、私たちは、自分自身をどう受け入れていくかを考えることだ。
自分自身をしっかり考えることだ。
どんな人間でありたいのか。
この姿勢が、自分自身を大切にしているということだ。
自分自身に対してどういう態度で接するのか、いつもここを意識して生きていくことだ。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動
