生きとし生けるものには、愛がある。
この場合の愛とは、自分以外のもののために、存在するということだ。
自分の意志にかかわらず、すべての生物は、自分以外のために、存在している。
生態系といわれるものが、まさに、それを表している。
つまり、この場合の愛とは、食物連鎖のように、他者を生存の基礎とし、他者とともに共存するからこそ、自分もまた生きられるという関係のことだ。
動物だけではない。
樹木も同じように、樹木同士で臭い等を通してコミュニケーションをして、危険が迫っていることを知らせるのだ。
愛は、人生のいたるところで、感じられるはずだ。
それは、この世界の基盤が共存関係だからだ。
この事実を私たちは、強く自覚した方が良い。
愛はいたるところで、息づいている。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産
