難関というものはあくまでも本人の主観の問題なのである。
私たちは、客観的に世界を見ることが出来ない。
いくら意識しても、客観的に見られはしない。
常に、自分の色眼鏡を通してしか、世界を見ることが出来ない。
意識的に見ようとすることで、多少は色眼鏡の色が脱色されるだけだ。
だから、その色眼鏡から多少は自由になるために、視点を変えること、動かすことだ。
意識的に視点をずらすことなら、私たちは出来る。
そして、視点が変われば、自分の今までの主観的な世界の見方が少しは変わって、今までの世界のあり方とは違うように見えてくる。
私たちは、この視点の移動を意識的にしていくことだ。
超えられないように見える壁も視点を変えれば、乗り越えられる壁に見えてくるはずだ。
自分の視点がいつもの世界を見せているなら、視点を変えて、違った世界を見ようとすることだ。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産
