学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんです。
けれども、全部忘れてしまっても、その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものです。
これだ。
これが貴いのです。
勉強しなければいかん。
子どもの時の勉強は、大人になってからの勉強の練習です。
私たちは、このことを忘れてしまう。
子どもの時は、勉強して、大人になってからは、勉強をしなくなってしまう人が多い。
それは、全く本末転倒なのです。
子どもの時に練習し、大人になってからが、本番の勉強なのです。
そして、勉強は、自分をどんどん変化させるための刺激に過ぎない。
それを実践するところに、本番としての価値を持つ。
大人の勉強は、生きていく上で、十分役に立つものなのです。
ここが、子ども時代の勉強とは全く違う。
だから、子ども時代の勉強を練習と呼ぶのです。
勉強をしよう。
全ての勉強が、そのまま実践できるものではないが、その全てが実践の下地になって、実践自体を豊かにしてくれるものです。
勉強をしない大人になっては、誰かにぶら下がる人間になってしまうだけです。
勉強することです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産
