万策尽きたと思ないようにしよう。
自ら断崖絶壁の淵にたて。
その時はじめて新たなる風は必ず吹く。
人間は、火事場の馬鹿力を持っている。
人間は、窮地に立たされると、思うぬ力を発揮して、絶体絶命の危機を乗り越えたりする。
自分では自覚していない、能力や才能や力を持っているのです。
だから、その潜在能力を引き出すために、いつも、ギリギリの状態を思い描くことです。
もし、こういう事態になったとしたら、自分ならどうするか。
いつも、最悪のシミュレーションをしておくことです。
そうすれば、本当に、窮地に立たされた時に、何かしらの考えがすぐに浮かんでくるはずです。
諦めることはない。
困ったら、困ったなりの力が湧いてくる。
そして、にっちもさっちもいかなくなったら、必ず、どこからか、救いの声が聞こえてくる。
その時、やってしまう勇気を持っているかです。
そのために、いつも窮地に立つことを想像しておくことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産
