私は、自分自身の100%の努力より100人の1%の努力を得たい。
社会は、複数人で構成されている。
人間は単独者として存在しているが、関係する者として行動し、そして、社会の中で生きている。
だからこそ、自分一人でやること以上に、みんなでやることの方が、価値がある。
自分の手柄というよりは、チームの手柄だと思えることが、関係する者として重要だ。
一人の力とみんなの力では、当然、みんなの力が大きいはずだが、力の結集が大きいかどうかよりも、みんなが参加して、みんなのものにしたかどうかが、非常に大切だ。
チーム全員で勝つということは、チームが勝つことではなく、チームの一人ひとりが、自分の役割を遂行して勝つということだ。
一人ひとりが勝ったということだ。
そこが重要なことだ。
人間は、誰かと誰かが、ともに生きていく動物だ。
その共に何かをすること、そのこと自体が非常に重要なのだ。
そのことを覚えておいた方が良い。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産
