社会的動物である人間は、一人では、人間としての要件を満たさない。
漢字の「人間」という文字も、「人」と「間」を合成して、「人間」となっているように、人間とは、人と人の間で生きるということなのだ。
だから、私たちは、人と関係し合いながら生きていくことだ。
その関係の度合いは、人によって違うだろうが、誰かと必ずつながっているのだ。
つながっているということの意識は非常に大切だ。
その意識さえあれば、人間の要件が満たされる。
つまり、誰かが私と繋がっていて、私の行為は、必ずその誰かに影響を与えると認識されているからだ。
この意識こそ、人間の意識だ。
他人と関わりながら、私たちは、自分と関わっている。
その意識こそ、社会的動物である人間の意識なのだ。
この意識を鮮明に持ちながら生きていこう。
それこそが、重要なことだ。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産
