私たちは、必ず事後的に意味をくみ取る。起こっている最中は、必死にそのことに対応するが、事件が過ぎ去った後は、その事件の意味を考え、受けとって、前に進んで行く。
そういうものだ。
振り返るとは、後を向いて、過ぎ去った事態を見るということだ。
そして、その事態が、自分に投げかけた意味を自分の中で受け入れていくということだ。
そうしなければ、振り返る=自省とは言えない。
その自省を基に、私たちは、また前に向かって歩みを始めるのだ。
起こった事態を受け入れ、事後的に自分に突き付けられた意味を考え、受け入れよう。
そして、前を向いて進んで行こう。
後悔しても仕方がない。
起こってしまったことだ。
起こってしまった意味を?みしめながら、前に向かって歩んでいくことだ。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産
