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赤目

先日、弊社課長に誕生祝いをして頂きました。
10月15日生まれですが、今の時期になりました(笑)
肉もケーキもおいしかったです★

          しょうた

良い死を迎える 30.Nov.2017

良識のある者は、たとえ歩みは遅くとも、足の早い人に追いつく。
人生の結果は、死ぬことです。
だから、どんな生き方をしてきたかによって死に際が決まる。
良識ある人間は、生きている間、良識に従って生きていくから、それに従わない人よりもどうしてもゆっくり歩むはずです。
それは、自分の都合でルールを曲げないから、近道もインチキもしないからです。
しかし、良識に従って生きていく人は、結局、それに従わない人に追いついて、追い越していく。
それは、良識に従っている限り、他人が敵になることはないからです。
障害物が多くはないからです。
逆に、良識に従わない人には、障害物が多く出てきて、結局は、どんどん追い越されていくことになる。
私たちは、人生を生きる中に何かを求めるべきです。
今ここだけで何かを求めるべきではない。
そうしてしまうと良識と今を天秤にかけなければいけなくなってしまう。
そうなれば、人間は、今の利益を取ってしまうだろう。
がしかし、今の利益よりは、最終的な利益を選ぶことです。
それは、良識に従って生きていくことなのです。
人間は、最後は誰でもが死ぬのです。
良い死を迎えるために、良識に従って生きていこう。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産

これで十分だ 29.Nov.2017

幸福は自足する人々のものである。
欲望だけに操られてしまう人には、幸福はやってこない。
欲望は、限りのない、自制のきかない欲求だから、どんどん自家増殖して、次から次へと欲しいものを呼び起こす。
だからいつまでたっても欠乏感から解放されない。
アリストテレスは、2000年も前に、欲望と向き合っていたようです。
欲望と真逆にあるのが、自足する感情です。
足りるという感覚が、実は、欲望を駆動させない感情なのです。
私たちに必要なことは、足りないということの自覚ではなく、足りているということの自覚です。
「これで十分だ」という感覚です。
この感覚を大切にする時、人は、幸福を感じることができるのです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産

シンガポールの旅

 

 

数十年前に行った街はすっかり巨大な宇宙都市のように
様変わりしていて驚きの連続でした。
観葉植物は生い茂り、亜熱帯特有の湿度を含んだ街は日本の初夏のよう。
植物園や欄園は回り切れない敷地。可愛い欄や花々がインスタグラム映え!
体いっぱいにマイナスイオンを取り込んで、キラキラの夜景や
ミュージアムへ行き、五臓六腑にタイガービールをしみこませ(^^♪
マーゴヘミングウェイが定宿にしたラッフルズホテルは改装中でしたが
やっぱりここが1番好き!シンガポールスリングは飲めませんでしたが
贅沢で楽しい4泊5日の旅を堪能してきました。
社員全員ならもっとよかったのに。

M&M

 

 

 

 

自分で考える 28.Nov.2017

強者に同調するのは決して安全ではない。
2014年に放送されていたNHKの大河ドラマ「黒田官兵衛」を見ていれば、この事は簡単に理解できるはずです。
あのドラマでは、織田信長や豊臣秀吉に肩入れしても、結局は見捨てられたり、成敗されたりして、自分の身を守ろうと強者に同調しても安全ではなかった、ということが嫌というほど出てきた。
その度に、黒田官兵衛が失望していくのだった。
なぜ黒田官兵衛が失望したかといえば、「強者に同調」するだけではダメなことを見せつけられたからです。
自分自身で自分を真剣に考え、強者に対してどう行動しなければ自分は守れないのかを考えなければ、ただ「強者に同調」するだけでは自分を守ることはできないのです。
黒田官兵衛と他の武将の違いは、そこにあった。
私たちには、時流に乗ることも強者におもねることも、共に必要な時がある。
しかし、その後のことを真剣に考えることです。
自分のことは自分で考え、その過程として時流も強者も共に利用しよう。
それがしっかり考え抜かれてこそ、自分の役に立つのです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産

人生を賭ける 27.Nov.2017

結果というものにたどりつけるのは、偏執狂だけである。
何かに拘り、徹底的にそれを追求していけば、自ずと道は開ける。
私たちは、どうしても中途半端に何かに拘ってしまう。
徹底的に拘るというよりは、自分の都合で拘ってしまう。
だから、偏執狂にはならない。
気が狂うぐらい、何かに拘ることができないのです。
もし、そうしたら、自分の人生が狂ってしまう恐れがあるからです。
しかし、アンドリュー・グローブやアインシュタイン級の人間は、人生が狂うぐらい何かに拘る。
自分の人生を賭けてでも何かを追求する。
その姿はまるで狂気に見えるのだろう。
しかし、そうしない限り、自分が本当に求めた結果にはたどり着けないのです。
安易な妥協などという言葉は、彼らにはないのです。
だとすれば、私たちも人生を賭けて悔いのない何かに拘ってしまうことです。
勇気を出して狂気に近づくことです。
そうすれば、自分の求めている結果が手に入るだろう。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産

あと一つ 26.Nov.2017

少しでいいから、プラスしていく。
プラスしましょう。
何かプラスできるものはないか、考えましょう。
プラスアルファで差がつきます。
ちょうどでは、他と一緒になります。
あと1つ、何かプラスしましょう。

今日は、ソフトバンクホークスの優勝祝賀パレードが昼過ぎにあります。

ルートが近所なので観ることにします。

☆(T.Koga)長崎市の三山不動産

体温計 25.Nov.2017

たった1秒で体温が測れる電子体温計の仕組みとは?
体温を測るのに、アジアや中近東では体温計を脇の下に挟んで測り欧州、アフリカ、北米、南米では口内か肛門で測ります。
日本でも、かつては脇の下で5分ほどかけて測るのが一般的でした。
しかし、現在では耳に差し込むだけでわずか1秒で測れる体温計が発売されています。
マイクロコンピューターと赤外線センサーを駆使して、耳の温度(鼓膜温)を測るのです。
元々、鼓膜は体温調節である視床下部に隣接し血管も共有している為、正確に体温を測れるところなのです。
ところが、体温計を直接当てると、ピリピリしてかなり痛いので耳の穴の入り口に差し込むだけの耳式体温計が開発されました。
仕組みは、まず赤外線センサーによって、体温に対応して鼓膜から出ている赤外線をキャッチ。
これを熱エネルギーに変換して、温度情報としてマイクロコンピューターに送ります。
マイクロコンピューターでは、この温度情報を元にあらかじめ決められた計算式によって鼓膜の温度をはじきだすのです。
このあいだ、わずか1秒。
体温を測る時間が大幅に短縮される事になりました。
ただし、この耳式体温計、動物には計算式が違う為に使えません。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産