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心の居場所 31.Jan.2018

今日の最悪の病気はハンセン病でも結核でもなく、自分は不必要な存在だという思いである。
人間は、心の居場所がない限り、安心して生きてはいけない。
心の居場所とは、自分の存在を認めてくれる人間が居る場所のことです。
「私にとってあなたは大切な存在なんですよ」と誰かが思ってくれている空間が、心の居場所です。
人間にとって、いてもいなくてもよいと言われるのは、大変辛いことです。
もしかすると、私はこの場では、不必要な存在かもしれないと思った時から、その場が自分にとっての地獄になる。
自分がどう振る舞えばよいかを分からなくなるだけではなく、自分が何をしても認めてくれないと思うようになるからです。
いることが辛くなるのです。
だから、私たちは、自分の存在を認めてくれる場所を探すのです。
自分を必要としてくれる場所を探すのです。
でも、安心してほしい。
誰でもがそんな不安を抱えながら、結局は、今いる場所が自分を必要としてくれているのです。
病は気からとはそういうことです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

大義は 30.Jan.2018

このために死んでも良いと思う大義はたくさんあるが、このために殺しても良いと思う大義は一つもない。
どうだろう。
私はこの事に大きく賛同する。
昨今の自民党の議論は、実は、大義のために、戦争をしてもよいということです。
それでは、古今東西で起こってきた戦争史とほとんど同じになってしまう。
それでは、今まで人間が生きてきたかいがない。
なぜならば、全く進歩がないからです。
昔と同じ思考で、昔と同じ発想で、現代という時代を切り取っても、それは怠慢以外の何物でもない。
そうではなくて古今東西どこにもないような思考で、発想で、私たちは人類存続の道を歩んでいくことです。
その時に、重要な基準は、大義で行なえる範囲をしっかり限定することなのです。
その歯止めが無くなってしまえば、私たちの未来は非常に危ういものになる。
私たちは、この事を忘れないようにしたい。
どんなに上手く説得されようと大義で人を殺してはいけないのです。
逆に言えば、そんな大義は大義ではないのです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

Ange CoCo★!

久しぶりに旦那さんとデートに行きました♬
私の誕生日が近かったので、鳥栖アウトレットへ★
お買い物を満喫し、旦那さんが提案してくれたAnge CoCoへ(^3^)

湯布院にあるフローラルビレッジみたいな雰囲気で
とても可愛かったです♡
ケーキも美味しかった~♬
子供たちがいない分、好きに動けて楽でした(笑)
たまにはこんな贅沢もいいですね♡

stm♡

 

和食藤倉

第4夜目の誕生会は27日土曜日でした。
銅座町の銀鍋先にある万菜の4階にできた和食屋さんです。
個室テーブル席になっていてこじんまりと落ち着きます。
店主もお子様たちも昔からの知り合い。
なごむ仲間とお酒も進みます。
定番のプレゼントをもらって2次会へ!
週末の銅座は賑やかでした。

 

M&M

自分とは何か 29.Jan.2018

己を失わない限り、己を発見する希望は持てない。
生きている限り、人間は迷う。
そして戸惑う。
自分が一体何者なのか、分からなくなる時がある。
そして、今まさに自分は、何をしなければならないかを、全く理解できない時がある。
自分を見失うということは、そういうことです。
実は、自分を見失ってこそ、「自分とは?」という疑問が出てくる。
自分を問う機会とは、自分が自分ではなくなった時なのです。
だからこそ、自分を見失うという機会は、重要なことです。
自分を見失わない限り、自分を発見しようとする意志は、生まれないのです。
私たちは、自分を問うことを、勇気をもって行おう。
自分とは何なのか。
それをいつも意識して、生きていくことです。
自分を見失う前に、自分自身を問える人間でいよう。
そうすれば、どんな状況が身に降りかかっても、自分を見失うことはない。 ☆
(T.Koga)長崎市の三山不動産

勇気ある生き方 27.Jan.2018

たとえ、自分にとってどんなに不利な結果になろうとも、自分が真実であり、妥当であると考えたことを認め、それに賛成することこそが勇気である。
これを実行するということになると、まず普通の人は、自分以外のことを考えるかもしれない。
自分は良しとして、自分を頼っている家族の生活はどうなるだろうかと心配し、ついには、天秤にかけ、自分の立場を守ることになるのではないか。
私にも、そんな経験がある。
これは、言わなければならないと思ってみたところで、ふと家族のことが頭に浮かび、ここでこの職が終われば、この後は、どうやって暮せばよいのだろうかと思い止まったことがある。
結局、その後、我慢に我慢を重ねてみたが、感情が爆発して、正々堂々抗議をしてしまったので、クビになってしまったが、最初は勇気がなかった。
1回、吹っ切れてしまうと後はそれほど勇気を出すことに躊躇しなくなった。
自分の生き方を貫くということは、勇気がいることです。
しかし、その勇気を出して自分自身を貫かない限り、人生の充実はないのかもしれない。

私の人生も最初のクビを経て、徐々に充実してきたようです。

自分の生き方を持つことは、勇気のいることです。
その勇気を持ちたいものです。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産

チャコールグリル一ノ瀬

誕生日会3夜目!
今夜はわが社のK君がご馳走してくれました。
彼も肉好き男子でここに来るのを楽しみにしていました。
巷で噂の肉旨の店です。
以前はラーメンやさんを浦上で経営されていた一ノ瀬さん!
もともと料理人で肉屋の息子さんらしく。
イタリアンテイストのメニューで、パスタもピザも美味しんです。
敬天よりもリーズナブルなのでお財布に優しく月いちは来れそうです。
K君もお気に入りになりました。
そしてサプライズ!
今日の予約を知っていたTちゃんからはまさかのバースデイケーキが
企まれていたとはつゆ知らず(^_-)-☆
最後の肉をたいらげたところに出されて(@_@)
肉い?やつ(^_-)-☆

M&M

 

 

 

覚悟を持つ 26.Jan.2018

命をかけるというほどの思いがあって、はじめていかなる困難にも対処していく力が湧いてくるのだと思う。
生半可な覚悟は、覚悟ではない。
覚悟とは、自分の人生を賭けてでもそれをやりたいと思い定めることです。
松下幸之助が、命を懸けて事業を展開し、どんな事態にも負けなかったのは、死ぬまでやり通すぞ!という覚悟があったからです。
それでは、私たちにその覚悟があるかといえば、どうだろう。
あるともないとも言えないのではないか。
なぜならば、そういう状況になっていないからです。
つまり、命を懸ける事態に遭遇していないからです。
もし、遭遇したら、その時に私たちは、腹を括れるかどうかになってくるだろう。
だから、平時の時は、そんな覚悟は、問題ではないのです。
だとすれば、問題は、有事になった時に、覚悟出来るかということです。
その時のために、私たちは、覚悟をする準備をしておくことです。
この仕事に、この行動に寸分の迷いはないかといつも問うことです。
その問い方が覚悟の準備となるはずです。
覚悟を持つ、その準備を日々しておこう。
どんなことでも起こりうる世の中だから。 ☆ (T.Koga)長崎市の三山不動産