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幸せと辛さ 31.Oct.2017

辛いという字がある。

もう少しで幸せになれそうな字です。

辛いという漢字は、もう少しで幸せという漢字になりそうです。

よく似ている。

しかし、漢字だけではない。

辛いことの後には、幸せがやってくることも実は私たちは、実感としてわかっている。 

そうなのです。

辛いことを我慢して、それを乗り越えていけば、今度は、幸せなことに巡り合うように、人生はなっているのです。

そうしないとみんな生きていくことが出来ないからです。

だから、今辛いことを甘んじて受けよう。

そして、その辛さをしっかり受け止めて、それでも前に進んでいこうとしよう。

前に進んでいかない限り、辛いことの先の幸せに辿り着けないのです。

私たちの前には、いつも幸せが控えている。

しかし、その幸せの前には、いつも辛いことが立ち塞がっているのです。

その辛いことを避けては、幸せには辿り着けない。

だからこそ、辛いことが目の前にやってきたら、喜んでその辛さを乗り越えていくことです。

これが終われば幸せの番が来ると思って。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

評価を超える 30.Oct.2017

人の言うことは気にするな。

「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人はやりたいこともできずに死んでいくのだろう。

他人が、自分を評価することを自分はどう感じるかは、人それぞれだが、それでも人間は、他人からの評価を気にする。

しかし、その他人からの評価を気にしすぎるあまり、自分のやりたいことをやらないというのは、つまらない。

だから、「こんなくだらない感情のせいで」というのは、その通りなのだが、しかし、この感情がくだらないのは、実は、その続きが自分にないからなのです。

つまり、「こうすれば、ああ言われるだろうが、しかし、私はこのことをしなければならないと思っているからやろうと思うのだ」という信念がないことが、実がすべてをくだらなくしているのです。

社会的な存在である人間は、他人の評価を気にしないわけにはいかない。

だから、他人の評価を気にするな、無視しろなどとは言えない。

しかし、他人も自分も良くなることなのだという信念が自分にあれば、今の他人の評価を気にすることはない。

勇気を持って実行することです。

信念を持って、他人の評価を超えていくしか道はないのだから。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

自分の中にある 29.Oct.2017

好きだからという気持ち。

「しなければならない」

必要なことですが、この理由ばかりで動いていると、しんどくなります。

自分の中にある、「好きだから」という気持ちも、ところどころに混ぜておきましょう。 

   ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

重要優先 28.Oct.2017

優先順位をつけましょう。

あなたは今日の“やるべきこと”の優先順位はついていますか?

その“優先”する基準は何ですか?

1ヶ月後の目標に対しての優先順位はついていますか?

1年後の目標に対してはどうですか?

成功している多くの人は、“緊急”より“重要”を優先させています。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

我慢の行動 27.Oct.2017

忍耐もまた行動の一つの形態です。

私たちの人生は、ほとんどが忍耐の連続です。

暑い日は暑さを我慢し、寒い日には寒さを我慢する。

そして、早く約束の地に行きたいのに、電車は不慮の事故で遅れ、信号はいつももう少しのところで変わってしまって、足止めを喰う。

私たちは、いつも何かに我慢しているのです。

しかし、我慢は受け身の我慢だけではない。

真剣に何かを考えるという場面でも我慢は必要です。

そして、何かをなそうと必死に努力をしている時も、他の誘惑を跳ねのけて、自分の欲望を我慢している。

だから、我慢も一つの行動なのです。

私たちは、積極的に我慢を自分の行動として生かそう。

強いられるだけの我慢ではなく、何かをするための我慢をしっかりしていこう。

我慢という行動をしっかりとれる自分でいることです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

自分の中に 26.Oct.2017

知ることだけでは十分ではない。

それを使わなくてはいけない。

やる気だけでは十分ではない。

実行しなくてはいけない。

人生は、自分の中にあるものを使って生きていかなければならないものです。

自分の中にないものは、上手く使えないから、一旦、自分の中に取り込んで、そして、その取り込んだものを引っ張り出して、自分のために使って生きていくことです。

だから、自分の中にあるだけでは十分ではないのです。

自分の中にあるものを使わなくては意味がないのです。

知っているだけでは、知っている価値はない。

実際の場面でその知識を活用してこそ、知っているということです。

やる気も同じで、やる気があっても、そのやる気を実際の場面で発揮しなければ意味はないのです。

他人は、やる気を評価するのではない、そのやる気をもってやったことを評価するのです。

私たちは、自分の中にあるものを徹底的に使い切って生きていこう。

天国に持って行っても意味はない。

人生が終わるまでには、自分の中にあるものは、全部使い切ってしまおう。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

ウォルマート 25.Oct.2017

成功を喜び、失敗の中にユーモアを見出しましょう。

あまり真剣に考えてはいけない。

リラックスしましょう。

そうすればまわりの人すべてがリラックスするだろう。

楽しみましょう。

いつも熱意を示しましょう。

サム・ウォルトンは、世界のウォルマートストアーズを作った素晴らしい人物です。

彼の考えの中心には、従業員がいて、家族的経営を目指し、顧客には、家族的もてなしを基本に仕事をしようと考えていた。

そんな彼が言う事は、商売や仕事の基本です。

まず素直に成功を喜び、失敗の中でも皆を明るくするようなユーモアを見つけ出して、皆を楽しませることが、仕事をする上では大切だと彼は思っているし、現にそういう考えで経営をしているのです。

小売りとして売ること以上に、周りを楽しませることが、重要な仕事だと考えているのです。

私たちも見習って、リラックスしながら仕事をし、周りの仲間を楽しませながら仕事に取り組もう。

そうすれば、きっと楽しい人生になるはずです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産 

まだまだ出来る 24.Oct.2017

晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。

楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。

あるがままを生きるとは、まさにこのことです。

晴れでも雨でも、どんな時でも楽しみを見出し、その状況を愛する。

どんな小さなことでも、自分の人生の縮図のように楽しみを見出して、満足をしていく。 

自分に与えられた状況を素直に受け入れ、その受け入れた状況を感謝し、そしてそれを楽しむ時、自分は状況と同化し、作為のないあるがままになる。

小さな自分を捨てて、もっと大きな状況になっていく時、本来の人間の可能性が出てくる。

私たちは、時に自分の作為的な思いや行動を止めて、状況に同化してみよう。

状況をじっくり楽しもう、味わおう。

きっと普段は意識出来ない人間の大きさに気付くはずです。

そして、まだまだ出来ると思えるはずです。 ☆(T.Koga)長崎市の三山不動産