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​自分の使命 31.May.2017

おのれの職分を守り黙々として勤めることは、中傷に対する最上の答えです。
人間は、出る杭に対して、ガミガミ言うものです。

目立ちたがり屋に対して、陰口をたたくものです。

だから、私たちは、そんな批判を気にすることはない。

陰口をたたくのが、人間なんだと思えばよいのです。

私たちが、大切にしなければならないのは、自分のミッションです。

自分に与えられた使命をしっかり受け止めて、その使命を実行に移し、使命に忠実に生きていくことです。

その時、他人からどんな批判が来ようとも、その行動を止めないことです。

批判に負けて、自分の使命を捨てないことです。

自分が正しいことをしているのであれば、誹謗中傷に負けることなく、自分のミッションを守り通すことです。

それが、自分を生きるということだからです。

非望中傷に黙々と立ち向かうことです。 ☆(Koga) 

​決断できる人生 30.May.2017

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一歩が道となる、迷わずゆけよ、ゆけばわかる。
人生の岐路に立って、私たちは、選択に躊躇することがある。

そんな時に、選択に迷ったら、その迷いを捨てて、今目の前にある道を一歩踏み出してみることです。不安であっても、堂々と選択し、その結果を必死に出すことです。

そうすれば、私たちの選択が間違ってはいないことが証明されるのだから。

重要なことは、「ゆけばわかる」という点です。

迷ってしまって、何も行動を起こさなければ、何もわかりはしない。

しかし、やってみれば、それが正しい選択だったか、そうではなかったかがわかる。

そして、その次は、その経験値を生かして、成功するようにやればよいのです。

やらなければ何もわからない。

選択をし、決断をし、実行をすることが、私たちにとっては、非常に重要なことなのです。

自分の人生です。

迷わずに進んでいこう。

やればわかる。

そう信じて、一歩前に、必ず歩を進めよう。

決断できる人生を歩むことです。 ☆(Koga) 

望む人間 29.May.2017

貴方の進歩を妨げているのは、貴方が何であるかではなく、貴方が自分を何だと思っているかです。
自分を成長させたいと思ったら、自分が何であるかではなく、自分をどう思っているか、自分がどうあるべきか、自分がどうなりたいか、この自己イメージが非常に重要なことなのです。
自分がどうあるかを問題にすると、今の現状の自分を問題にすることになるから、決して、自分以上に大きなことはできない。
しかし、自分がどうなりたいか、自分をどんな人間にしたいのかを考えれば、現状以上のことにチャレンジ出来るし、そのチャレンジが自分を自分の望む人間に導いてくれる。
自分の進歩を促してくれるのです。
だから、私たちは、自分の望むイメージをまずは明確にしよう。
どんな自分になりたいのか決定しよう。
そして、自分の望む人間として物事に取り組んでいこう。
そうすれば、いつかは、自分の望む人間に成長しているはずです。
どんな人間を目指すのか、そのことを決定しよう。 ☆(Koga)

難しい方に挑戦 27.May.2017

悩んだ時、苦しい時は必ず難しい方を選びましょう!!
迷うということは、“成功”と“失敗”の可能性が五分五分だということ。
難しい方に挑戦するということは相当な努力が必要ですから、それが後々自分自身に返ってくるのです。
いろいろな問題があるぶん、一生懸命ことに当たる、結果得るものが大きいのです。 ☆(Koga)

​他人を尊重する 26.May.2017

およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならないと思います。
相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということを、よく心得ておかねばならない。
私たちは、都合の良いところがあるから、他人を物わかりの良い人間だと思ってしまう。
しかし、他人も自分と同じ人間だから、決して物わかりなど良くはない。
自分の思い通りになるような人間は、そうそういるものではない。
他人も自分も論理的な動物である以上に、感情的な動物なのです。
それも、自惚れの強い、我儘な動物なのです。
だからこそ、他人の感情に配慮して、物事を考えることです。
もし他人と何かをしようとするならば、他人の感情を徹底的に推し量って、他人のへそを曲げないこと以上に、他人が喜ぶような対応を心がけることです。
そうすれば、物事は必ずうまくいく。
つまり、自分が他人を最初に尊重するところから、何事も考えることなのです。 ☆(Koga) 

思い出 25.May.2017

古き良き時代は、すべての時代は古くなると良くなるもの。
思い出は、必ず美しいものになる。
それは、時間の経過とともに、色々な意味を自分でその過去に与えて、その過去を自分なりに都合の良いものにしてしまうからです。
そうしないと、自分の生きてきた時間が何の価値もないものになってしまうからです。
だからこそ、全ての時代が良いものになっていくのです。
そう書くと、ちょっと待てよと思う方もいるかもしれない。
全ての時代が良いものになるのか。
本当かと。
70数年前のあの時代もそうなのかと。
東京大空襲のあの時のことも、良い思い出になるのか。
そんな前でなくてもよい。
東日本大震災の時は、どうなのかと。大きな痛手さえも、良い思い出になるのか。
それは、過去をどの状況で見るかで決定される。
今が不幸であれば、過去の中の良い点を人間は、少しでも引っ張り出してくるものです。
古き良き時代を思い出す時、今の不満を思っている場合も多い。
また、もし現在が良ければ、自分の嫌な過去は、今を用意してくれた良い過去になっていく。
つまり、過去の出来事は、全て、時間の経過とともに良いものになってしまうのです。
だからこそ、逆に、古き良き時代で過去を終わらせてはいけないのかもしれない。
ノスタルジックに過去を見るだけではダメなのです。
未来につながる過去として冷静に見るべきなのかもしれない。 ☆(Koga)

努力の財産18.May.2017

前向きにもがき苦しむ経験は、すぐに結果に結びつかなくても、必ず自分の生きる力になっていく。
俺流を貫き通した様々なスポーツ選手は、真実味がある。
目の前にある壁に対して、その壁を避けないで、必死にその壁を乗り越えようとした経験は、実際に良い結果にならなくても、自分が生きていく上での経験値になるというのです。
努力は、しなければ何も生まれないが、努力をしたからといって、その努力がすぐに報われるわけではない。
実際に努力をしてみなければ、努力が報われないことの方が多いことは、わからない。
しかし、努力を実際にやり続けてみれば、努力をしたことが、後になってじわじわと効果として出てくることも実感できるはずです。
私たちに大切なことは、方向を間違えないで努力をし、努力が良い結果にならないからといって、努力は、無駄だと結論しないことです。
努力は、報われる時があるが、ほとんど報われないものです。
しかし、努力をしたこと、後になって必ず自分の財産にはなる。
このことを忘れないことです。 ☆(Koga)