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人生の悲劇 2.Apr.2017

私は悲劇を愛します。
悲劇の底にはなにかしら美しいものがあるからこそ悲劇を愛するのです。
悲しみは、どんなところにも転がっている。
しかし、その悲しみを振り返る人はなかなかいない。
それは、悲しみが、苦しみになってしまうからです。
悲劇を愛するのは、実は、悲しみのあとの苦しみを味わうことがないからです。
悲しみの底には美しさがあるのだが、現実として悲しみを受け止めてしまえば、美しさと共に苦しみさえもやってきて、自分を打ちのめしてしまうかもしれない。
悲しみを捉えるのと、我々が現実として悲しみを捉えるのを区別するべきなのです。
私たちは、悲しみの基に美しさがあることも、苦しさがあることも、ともに知っている。
だからこそ、悲しみをしっかり味わうべきです。
自分のこととして、悲しさを受け止めることです。
その時、私たちは人生の悲劇から救われていくことになるはずです。 ☆(Koga)

エイプリルフール 1.Apr.2017

4月1日といえばエイプリルフール。
昔からこの日だけは嘘をついてもいいとされていて、ユニークな嘘から、まるわかりの嘘まで、いろいろな嘘が飛び交う日です。
最近では多くの起業が悪ノリして、真偽がわからずその日のトップニュースになることも。
そんな馴染みのあるエイプリルフールですが、その由来を知っていますか?
一度は聞いたことがある、嘘をついてもいいのは午前中だけの理由とは?
世界中の誰もが知っているエイプリルフール。
いったいいつ頃から始まったのでしょうか?
実は、正確にコレがエイプリルフールの起源だ!
というのはハッキリとは分かっていません。
いくつか説があるので、紹介します。
16世紀の西欧では、3月25日が新年で、4月1日まで、新年を祝うお祭をしていました。
ところが、1564年、フランスのシャルル9世が、1月1日を新年とする新しい暦を採用しました。
これに反発したのが、国民たちです。
皮肉を込めて4月1日を嘘の新年として、バカ騒ぎをするようになりました。
これに怒ったシャルル9世は、国民を処刑してしまいます。
フランスの人々は、この事件への抗議の意味を込めて、4月1日にバカ騒ぎをするようになりました。
ノアの方舟といえば、誰もが知っている旧約聖書に書かれている、大洪水から逃れるために作られた舟ですよね。
この時にノアが陸地を探すため、ハトを放つのですが、何も見つけれずにハトが戻ってきます。
その日が4月1日。
そのことから、無駄なこと=嘘ということで、4月1日には嘘をついてもいいとなったそうです。
フランスでは4月1日は、『Poisson d’Avril(ポワソン・ダブリル)』と呼ばれています。
意味は「4月の魚」。
どういうわけかフランスでは、4月に”サバ”がよく釣れます。
あまりにも簡単に、大量に釣れるため、サバのことをバカな魚と呼ぶそうです。
ちなみにエイプリフールの日には、フランスの子供たちは、気づかれないように魚の形をした紙を、背中に貼り付ける遊びをするようです。
子供のころ、こういったイタズラはよくやりましたね。
「エイプリルフールで嘘をついてもいいのは午前中だけ」
コレ、一度は聞いたことがないですか?
このルールの起源は、イギリスから来ていると言われています。
イギリスには「オークアップルデー」という習わしがあります。
これは”オーク=樫(かし)の実”を身につけ、国王に忠誠を誓うというもの。
この日にオークを身につけていない人は、それを責められますが、責められるのは午前中だけ。
午後になれば、責められることはなくなリます。
このことから、エイプリルフールで嘘をついていいのは午前中だけ、となったみたいですね。 ☆(Koga)