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正義は同意 21.Mar.2017

力なき正義は無能であり、正義なき力は圧制である。
力なき正義は反抗を受け、正義なき力は弾劾を受ける。
それゆえ正義と力を結合せねばならない。
人間社会で正義をどう定義しても、正義は正義の役目を果たさない。
正義には、大きな前提が必要だから、その前提を満たしていないものは、人間社会では、正義ではないからです。
その正義の前提が、「力」なのです。
それでは、正義の前提の「力」とはどういうことか。
それは、その正義が集める人々の同意の数です。
権力=正義ではない。
いくら権力者が正義を振りかざして、民衆を扇動しようとしても、民衆が同意をしなければ、権力者は正義で何ができるわけではない。
時間の問題で、権力者はその椅子から降りなければならないだろう。
今から70年以上の前に、ヒトラーがドイツ国民に正義を雄弁に語っても、もしドイツ国民が同意をしなければ、第二次世界大戦は起きなかったはずです。
しかし、ヒトラーは正義を握ってしまったのです。
正義は同意の数です。
だから、正義は真理ではない。
本当の正しさではない。
大衆迎合的な手法をもって、同意を集めたものが正義を振りかざしてしまう危険性があるのです。
そのことだけは、気を付けよう。
ポピュリズム政治が怖い所以がここにある。
人気取りの政策には気を付けるべきなのです。 ☆(Koga)

春分の日 20.Mar.2017

春分の日とは、春彼岸の中日(ちゅうにち)にあたり国民の祝日にも定められています。
春分の日は、明治11年、太政官布告23号で定められた春季皇霊祭(しゅんきこうりょうさい)という祭日が始まりです。
春季皇霊祭とは、毎年春分日に行われる歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祭る儀式をいい宮内庁が公開している皇室の「主要祭儀一覧」には「春分の日に皇霊殿で行われるご先祖まつり」と記されています。
時が経ち、昭和23年7月20日に現在施行している「国民の祝日に関する法律」が制定されます。
この法律をもって、旧制の祭日であった春季皇霊祭は廃止となり「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として、春分の日という祝日に改められました。
春分の日の頃は、厳しい冬を耐えてきた生き物が、前向きにやる気に満ち溢れると共に草木が芽吹き春の訪れを感じる時期でもあります。
春分の日の決め方は、国立天文台が、毎年2月の第一平日に発行する官報での公表をもって、翌年の春分の日が定められます。
春分の日は、国民の祝日とは違い、あらかじめ月日が定められてはいません。
内閣府が公開している「国民の祝日に関する法律」でも春分の日は「春分日」と記載され、月日は伏せられています。
春分の日は、3月20日だったり21日だったりと毎年同じではありません。
なぜ一定の日ではないのか?というと「うるう年」と同じような原理が働いているからです。
春分の日は、地球の赤道を天に延長したものが、黄道(太陽の通り道)と交わる春分点を、太陽が通り過ぎる時間を含む日を指しています。
地球の公転は、365日と約6時間かかる為、毎年、春分点を太陽が通り過ぎる時間がずれていきます。
このことが原因で、春分の日は必ず同じ日にはならないのです。 ☆(Koga)

上から目線 19.Mar.2017

敬う気持ちと上から目線について。
午前中、母の病院に見舞いに行ったときの出来事です。
ある男性の患者さんが、看護師さんに、「何人もの人が、言葉遣いがなっていない」と叱っていました。
高齢者の方に「〇〇ちゃんと読んだり、親が幼児にするような言動をしている。
敬う言葉、丁寧な言葉をつかうべきではないか」と…
確かにそういう言動を見聞きします。
看護師さんの中には、患者さんというだけで、何となく、子ども扱いしたような言葉遣いをします。
私も、親の看護をしていると、ついキツイ言葉を言いたくはなります。
病や症状をもってことで、上から目線の言い方をすることとはつながりません。
改めて、温かい心で、言動でせっすることが大切だなと思いました。 ☆(Koga)

最近のヒット曲 18.Mar.2017

世のお父さんは、「最近のヒット曲」が、サッパリ分からないようです。
オリコンランキングを見ると「睡眠時無呼吸症候群」でなくても、昼間から、気絶しそうに眠くなるみたいです。
でもでも、安心してください!
かつて「渋谷系」に憧れながらも、自宅が「和室」だったために断念した私も、小沢健二くんの新曲発売を、さっきまで、知りませんでしたから・・・
それで、最近私が反応してしまうのは、テレビから流れてくる地味なBGMなんです。
『サンデーモーニング』のテーマ曲や、昔から変わらない『天気予報』のメロディを聴くたびに胸が切なくて仕方ないのは、きのう飲み過ぎた「胸焼け」ではないはず!?
NHKの『べっぴんさん』の主題歌を聞くたびに、朝から1990年代にタイムスリップしてしまって、切なくて大変です。 ☆(Koga)

ほめる 17.Mar.2017

人をほめることは自分をほめること。
人をほめれる時は、自分自身にゆとりがある時。
いつも自分自身に何かが足らないと思っていると、他人の欠けているところや足らないところに目が行きます。
今日は、足りていようが足りていまいがこんな自分で充分なんだと思えると、いつもよりたくさん人をほめることができます。
即ち自分を認めていることになります。 ☆(Koga)

覚悟を決める 16.Mar.2017

梯子を登り終えたら、その梯子を投げ捨ててもらわねばならない。
人間の覚悟の弱さを言っています。
高いところまで行きたいと梯子を登ってみたは良いけれど、下を見て怖気づいて、登ってきた梯子を下りたくなってしまう、そんな人間の心理を見越した考えです。
だから、梯子を登り終えたら、その梯子を外してしまえと言うのです。
そうすれば、下にはもう降りられない。
覚悟を決めるしかない。
高いところで生きていくしかないのです。
下界に未練があったとしても登ってきた梯子がないのです。
腹を括って生きていくだけになる。
当然、覚悟が固くなっていくだろう。
私たちに大切なことは、覚悟です。
どんな覚悟をするか、そして、その覚悟がしっかりしているものなのか。
登ってきた梯子を外す勇気こそ、本物の覚悟を持つことになるのです。 ☆(Koga)

自分の知恵 15.Mar.2017

いたるところで目の前に現れる事柄について反省を加え、そこから何らかの利点を引き出すことです。
生きていく中で、私たちは色々なことに遭遇する。
そして、そこから色々なことを自分の知恵に変えていく。
ここが人間の素晴らしい点だが、最近はそれがなかなかできなくなりつつある。
それは、人間の置かれた環境が甘くなっているからです。
生きるか死ぬかという環境ではなくなっているからです。
経験値がそれほどなくても、ボーっとしていても、死ぬことはないからです。
しかし、そんな環境でも、人間同士の環境は非常に厳しいものになっている。
格差社会がどんどん広がって、人間同士の競争がどんどん厳しく過酷なものになっている。
そんな状況を意識する人が、知恵を自分のものにしようと、色々な経験から学んでいるのです。
私たちは、少なくても、色々なことから自分自身の知恵になるようなものをしっかりと受け止めるようにしよう。
自分の人生を充実させるためにも。 ☆(Koga)

学ぶこと 14.Mar.2017

学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。
自分の無知に気づけば気づくほど、よりいっそう学びたくなる。
人間は、無知を解消するために学び出す。
しかし、学べば学ぶほど、無知の自覚は大きくなるばかりです。
それは、ちょっと世界を知ってしまった宿命だとも言える。
学ぶべき対象の広さにどんどん気付くからです。
学びとは、世界の全てを学ぶことです。
世界の一部から入って、結局は、全てを知らなければ、学んだことにならないのではないかと思い始めるようになる。
学べば学ぶほど、まだまだ世界に届いていないと思うようになるのです。
しかし、そのうちに、学ぶこととは、単に知ることではないことを知るようになる。
そうなってくると、今度は学びの深さが問題になる。
世界を知るではなく、世界の本質に自分の理解が届いているのかが、問題になってくるのです。
そうなると、今度は、自分の無知が許せるようになる。
人間が知りえることは、この程度だと自覚するからです。
そこから、学びは楽しくなっていくのです。
学ぶことをスタートしよう。
学べば学ぶほど、世界の本質に近づく。
それは、生きている本質に近づくということです。
学ぶことは生きることです。 ☆(Koga)

言葉と行動 13.Mar.2017

ある人間を判断するには、その人の言葉によるよりは、むしろ行動から判断したほうがいい。
というのは、行動はよくないが、言葉が素晴らしい人間が多くいるから。
人間の真実は、言葉と行動で現れる。
言葉における真実は、考えられた言葉以上に、とっさに出た言葉によって現れる。
そして、行動は、特別な時ではなく、普段の行動の中に現れるものです。
だからこそ、人間は、普段の言動によって、評価されてきたのです。
言葉以上に行動を基に人間を判断しろというのは、言葉は簡単に嘘をつけるからです。
それに対して、行動は、言葉以上に自分自身が面倒なことになるから、そうそう簡単には、嘘をつけない。
だから、私たちは、人間を評価する時は、行動から判断した方が良いのです。
逆に言えば、私たちも行動から評価がなされるわけだから、普段の行動をしっかりとることです。
何気ない行動に真実があるのです。
何気ない行動にいつも意識を向けることです。 ☆(Koga)

自分の器 12.Mar.2017

自分を受け容れる器が大切です。
自分を、素直に受け容れましょう。
誰にでも、自分を受け容れる器はあります。
「そんなの自分じゃない」という殻を壊すところから、新しい自分が見つかるのです。 ☆(Koga)