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幸運 28.Feb.2017

自分を幸せにする要因を他人に求めず、自分だけに基づく者は幸せに過ごす最善の方策を持つ。
この者は節度を知り人間性に富み、賢い。
他人をあてにする人、幸運をあてにする人、そんな人は自分自身にベクトルが向くことはない。
いつも、ベクトルは、他人に向けられたり、環境に向けられたりする。
結局、自分自身を棚に上げてなんでも考えてしまう人です。
つまり、そんな人は、自分を幸せにする要因を他人に求める人なのです。
しかし、それでは自分を幸せにすることはできない。
なぜならば、他人に依存した考えだからです。
他人が自分の思うように動いてくれることはない。
なぜならば、他人も自分と同じで、誰かに期待をして、動くのを待っているからです。
人生に虫の良い話はない。
だから、自分が幸せになりたければ、自分を幸せの原因にすることです。
自分にベクトルを向けて考えることです。
自分がどうにかしなければ、何も生み出しはしないのだから。 ☆(Koga)

豊かさ 27.Feb.2017

豊かな人間とは、自身が富であるような人間のことであって、富を持つ人間のことではない。
この指摘は非常に重要です。
豊かさとは何を言うのか。
お金持ちが豊かで、貧乏人が貧しいのか。
私たちの国が豊かで、第三世界の国々は貧しいのか。
人間それ自身が豊かであるかどうかが問われているのです。
便利だったり、お金持ちだったりすることが、豊かなことではなく、自分自身の中で豊かな気持ち、豊かな時間、豊かな感情をどう持っているのかが、問題なのです。
私たちは本当の豊かさを求めよう。
豊かさは、自分自身の尺度でしか計れないものです。
その基準を他人に合わせることはない。豊かな自分自身でいることです。 ☆(Koga)

自分が源 26.Feb.2017

責任を2つの立場で見ることが出来ます。
1つは「自分が源(責任者)」であるという立場です。
自分の廻りで起きること、いま自分が手にしている人間関係や環境全ては自分自身が作りだしているという立場です。
ここで得ているものは、成果・自己成長・信用信頼・可能性・達成感・満足感・楽しさ・エキサイトなどです。
もう1つは「他人次第、状況気分次第」です。
自分が選択しているにも関わらず、いつも誰かにやらされているという被害者の立場です。
こちらで得ているものは、責任を取らなくてすむ・楽(らく)であるという最大の成果です。
あなたはどちらの成果を手にしたいのですか?
どちらの立場があなたを成長に導くのですか? ☆(Koga)

必然 25.Feb.2017

そのことはやる意味があります。
あなたの周りに起こることは全て“必然”です。
「偶然なんだ、たまたまタイミング悪く」ではなく、あなたが「あなた自身の成長のために」引き寄せています。
だから、「そのことはやる意味があります。」 ☆(Koga)

悪魔 24.Feb.2017

悪魔の最も見事な狡猾さは、『悪魔はいない』と信じ込ませることです。
悪魔の誘惑に人々がなぜ引っかかってしまうのかと言えば、それは、その誘惑が、まさに神様の誘惑に思えるから引っかかってしまうのです。
ここが悪魔の誘惑の最大のポイントです。
悪魔は、自分を打ち消すことによって、悪魔になっているのです。
私たちにとっての悪魔は、大概、優しい顔をしてやってくる。
私は、あなたの神様ですよと言わんばかりに、優しく近づいてくる。
そして、私たちを依存的な人間にして、去っていく。それが悪魔の手口です。
世の中には、悪魔が一杯いる。
私たちは、その悪魔を信じてはいけない。
悪魔は、神様の顔をしてやってくる。
悪魔を招き入れない強さを持つことです。 ☆(Koga)

態度 23.Feb.2017

態度と言うのはちょっとしたものだが、大きな違いを生み出す。
人間の何が最初に問われるのか。
それは、態度です。
そう、態度は、誰から見ても簡単に理解できるからです。
そして、態度こそ、人間の内面を簡単に表してしまうものはない。
逆に言えば、態度を鍛えていけば、人間の内面も鍛えられていくのです。
態度はちょっとした時に、その本質を表す。
何気ない時の態度こそ、私たち自身なのです。
態度が大きな違いを生み出すのです。
だから、私たちは、毎日自分の態度について考えよう。
これでよかったのか。
この態度で、他人は不愉快ではなかったか。
この態度で、私の内面は磨かれるのか。
態度こそは、この自分なのです。
自分の態度に重きを置こう。
態度こそ、自分自身だと思おう。
態度が悪くても、心ではそうではない! と思ってみても始まらないのです。
態度が悪ければ、心も悪いということです。
そのことを忘れないように生きていくことです。 ☆(Koga)

社会に適応 22.Feb.2017

自然淘汰とは、有用でさえあればいかに微細なものでも保存される原理である。
人間の社会に当てはめて考えたら、物凄く勇気が湧いてこないだろうか。
どんなに取るに足りないものでも、他人にとって、社会にとって有用であれば、生き残っていくことができる。
それが、自然の原理だというのです。
だから、私たちは、人間にとって、社会にとって、少しでも有用なものを徹底的に考えて生きていけばよいのです。
自分が他人にとって、社会にとって有用かどうか、そのことを真剣に考え、行動していくことが、私たちには必要なことです。
強いから生き残っていくわけではない。
社会に適応していくから生き残っていくのです。
その適応こそ、有用だということです。
私たちも社会に適応するために、何が求められているのか、考えながら生きていこう。 ☆(Koga)

到達するまで 21.Feb.2017

ゆうゆうとあせらずに歩む者にとって長すぎる道はない。
しんぼうづよく準備する者にとって遠すぎる利得はない。
私たちは、時間をかけて成長していく。
どんな人間も生まれてすぐに歩けるようになったわけではない。
どんな人間も生まれてすぐに言葉を話したわけではない。
時間と共に人間は成長していくものです。
だから、私たちは、一歩一歩、歩を進めれば良いのです。
何も焦らず、性急にやろうとせず、ゆっくりと生きていけば、それだけ成長をして、いつか自分が目指していたところまで辿り着く。
私たちに重要なことは、実は、そういう覚悟です。
すぐに出来ると思うことなく、目指すところへ到達するまでやるという覚悟です。
そうすれば、時間がかかろうと何が起ころうと目指すべきところがぶれることはない。
コツコツ歩を進める覚悟を持つことです。 ☆(Koga)

自分から逃げない 20.Feb.2017

自分の実力の不十分なることを知ることこそ、自分の実力の充実になります。
自分自身を知ることは、非常に難しいが、それでも自分自身を知ろうとしなければ、成長はない。
自分の何が長所で、何が短所かを知らなければ、自分の何を伸ばし、何を修正してよいかわからない。
自分の実力の充実は図れない。
しかし、私たちは、自分自身と本当の意味で向き合うことがなかなかできない。
それは、自分自身と向き合ってしまえば、まずは、無能な自分を認めることになるからです。
今までやってきた色々なことを否定してしまうように感じるからです。
それでもしかし、自分自身と向き合うことをしなければ、本当の意味で自分の人生を生きていくことは難しい。
それは、自分を知らないで自分を生きるに等しいからです。
だから、私たちは、勇気を出して、自分自身と向き合うことです。
自分から逃げてはいけない。
自分の人生を生きるために。 ☆(Koga)

今に集中する 19.Feb.2017

今に集中する方法について。
アレコレと考えて、不安や心配を積もらせてしまう。
中々、集中できない。
という人は多いですね。
集中力を高める方法として「今」にスポットを当てます。
最も簡単な方法は、「音」や「呼吸」に集中します。
これだけでも、中々指南の技です。
「エアコン」の音に集中する。
「呼吸」を吸うとき、吐くときに数を数えて集中する。
容易ではありませんが、トレーニングになります。
逆に言うと、これができないと、他のことをする時に
集中できません。
先ずは5分からやって、10分までできるようにしていきましょう。
この方法は、リラックスにもつながり、ストレス低減にもなります。 ☆(Koga)